遊技機検定情報(11月24日東京都公安委員会告示第393号)

遊技機検定情報(11月24日東京都公安委員会告示第393号)(更新日:2015/11/24)

㈱ソフィア「CR沖きゅんそーれX128」、サミー㈱「CRデジハネ北斗の拳6慈母STD」、㈱平和「CRAルパン三世89AS」、京楽産業.㈱「CRAぱちんこトランスフォーマーL3」「パチスロサイコパスE」、㈱ニューギン「キュインハナチャンX-25」「キュインハナチャンX-30」

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岡崎産業が「ラッキージャックポット」発表

岡崎産業が「ラッキージャックポット」発表(更新日:2015/11/24)

大阪岡崎産業は11月17日、東京都台東区の「上野ターミナルホテル」で「ラッキージャックポット」(岡崎産業製)のプレス向け内覧会を開催。払い出し344枚超のBBと同155枚超のRBで出玉を増やすノーマルタイプだが、合成確率が約135分の1となる高確モードを搭載。通常時は7セグの偶数目停止で同モードに突入。また、ボーナス終了後にも移行し、連チャンの期待が高まる。大阪岡崎産業の壁谷弦一郎営業課長は「ボーナス後はすべて“連チャンゾーン”からのスタートとなり、平均連チャン数は3回以上。また、設定変更後は連チャンゾーンからのスタートとなり、集客要素もある。従来のAタイプとはまったく異なる、新たな機械となっています」とPRした。ホール導入は1月25日から。

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藤商事が「CRエキサイト」

藤商事が「CRエキサイト」(更新日:2015/11/24)

藤商事は11月20日、東京都台東区の東京支店で「CRエキサイト」のプレス発表試打会を開催。「CR新アレジン」に続く「名機復刻シリーズ」第2弾。1992年に発売したアレンジボールの人気機種「エキサイト」のリメーク版で、大当たり確率は159.4分の1。確変突入率70.3%、時短引き戻しを含めた継続率は81.2%で、電チュー大当たりの48%が12R(約1020個)となっている。懐かしの演出を継承した「クラシックモード」と、新演出や新楽曲が楽しめる「ニューモード」を搭載しており、名古屋開発部の西宮崇夫プロデューサーは、「往年の名機のゲーム性をできるだけ再現しました」と話した。ホール導入は12月14日から。

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マルハンがインターンシップの決勝戦

マルハンがインターンシップの決勝戦(更新日:2015/11/24)

マルハンは12月18日、東京都千代田区の「TKPガーデンシティPREMIUM神保町」で「宿泊型インターンシップ」の決勝戦を開催。このインターンシップは、同社の就職合同説明会用の資料を作成し、学生自らがプレゼンすること通じて「人を感化する力」を養うことが目的。合宿で優秀な成績を修めた5チーム計25人が、韓裕社長をはじめとする同社幹部の前で最終プレゼンにのぞんだ。選考の結果、マルハンという企業を家族になぞらえて、芝居仕立てでプレゼンしたチーム「OICOS」(6人)が優勝。韓社長は総評で、「この取り組みを通じて皆さんにマルハンを研究してもらい、熱を込めて語っていただいた」ことに謝意を表した。なお、優勝チームのプレゼン案は来年、実際に行われる合同会社説明会で使用される予定。

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遊技機運送事業協同組合連合会が発足

遊技機運送事業協同組合連合会が発足(更新日:2015/11/24)

遊運協(栗原真理事長)、近畿輸協(後藤達人理事長)、中部輸協(原田宣泰理事長)、九州運組(森田修一理事長)の4団体は11月12日、遊技機運送事業協同組合連合会を発足。東京都台東区の遊運協事務局で創立総会を開催し、遊運協の栗原理事長を初代の代表理事として選出した。傘下組合に所属する組合員は96社。連合会の事務局は遊運協事務局内に設置する。栗原代表理事は「組合員の地位を固め、さらなるセキュリティーの向上をはかりたい」とあいさつした。遊技機運送4団体は、昨年2月に遊技機運送事業連絡協議会を設立。唯一、任意団体だった九州運組が今年、法人化したのを受けて連合会化する準備を進めていた。

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岐阜が理事長方針、来年2月末までに“脱等価”を

岐阜が理事長方針、来年2月末までに“脱等価”を(更新日:2015/11/24)

岐阜県遊協(大野春光理事長)は11月10日、「賞品の適正価格について」と題する文書を組合員店舗に発出。賞品は仕入価格に(適正な)利益を乗せた価格で提供するのが商習慣上、望ましいとする理事長方針を伝えるとともに、現在、いわゆる原価で賞品を提供しているホールは、2016年2月末までに是正するよう要請した。同県遊協では、今年夏ごろから、執行部会や理事会において賞品流通の一層の適正化に向けた議論が行われていた。

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メダル補給・回収器具の販売総数は9.4%増

メダル補給・回収器具の販売総数は9.4%増(更新日:2015/11/24)

メダル工業会(大泉政治理事長)は11月19日、東京都港区の「第一ホテル東京」で第26回通常総会を開催。大泉理事長は、「皆さんのがんばりのおかげで、26期は予想より良い結果で終わることができた。来年はAT機やパチンコの遊技釘の問題などの影響は不透明だが、一丸となってがんばっていきたい」とあいさつした。議案審議では、第26期(2014年10月1日~2015年9月30日)のメダル補給装置器具、およびメダル回収装置器具の販売総数は、28万5955個(前期比約9.4%増)となったことを報告。第27期は、景気回復の不透明さやパチスロの型式試験方法の変更、パチンコの遊技釘問題に伴う自主規制などの影響から、販売見込み数を15%減と予測し、販売利益額を7333万5000円とする事業計画案を承認した。

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同友会、撤去問題を機に「パチンコ産業の未来へ」

同友会、撤去問題を機に「パチンコ産業の未来へ」(更新日:2015/11/24)

同友会(東野昌一代表理事)は11月18日、東京都台東区の「ジュエラーズタウン・オーラム」で定例理事会を開催。正会員として、三重・和歌山県でホール展開するフォーティーナイン(司空大吾社長)の入会が承認された。終了後の会見では、東野代表が報道陣の質問に答える形で遊技機の撤去問題について言及。「これを機会に、パチンコ産業が未来へ向かっていける形にしていこうという話をしている。同友会として何をしていくべきかも今後、発信していかなければならない」と述べた。

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PCSA、金本代表が「MAX機の最優先撤去」を提唱

PCSA、金本代表が「MAX機の最優先撤去」を提唱(更新日:2015/11/24)

PCSA(金本朝樹代表理事)は11月19日、東京都千代田区の「アルカディア市ヶ谷」で第14期第2回臨時社員総会を開催。あいさつで金本代表理事は、警察庁が同6日に要請した遊技機の撤去問題に言及。「撤去対象は全台とも聞いている。とすれば、MAX機は自主規制対象だったことに加えて、“検定機と同性能ではない”ということになる。1~2年後という自主撤去の方向性が出ていたが、MAX機は最優先で撤去して、新基準の台に替えるのが筋だと思う」と述べた。また、総会後には、ダイナムジャパンホールディングス取締役兼相談役で、ワンアジア財団理事長の佐藤洋治氏が「やがて世界は一つになる」と題して講演。「自己・自我・私からの卒業が必要」と語る佐藤理事長の主張に約210人の業界関係者が耳を傾けた。

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日遊協の庄司会長、「遊技機撤去問題は早期解決を」

日遊協の庄司会長、「遊技機撤去問題は早期解決を」(更新日:2015/11/24)

日遊協(庄司孝輝会長)は11月19日、東京都中央区の本部会議室で定例理事会を開催。理事会後の会見で、庄司会長は遊技機の撤去問題について触れ、日工組が警察庁に対して当該遊技機の速やかな回収を意思表示したのだから、業界全体が同じ問題意識のもと、スピード感を持って対応していかなければならないとの認識を示した上で、「早期解決を図らないと社会問題化する危険性がある」とコメント。ただし、当該機種の市場からの回収にあたっては代替機の供給が必要だとして、その意味でも日工組は指導力を発揮してほしいと述べた。

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