グローバルアミューズメントが時流預言セミナー

グローバルアミューズメントが時流預言セミナー(更新日:2015/12/01)

ローバルアミューズメントは11月25日、東京都渋谷区の「商工会館」で「時流預言セミナー2016」を開催。講師として、同社の青山真将樹社長、船井総合研究所の前会長で、現在は風土の会長職を務める小山政彦氏が登壇した。小山会長は「流通業は大型化を続けてきたが、現在は100~130坪程度の食品スーパーなど、小型の繁盛店が生まれている。P店も、今は1200~1500台といった大型店が増えているが、いずれ、小さく分かれていきます」と予測した。一方、青山社長はホール営業について、「機械スケジュール対応型から世の中対応型に変わっていく」と“預言”。「現時点でも、業界の売上推移を見ると、遊技機の動きと売上はさほどリンクしておらず、世の中の消費が増すタイミングで上がっている。良い機械が出るタイミングではなく、消費の動きにあわせて準備・計画し、仕掛けていくことが重要だ」と提案した。

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アジア・アミューズメント開発がフィリピンに初出店

アジア・アミューズメント開発がフィリピンに初出店(更新日:2015/12/01)

アジア・アミューズメント開発は11月25日、東京都千代田区の「帝国ホテル」で「フィリピン新遊技場展開記者発表会」を開催。同社はアジアでの遊技場展開などを支援するために、アミュゼクスアライアンスの田守順代表らが2014年7月に設立したもの。12月に同社の支援により、フィリピン・タルラック市に第1号店がオープンする予定という。発表会では、同社の会長を務める田守氏をはじめ、山崎竜社長、吉野博高取締役が講演。田守会長は、今回の出店にあたっては、パチンコ、パチスロ、ビンゴゲームの三つのゲームが1台で遊べる液晶機を独自に開発したと説明。機械は異なるものの、遊技場の運営は日本とほぼ同じ手法で行うため、今回の出店は「日本のパチンコ店の“オペレーション輸出”になる」とした。なお、発表会後は、業界関係者を対象にアジアでの遊技場展開に関するセミナーも開催。約20人が参加した。

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遊技機検定情報(11月30日東京都公安委員会告示第402号)

遊技機検定情報(11月30日東京都公安委員会告示第402号)(更新日:2015/12/01)

高砂電器産業㈱「CRぱちんこ悪魔城ドラキュラSA1」、㈱サンセイアールアンドディ「CR絶狼RR-Y」、㈱藤商事「CR 地獄少女 弐 きくりの地獄祭りFPI」「緋弾のアリアFSB」、㈱パイオニア「ユルビスカスDX-30」「スーパーオアシス/DX」、山佐㈱「スーパーリノDX/EE」「パチスロ鉄拳3エンジェルバージョン/EE」

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平和がパチスロ「戦国乙女2」をリリース

平和がパチスロ「戦国乙女2」をリリース(更新日:2015/12/01)

平和は11月25日、東京都台東区の東京営業所ショールームで「戦国乙女2~深淵に輝く気高き将星~」(オリンピア製)の展示会を開催。同社オリジナルの人気萌え系コンテンツによるパチスロシリーズ第3弾で、純増約2.9枚/Gの擬似ボーナスにより、出玉を増やすタイプ。ボーナスストックがあれば“即連”、ボーナス終了後に発生するバトル勝利で“引き戻し”となるなど、ボーナスの連チャンを楽しめる。広報担当者は「擬似ボーナスを積み重ねていくシンプルなゲーム性と満足できる出玉性能が魅力の機械。本機の発売が発表になった途端、ネット上で話題になるほど、熱いファンの多いコンテンツなので、稼働にも期待していただきたい」と話した。ホール導入は1月下旬から。

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ニューギン、「CRジャブジャブBEAT」発売

ニューギン、「CRジャブジャブBEAT」発売(更新日:2015/12/01)

ニューギンはこのほど、「CRジャブジャブBEAT WORLDTOUR」の販売を開始。大当たり確率25.99分の1(高確時25.98分の1)のST機(65回)。注目は電サポ中に引いた大当たり後に突入する「SUPERジャブジャブRUSH」で、継続率は約92%。ただし、初当たり後に電サポが付くか否か、付いても何回になるかは振り分け次第(電サポ回数は0or1or5or25or65回)となっている。ホール導入は1月4日から。

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西陣が「沖きゅんそーれ」の内覧会

西陣が「沖きゅんそーれ」の内覧会(更新日:2015/12/01)

西陣は11月25日、東京都台東区の東京支店で「CR沖きゅんそーれ」の内覧会を開催。大当たり確率129.77分のV確STタイプの7セグ機。確変突入率は特図1が0%、特図2が100%。ST突入時の継続率は約86%を誇る。ST突入契機は、初当たり後の時短(80回)中の特図2当選による、いわゆる時短突破型。営業担当者は「ST突入を偏らせることで、継続率を高めました。シンプルな7セグ演出で、連チャンのスピード感も楽しめます」とアピールした。ホール導入は1月4日から。

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SANKYOが「CRグレート・ザ・キング」発表

SANKYOが「CRグレート・ザ・キング」発表(更新日:2015/12/01)

SANKYOはこのほど、「CRグレート・ザ・キング」(ジェイビー製)の販売を開始。同機は、2014年からドラム機を3年連続でリリースするという「3年プロジェクト」の一つで、「CRフィーバークィーン」に続く第2弾。スペックは、「CRフィーバークィーン」を色濃く継承しており、大当たり確率は99.9分の1。一方で、16R大当たりの比率が11%から13%に、5R大当たり後の時短回数が40回から50回にアップしている。ホール導入は1月12日から。

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東遊商、20回目のチャリティーゴルフ

東遊商、20回目のチャリティーゴルフ(更新日:2015/12/01)

東遊商(中村昌勇理事長)は11月26日、千葉県成田市の「太平洋クラブ成田コース」で「第20回親善チャリティーゴルフコンペ」を開催。茨城県遊協の平文暉朗理事長、日遊協の西村拓郎東京都・関東支部長をはじめ、業界団体や販社、メーカーなどから135人が参加した。コンペで集まったチャリティー金は、日本盲導犬協会に寄付されるほか、同組合の社会貢献活動費に充当される。表彰式で中村理事長は、「皆さんのおかげで、今回で20回目を迎えることができた。今後もがんばって続けていきたい」とあいさつ。日本盲導犬協会の井上幸彦理事長は、「皆さまからいただいた浄財で目の不自由な人たちに優秀な盲導犬を提供したい」と謝辞を述べた。また、遊運協からも日本盲導犬協会へ寄付をしたいとの申し出があり、寄付金の贈呈が行われた。

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関西遊商が兵庫県社会福祉協議会に車イス寄贈

関西遊商が兵庫県社会福祉協議会に車イス寄贈(更新日:2015/12/01)

関西遊商(草加和徳理事長)は11月26日、神戸市の兵庫県社会福祉協議会で車イスの寄贈式を開催。荒谷博文副理事長、綛田騰監事らが同協議会を訪問し、8台の車いすを寄贈。武田政義会長に目録を手渡した。武田会長は「最近の福祉は、住み慣れた土地で人生がまっとうできる地域を作ろうという、今までとは一歩進んだ形で行われており、頂戴した車イスも福祉施設だけでなく、集会所や公民館といった施設でも役立てられています」と話した。車イスは、10月9日に開催された同組合チャリティーゴルフ大会で集まった協賛金などを原資としており、この日から12月11日にかけて2府4県の社会福祉協議会に計40台を寄贈する。

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京都府遊協が総額1300万円を寄贈

京都府遊協が総額1300万円を寄贈(更新日:2015/12/01)

京都府遊協(白川鐘一理事長)は11月27日、京都市の「ANAクラウンプラザホテル京都」で平成27年度寄付・助成金贈呈式と営業者・管理者等研修会を開催。京都府遊協と同青年部会から与謝野町社会福祉協議会など、5団体に総額300万1073円、京遊連社会福祉基金から京都市や鷹ヶ峯保育園など、18団体に総額1002万円を寄贈。白川理事長は「社会貢献は業界の公共性を示す上で欠かせないもの。昨年の献血車両の寄付では、社会貢献大賞都府県方面部門の優秀賞をいただいたところで、今後も継続的に行っていきたい」とあいさつした。研修会では、タレントの遙洋子さんと京都府警生活安全企画課許可等事務審査室の河野靖之室長補佐が講演。河野室長補佐は、10月末までの処分件数が前年よりも12件増えていることを指摘。「真摯な態度で今一度対応していただきたい」と厳しい口調で反省を促した。

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