日工組がホール団体に遊技機回収問題で文書

日工組がホール団体に遊技機回収問題で文書(更新日:2015/12/15)

日工組(金沢全求理事長)は、ホール5団体に12月10日付で「『今後の遊技機』について」と題する文書を発出。「『遊技くぎ』に関連する事案に該当するおそれのある遊技機」について、ホール団体の協力を得て各店舗から速やかに回収し、適正な遊技機(検定を受けた型式と同一性能の遊技機)に入れ替えていくことを伝えた。また、「適正な遊技機においては、射幸性を抑え、手軽に安く安心して楽しめる多種多様な遊技機を開発、販売してまいりますが、過去の遊技機と比較して、性能が大きく異なる場合もあることを配慮し、遊技仕様等については、ホール団体様の意見、要望を聴取させていただきます」と説明。当該機は来年1月から随時販売を開始し、遅くも4月からは日工組全組合員がそろって販売するとした。

プレイグラフ

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