エンビズが社会保険料削減セミナー

エンビズが社会保険料削減セミナー(更新日:2015/04/28)

エンビズ総研は4月23日、千代田区の「麹町サンライズビル」で「Aclubゲストセミナー 社会保険料適正化のノウハウ大公開~社会保険料って下げられるのですか!!」を開催。雇用や労務管理をサポートする小林労務の上村美由紀社長が登壇。社会保険料削減の手法を解説した。上村社長は、ホール企業に推奨したい削減策として、昇給月を7月に変更する方法を紹介。一般に昇給を4月に行う企業が多いが、社会保険料を決めるのは4~6月の給与であるため、4月の昇給額によっては社会保険料が上がると指摘。「7月昇給であれば社会保険料はそのまま。その分、安くなります。月給26万円から27万1千円への昇給であれば、昇給月を7月に変えるだけで、一人あたり、約6.5万円程度の削減ができます」とレクチャーした。

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パートナーズリンクとのぞみ総研がセミナー

パートナーズリンクとのぞみ総研がセミナー(更新日:2015/04/28)

人事労務のコンサルティング企業・パートナーズリンクと風適法実務のアドバイスを行うのぞみ総研は4月23日、東京都台東区の「浅草文化観光センター」で「第2回アミューズメント・コンプライアンスセミナー」を開催。パートナーズリンクの江ノ本あつしチーフコンサルタントは2016年4月開始予定の「年次有給休暇の取得5日の義務化」や、2019年4月から中小企業も対象(大企業は2010年4月施行)となる「月60時間を超える残業代の5割増支給義務」などについて解説。「法律では休日は週1日でOKなので、週休1日にして、もう1日を有給休暇にする」など、有給休暇や残業代を減らす具体的な方法を紹介しつつも、「小手先の見直しは限界にきている。業務オペレーションの効率化をはかるなどして、生産性を下げずに労働時間を抑制していく仕組みを構築してほしい」と話した。

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遊技機検定情報(4月27日東京都公安委員会告示第165号)

遊技機検定情報(4月27日東京都公安委員会告示第165号)(更新日:2015/04/28)

遊技機検定情報(4月27日東京都公安委員会告示第165号)㈱高尾「CR弾球黙示録カイジ3WAA2」、㈱ソフィア「CR甦りぱちんこ~春夏秋冬~M」「CRA甦りぱちんこ~花満開~GL」「CRキカイダー S.I.C. GL」、サミー㈱「CRデジハネ化物語STK」「CRデジハネ7化物語STJ」

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ニューギンが「CR三國志~英雄集結~」

ニューギンが「CR三國志~英雄集結~」(更新日:2015/04/28)

ニューギンは4月21日、東京都台東区の東京支店ショールームで「CR三國志~英雄集結~」の内覧会を開催。発売30周年を迎えた人気ゲームシリーズ「三國志」とタイアップした、大当たり確率399.6分の1、確変突入率77%のMAXバトル機。初当たりの37.5%、電チュー大当たりの75%で16R(約2000発)を獲得できるのが魅力だ。また、盤面右下のアタッカーに加えて、盤面右上に「極アタッカー」を搭載。16R当選時、5R以降に開放し、玉がアタッカーに届く時間を短縮することで、大当たり消化を加速させる。営業担当者は「(右打ち大当たり時)1万発獲得にかかる時間は約29分です。当社調べでは、一般的なV確ST機は約40分ですので、その約1.4倍の早さです」とアピールしていた。ホール導入は6月8日から。

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アリストクラート社がパチスロから撤退

アリストクラート社がパチスロから撤退(更新日:2015/04/28)

オーストラリアのシドニーに本社を置くグローバルゲーミング企業・アリストクラートレジャー社は4月21日、日本の子会社であるアリストクラートテクノロジーズの撤退と日本における新機種開発の停止を発表。撤退は年内に完了する予定であることを明らかにした。同社の発表した声明の中で、トニ・コーサノスCFO(最高財務責任者)は、同社の経常収益全体の中でパチスロ部門や日本事業の重要性が低下していると指摘。「最良の選択は日本市場から撤退することだと結論した」と述べた。なお、同じくアリストクラートレジャー社の子会社であるスパイキー社は、既存パチスロ機のアフターサービスなどを続けるとした。

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太陽グループ関連企業がスキー振興で感謝状

太陽グループ関連企業がスキー振興で感謝状(更新日:2015/04/28)

太陽グループの関連企業で、同社の東原俊郎社長が社長を兼務する札幌ばんけいはこのほど、全日本スキー連盟(SAJ)から「スノースポーツの普及振興と競技力向上に貢献した」として感謝状を受賞。4月26日に東京都港区の「東京プリンスホテル」で開催された「全日本スキー連盟90周年記念式典」に東原社長と札幌ばんけいの井上浩勝専務が招かれ、他の感謝状受賞団体・企業とともに、SAJの鈴木洋一会長から感謝の言葉を送られた。札幌ばんけいは、国際スキー連盟公認のモーグルコースを備える「さっぽろばんけいスキー場」を同市内で運営。今年1月には国内最大級のハーフパイプコースも新設し、「2017冬季アジア札幌大会」のモーグル、ハーフパイプの開催候補会場となっている。式典後、東原社長は「スノースポーツの振興に多少なりとも貢献してきたことが評価され、うれしく思います」と語った。

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都遊連第10ブロックが平成26年度総会を開催

都遊連第10ブロックが平成26年度総会を開催(更新日:2015/04/28)

都遊連第10ブロック協議会(小島豊会長)は4月23日、東京都豊島区の「月亭」で平成26年度総会を開催。小島会長は「パチンコ業のあり方をホールとメーカーが一緒になって考えていかなければならない状況を迎えている」と現状への危機感を示し、組合員にも知恵の結集を呼びかけた。議案では、「会社分割による新規オープン店舗に対しての加入金の扱い」について取り上げられた。会社分割により、前法人の権利を受け継いだ形でオープンする店舗が近年増えているが、それに対する各支部組合の加入金の徴収基準がばらばらで、不公平感を訴える店舗が出てきているため。来賓の都遊協・松田洋専務が説明を行い、「都内一律にいくらという基準を作るのは難しい。ただ、全93組合の実態を調べたところ、まったくの新規出店の場合の50%徴収という組合が多い。これを参考にしてほしい」と述べた。

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京都府青年部会が総会、白川部会長を再任

京都府青年部会が総会、白川部会長を再任(更新日:2015/04/28)

京都府遊協青年部会(白川智久部会長)は4月21日、京都市の「京都ブライトンホテル」で第40回定期総会を開催。白川部会長は冒頭、「業界は、店舗数の減少だけでなく、メーカーも倒産するという前代未聞の状況に置かれている。そうした厳しい状況の中ではあるが、当青年部会は、諸先輩が築き上げた歴史を継承していけるよう、社会貢献活動を中心に、互いに(すべきことを)議論しながら、前に進んでいきたい」と述べた。議案では任期満了に伴う役員改選が行われ、白川理事長の再任を承認。来賓あいさつでは、京都府警許可等事務審査室の河野靖之室長補佐が「遊技機の流通において、風適法や業界で取り決めたルールが順守されているのか、疑念を抱かせる事案が後を絶たない。管理者や従業員に法令順守を徹底してほしい」と注意を促した。続いて登壇した京都府遊協の白川鐘一理事長は、組合として今年5月1日からライターの招致を禁止するとの申し合わせをしたことに言及。「われわれの業界は、なんでも自由でいい業界ではない。あおる営業は許されない」と理解を求めた。

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都遊協、阿部理事長がメーカーとの連携強調

都遊協、阿部理事長がメーカーとの連携強調(更新日:2015/04/28)

都遊協(阿部恭久理事長)は4月23日、東京都新宿区の「遊技会館」で理事会を開催。阿部理事長は冒頭、「メーカーの自己破産の話が出てくるなど、業界が一段と厳しい状況に置かれる中、全日遊連では日工組・日電協と定期連絡協議会を設け、遊べる遊技環境について議論し始めている。われわれも今の営業形態でいいのか、考える必要がある」と述べた。そして、都遊協で取り組んでいる外国人観光客誘致について触れ、「せっかく来てもらっても、遊べないパチンコで何が面白いのかわからないのでは意味がない。パチンコの基本を見直そう」と訴えた。議案では今年7月31日~8月2日に東京と神奈川・栃木・新潟の1都3県遊協で行う「第1回全関東『夏のファン感謝デー』」のパンレットを配布。参加を呼びかけた。

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全日、遊技機の楽曲再生の著作権問題を協議

全日、遊技機の楽曲再生の著作権問題を協議(更新日:2015/04/28)

全日遊連(阿部恭久理事長)は4月22日、東京都港区の「第一ホテル東京」で理事会を開催。終了後の会見において、記者からの質問に答える形で「遊技機による楽曲再生問題」について取り上げたことを明らかにした。日本音楽著作権協会(JASRAC)からの申し入れがあり、3月26日に面談したところ、「当該メーカーに対して『複製権』という種類の著作権について許諾し、その使用料の支払いを受けている。だが、遊技機による楽曲再生は『上映権』という種類の著作権に該当し、別途使用料の支払いが必要。ホールが遊技機を設置し、楽曲を流している以上、ホールが『上映権』を支払うべきだと考える」と伝えられたという。阿部理事長は「われわれは、そうした各種著作権料もすべて機械代に含まれていると認識している」と説明。4月21日に行った日工組・日電協との定期連絡協議会で、メーカー各社が楽曲使用時に版元とどのような契約を結んでいるのか報告するよう、両団体に求めたという。そのほか、阿部理事長は日工組と日電協がそれぞれ進めている遊技機開発の自主規制策に伴う、現行遊技機の中古機流通問題についてもコメント。「遊技機はホールの大事な財産。中古機流通協議会ではホールのコンセンサスを得ながら、話を進めてほしい」と語った。

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