高尾が「CRクイーンズブレイド2クライマックス」

高尾が「CRクイーンズブレイド2クライマックス」(更新日:2015/10/06)

高尾はこのほど、「CRクイーンズブレイド2クライマックス」の販売を開始。2012年に同社から発売された人気シリーズの後継機。大当たり確率319.6分の1のV確STタイプ(120回)で、一般入賞口3個賞球を採用した新内規対応機種となっている。ST突入率は特図1が50%、特図2が100%。ST継続率は約80%を誇る。好評だった液晶内のキャラと役モノが連動したセクシー演出は今作でも健在。キャラと役モノが連動してM字開脚を披露する「聖なるポーズ」は、登場するキャラが多いほど大チャンスとなる。ホール導入は11月2日から。

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A-gonが第1弾、手打ち式の「昭和物語」発表

A-gonが第1弾、手打ち式の「昭和物語」発表(更新日:2015/10/06)

A-gonは10月2日、東京都台東区の本社で「CRA-gon昭和物語」のプレス発表会を開催。パチンコ市場参入第1弾機を発表した。同機は普通機タイプで、賞球数が「5&7&15」と「オール10」の2スペックが発売される。最大の注目は手打ち式パチンコであること。手打ち式は1970年代半ばに市場から姿を消しており、約40年ぶりの復活となる。金子亮太社長は「手打ち式パチンコが、スリーピングユーザーの掘り起こし、新規客の開拓、4パチの活性化につながることを切に願っています」とあいさつした。また、ゲストとして登場した「パチンコ博物館」の牧野哲也館長は「一打一打に真剣さが求められる点で、セブン機とは一線を画した魅力がある。市場の活性化に資する機械です」と述べた。ホール導入は12月7日から。

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SANKYOが「J-RUSH3」とパチスロ「IS」

SANKYOが「J-RUSH3」とパチスロ「IS」(更新日:2015/10/06)

SANKYOは9月28日、東京都台東区の東京支店ショールームで「CR J-RUSH3」(ジェイビー製)と「インフィニット・ストラトス」の内覧会を開催。「J-RUSH3」は、長期稼働を誇る「J-RUSH」シリーズの3作目で、大当たり確率199.8分の1、確変突入率約72.3%のライトミドルタイプ。7セグ液晶サイズが前作から1.3倍に拡大した一方、リーチが連続すれば期待大というシンプルなゲーム性はそのまま踏襲した。大当たり確率289.9分の1のミドルタイプも同時発売。「インフィニット・ストラトス」(略称IS)は、同名アニメとタイアップしたA+ART機。液晶左右に設置された六つのメーターのいずれかが100%になれば、ART(純増約1.5枚/G)への突入期待度約35%のCZに突入。ハズレを含む全小役でメーター獲得抽選している。営業担当者は「下パネルの『インフィニティボタン』が飛び出せば、ARTやボーナスがほぼ確定です」と話した。ホール導入は前者が10月19日、後者が11月2日から。

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金馬車、アンダーツリーの100%子会社に

金馬車、アンダーツリーの100%子会社に(更新日:2015/10/06)

会社更生法の適用を受け、大阪市の大手ホール企業・アンダーツリーの支援のもとで再建が進められていた金馬車は9月30日、東京地裁から更生計画の認可が下りたことを自社ホームページで発表。今年1月13日に同地裁より会社更生法の更生手続き開始決定を受けていた同社。4月30日には同地裁の許可を得てアンダーツリーが支援企業に決定し、5月1日に更生管財人の弁護士から債権者らに対して、その旨の報告がなされていた。今回の更生計画の認可決定により、同社は10月1日より社名を「アンダーツリー東京」に変更し、アンダーツリーの100%子会社となる。これに伴い、アンダーツリーグループの総店舗数は91店舗(アンダーツリー71店舗、同東京20店舗、10月5日現在)に。アンダーツリー東京では、「今後、アンダーツリー社支援のもと、管財人、役職員が一丸となり更生計画遂行に努め、これまで以上にご愛顧賜われる企業として再建すべく尽力してまいります」としている。

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日遊協北海道支部の新支部長に美山正広氏

日遊協北海道支部の新支部長に美山正広氏(更新日:2015/10/06)

日遊協北海道支部は9月30日、札幌市の「京王プラザホテル札幌」で「第25回総会」を開催。日遊協の庄司孝輝会長は、現在6団体で進めている新基準に該当しない遊技機の取り扱いに関する自主規制について「自分のことだけにこだわりすぎて将来のユーザーを逃さないよう、6団体が一致して共通の目標設定に向けてやっていかなければならない」と話した。議案審議では任期満了に伴う役員改選が行われ、5期10年務めた松谷明良支部長が勇退。新支部長に美山正広副支部長が選任され、「課題は山積みだが、社会から必要とされる産業と思っていただけるよう、業界の発展に全力で臨んでいく」とあいさつした。

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都遊協が金賞品の提供価格の値上げを決議

都遊協が金賞品の提供価格の値上げを決議(更新日:2015/10/06)

都遊協(阿部恭久理事長)は9月29日、東京都新宿区の遊技会館で理事会を開催。金賞品の提供価格の下限を引き上げる案を決議した。東京では現在0.1g、0.3g、1gという3種類の金賞品があり、4パチ/20スロならば、0.1g賞品を1000円(250玉/50枚相当)、0.3g賞品を1500円(375玉/75枚相当)、1g賞品を5500円(1375玉/275枚相当)で提供する店舗が主流だが、4パチの0.1g賞品ならば交換玉数の下限を280玉以上とする“28玉交換”に、11月2日までに移行する。これに伴い、貯玉・再プレーの引き出し個数についても協議され、どの遊技料金の貯玉口座からでも、一日当たり、パチンコ2500玉、パチスロ500枚を上限とすることが承認された。阿部理事長の「今後の遊技環境を変えるためにも、大変重要な内容。積極的な議論を」とのあいさつを受けて始まった審議では、「賞品は、少なくとも『仕入価格』+『仕入経費』を下回る価格で提供しない形が商慣習上、望ましい」とする執行部方針をあらためて説明。上程案への理解を求め、挙手による決議の結果、満場一致で承認された。なお、ユーザーに向けた店頭告知は10月5日までに店内掲示することとなっている。

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高射幸性機の扱いに対する6団体合意書締結

高射幸性機の扱いに対する6団体合意書締結(更新日:2015/10/06)

21世紀会は10月2日、東京都新宿区の遊技会館で記者会見を開催。全日遊連の阿部恭久理事長と日遊協の庄司孝輝会長が出席し、パチンコの新基準(大当たり確率320分の1以下)と、パチスロの新基準(主基板制御で、かつペナルティー非搭載)に該当しない遊技機の中でも、優先して撤去に努め、メーカーが下取りなどの優遇措置を講じることを盛り込んだ「高射幸性遊技機の取り扱いについての合意書」を9月30日、6団体(全日遊連、日遊協、日工組、日電協、全商協、回胴遊商)で締結したことを発表した。これは、新基準に該当しない遊技機の設置比率を2017年12月1日までに段階的に下げていく全日遊連の自主規制決議を、より実効性の高いものにするため、6団体で議論していたもの。なお、下取り内容について、阿部理事長は「当初は全日遊連から具体的要望を提示することも考えたが、算出方法が難しい。一方で、合意書とともに締結した申合せ書で、メーカーは全日遊連に条件を報告することになっているため、メーカーの報告を待つことにした」と説明した。ただ、その報告の期限については、「できるだけ早くに」と述べるにとどめた。

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遊技機検定情報(9月24日東京都公安委員会告示第314号)

遊技機検定情報(9月24日東京都公安委員会告示第314号)(更新日:2015/09/29)

遊技機検定情報(9月24日東京都公安委員会告示第314号)㈱ソフィア「CRゴールドヴィーナスM95」「CRゴールドヴィーナスMA」「CRA甦りぱちんこ~春夏秋冬~GL」「CRゴールドヴィーナスMB」「CRAヘブンブリッジDX2」、マルホン工業㈱「CRシャカンナーF」「CRAシャカンナーF」、㈱藤商事「CR RAVE この世界こそが真実だFPM」、タイヨーエレック㈱「CRデジハネペルソナ4SG」「龍が如く OF THE END ZA」、㈱大都技研「CR吉宗B3AA02」、㈱大一商会「CR雀鬼KG-T」、㈱三洋物産「CR聖闘士星矢3ZLA」「パチスロヤッターマンKH」、㈱サンスリー「CRA風魔の小次郎WBA」、ネット㈱「スーパーブラックジャック2NB」、サミー㈱「鬼武者3 時空天翔AS」、京楽産業.㈱「パチスロAKB48バラの儀式C」、㈱オリンピア「パチスロガールズ&パンツァーC3」

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タイヨーエレックが「パチスロ龍が如く」発表

タイヨーエレックが「パチスロ龍が如く」発表(更新日:2015/09/29)

タイヨーエレックは9月16日、東京都台東区のサミー東京支店ショールームで「パチスロ龍が如くOF THE END」の展示会を開催。超高性能ATと銘打たれた「龍が如くRUSH」(純増約2.9枚/G、枚数管理型)と、AT高確率ゾーンのループが織りなす連続性が魅力の同機。広報担当者は「AT終了後に突入するAT高確率ゾーンの当選期待度は51~99%。最低でも2回に1回は当たる確率で、3種類の上乗せ特化ゾーンとともに、出玉への期待感を盛り上げます」とアピールした。ホール導入は11月2日から。

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サミーが「パチスロ機甲戦記ドラグナー」発表

サミーが「パチスロ機甲戦記ドラグナー」発表(更新日:2015/09/29)

サミーは9月16日、東京都台東区の東京支店ショールームで「パチスロ機甲戦記ドラグナー」の展示会を開催。同機は、「機動戦士ガンダム」などで知られるサンライズ制作のロボットアニメとタイアップしたAT機。枚数管理型(100枚以上)とG数管理型(10G以上)の二つのAT(純増約2.9枚/G)を搭載しているのが、最大の特徴となっている。広報担当者は「基本となるのは枚数管理型AT。そこから、上乗せ特化ゾーンの主な入り口となるG数管理型ATを目指すフローになっています。この二つのATの融合が作り出す、安心感とドキドキ感を楽しんでほしいですね」と話した。ホール導入は10月26日から。

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