エンビズ総研が「顧客カルテ型接客」を提案

エンビズ総研が「顧客カルテ型接客」を提案(更新日:2015/10/27)

エンビズ総研は10月20日、東京都千代田区の「アキバプラザ」で「Aclub10月セミナー」を開催。荒川陽平主任研究員が「顧客カルテ型接客で来店客数を増やす~顔認証システムの新たな可能性~」と題して講義した。顧客カルテとは、来店客一人ひとりの名前や性別、血液型、好きな遊技機、タバコの銘柄や、遊技の勝ち負けの結果、負けた時の反応などの情報を、病院のカルテのように管理し、全スタッフで共有できるようにしたもの。荒川主任研究員は、これを活用することで、「一人ひとり異なる顧客に異なる対応をし、深い関係性を築いていく。それにより、離反防止と、自店を含めた数店舗に足を運ぶ顧客の、自店を選んでくれる頻度が上がる、“顧客シェア”の向上が望める」と述べた。

プレイグラフ

LINEで送る
Pocket

船井総研が「常識崩壊」をテーマに定番セミナー

船井総研が「常識崩壊」をテーマに定番セミナー(更新日:2015/10/27)

船井総研は10月21日、東京都千代田区の東京本社で「第19回秋の定番セミナー 常識崩壊」を開催。講師として、奥野倫充上席コンサルタント、西村光史上席コンサルタント、今西優貴上席コンサルタント、加藤振一良シニア経営コンサルタントが登場した。奥野氏は、今回のテーマ「常識崩壊」について、「船井式に言うと『時流適応』ということ。創業者である船井幸雄は、常々『時流に適応する提案をしろ』と言っていた。時流とは、今は非常識でも3年から5年後には常識となるものです」と説明。「時流予測のコツは、世の中の“びっくり現象”を見ること。常識ではあり得ないと思える商品やビジネス、現象に興味を持つことが大切です」とした。また、西村氏は、4パチ客の拡充策として、「STが短く、ある程度まとまった出玉がある機械をそろえ、夜に遊技する層にアピールする『夜スペック』コーナーを作る」ことなどを提案した。

プレイグラフ

LINEで送る
Pocket

ダイコク電機がサミーネットワークスとシステム連携

ダイコク電機がサミーネットワークスとシステム連携(更新日:2015/10/27)

ダイコク電機のホールコンピューターシステム「CⅡ」を利用したパチンコ・パチスロ情報サービス「データロボ サイトセブン」および「パチロボ」が、サミーネットワークスのパチンコ・パチスロ情報サービス「ぱちガブッ!」とのシステム連携を10月7日より開始。ダイコク電機が同22日、概要をホームページで発表した。提携内容は2点で、まず、「データロボ サイトセブン」を契約済みで「ぱちガブッ!」を利用しているホールは、「データロボ サイトセブン」の設置機種情報を更新すれば、自動的に「ぱちガブッ!」の設置機種情報も更新される。また、同ホールは、「ぱちガブッ!」利用ユーザーへも、「データロボ サイトセブン」の大当たり情報の一部を「パチロボ」経由で公開できる。

プレイグラフ

LINEで送る
Pocket

レジャー&サービス産業展に業界関連企業

レジャー&サービス産業展に業界関連企業(更新日:2015/10/27)

綜合ユニコムが主催する新しいビジネスコンテンツの見本市「レジャー&サービス産業展2015」が10月22・23日、東京都江東区の「東京ビッグサイト」で開催。オムロンアミューズメント、カワイチ、PGMホールディングスなどの業界関連企業が出展した。顔認証システム「マーサス」を出展したオムロンアミューズメントの営業担当者は、「5年ほど前から販売を開始し、現在の導入ホールは約400店舗に上っています。今回はカラオケ店など、幅広い業界の企業にアピールしたいと考え、出展しました」と話した。また、高防水機能を有し、屋外での使用も可能な遠赤外線電気ヒーター「HEATSTRIP」を出展したカワイチの営業担当者は、「現在の導入ホールは約60店舗。50~60社と名刺交換できたので、手応えを感じています」と話していた。

プレイグラフ

LINEで送る
Pocket