アミュゼクスが定例セミナー

アミュゼクスが定例セミナー(更新日:2015/03/17)

アミュゼクスアライアンスは3月17日、東京都港区の「東京グランドホテル」で定例セミナーを開催。田守順代表、矢野経済研究所の高橋羊上級研究員、ピーエスプランニングの渥美公一社長が講演した。高橋上級研究員は、矢野経済研が2014年9月から12月にかけて実施した「全国パチンコ経営企業数及び店舗数に関する調査」の結果を紹介。2014年末時点でのホール企業数は3702企業、店舗数は1万1292店舗で、前年に比べて116社が減少したと報告。企業数の減少に関して、2012年は42社の減少にとどまっていたが、2013年は157社減少しているとし、「2012年以降、出店数が回復し、新規出店により圧迫されるホール企業が増えたため、企業減少が震災前のペース(100~200社)に戻ってきているのではないか」と話した。

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ITCの「Compass」が「パチトラ」と連携

ITCの「Compass」が「パチトラ」と連携(更新日:2015/03/17)

遊技機在庫管理や予算管理、営業データなど、さまざまな機能を集約した経営基幹システム「Compass」を提供するITCはこのたび、コムデックスが運営する無料情報サイト「パチンコのトラ」(登録店舗数5300店舗)と連携し、「Compass」の変更承認申請書データを「パチンコのトラ」登録店舗の設置機種ページに反映できるシステムをスタートした。これによりホールはWEBサイトの更新作業が不要となり、自動でサイトの機種データを更新でき、スタッフの負担を軽減してくれる。さらに、「Compass」の変更データは、「パチンコのトラ」経由で、「パチ7」や「P-martTV」ほか、10社以上のポータルサイトやアプリにも自動で反映される。

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警察庁が風営白書発表、パチンコの設置台数7万台減

警察庁が風営白書発表、パチンコの設置台数7万台減(更新日:2015/03/17)

警察庁保安課は3月12日、「平成26年中における風俗関係事犯の取締り状況等について」(風営白書)を発表。2014年12月末現在のパチンコ店舗数、遊技機設置台数などを明らかにした。店舗数は1万1627店舗(前年同期比266店舗減)で、1995年の1万8244店舗をピークに、19年連続で減少。パチスロ専門店は1022店舗(同2店舗増)と、わずかながらも4年連続で増加し、1000店舗超えをキープ。遊技機設置台数は、パチンコが293万9636台(同6万9678台減)と4年連続で減少。パチスロが163万5583台(同3万3435台増)と、5年連続で増加。台数規模別では1000台以上の店舗が243店舗(同21店舗増)、501台以上の店舗が2518店舗(同118店舗増)となり、501台以上の店舗数比率は22.1%から23.7%となり、ホールの大型店化を示すデータとなった。

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遊技機検定情報(3月16日東京都公安委員会告示第99号)

遊技機検定情報(3月16日東京都公安委員会告示第99号)(更新日:2015/03/17)

遊技機検定情報(3月16日東京都公安委員会告示第99号)㈱三共「CRフィーバー宇宙戦艦ヤマト」「CRフィーバー宇宙戦艦ヤマトR」、㈱サンスリー「CRヤッターマンYMA」、㈱大一商会「CRバイオハザードゼロ」、㈱パイオニア「オキフェスDX-30」

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SANKYOが「バーチャルホール」開始

SANKYOが「バーチャルホール」開始(更新日:2015/03/17)

SANKYOは3月5日、自社のホームページで「SANKYOバーチャルホール」を公開。ホール店員風の制服を身につけた女性キャラクターが、ホール内のイラストや遊技台の写真とともに、パチンコの遊び方を説明するというもの。4円パチンコと1円パチンコの違いや大当たりの仕組み、データランプの見方、サンドへのお金の入れ方まで、初心者の気になる疑問にやさしく答えてくれる。ほかにも、全国のホールから遊びたい機種が探せる「設置店検索」機能や、ユーザーの好み別にイチオシ機種を紹介する「おすすめ機種」、パチンコ・パチスロに関するさまざまな質問に答える「みんなのQ&A」コーナーなども設置している。

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大一が「CRバイオハザード0」を発表

大一が「CRバイオハザード0」を発表(更新日:2015/03/17)

大一商会は3月11日、「CRバイオハザード0(ゼロ)」のリリースを発表。同23日から各拠点で展示会をスタートする。「バイオハザード」シリーズは、カプコンが誇る全世界で6200万本(昨年12月31日現在)を出荷したサバイバルホラーゲーム。本機のモチーフとなっている「~0」は、シリーズの「始まりの事件」を描いたもの。MAX-STタイプで、「超S級サバイバルスペック」と称し、継続率・ラウンド比率・ST突入率といったプレーヤーが気になる要素にとことんこだわったとか。大当たりを満喫できる仕様になっている。

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平和が「CRアントニオ猪木」の甘バージョン

平和が「CRアントニオ猪木」の甘バージョン(更新日:2015/03/17)

平和はこのほど、「CRA燃える闘魂アントニオ猪木~格闘技世界一決定戦~99.9ver.」の発売を開始。大当たり確率は99.9分の1(高確時51分の1)のST機で、ST(70回)の突入率は51%、継続率は約75%となっている。ホール導入は5月上旬を予定。

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マルホンが民事再生法適用を申請

マルホンが民事再生法適用を申請(更新日:2015/03/17)

マルホン工業は3月12日、名古屋地裁に民事再生法の適用を申請。日工組メーカーとしては2007年の大和工業以来、2社目。前日の11日には、全社員を解雇している。帝国データバンクによると、負債額は2014年6月末時点で約73億円。2010年6月期には売上高約243億7800万円を計上していたが、2014年6月期の年売上高は約60億円で、3期連続の欠損計上となっていたという。創業は1950年で1969年に法人改組し、現在のマルホン工業を設立。1989年発売の旧要件機「パールセブン」や1994年発売の羽根モノ「ファインプレー」などが大ヒット。「CRキン肉マン」や「CRビックリマン2000」「CRシャカRUSH」などを手がけ、最近では「CR MIDNIGHT LASVEGAS」「CR野菜の王国~サニーとルナの大収穫祭~」などを販売している。故障した際の交換用部品について同社は、「東京支店と大阪支店で対応します。中古機移動の際の書類に関しては、決まり次第、お知らせしたい」としている。

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京都府遊協青年部会が献血活動

京都府遊協青年部会が献血活動(更新日:2015/03/17)

京都府遊協(白川鐘一理事長)と同青年部会(白川智久部会長)は3月16日、京都市の四条大宮ロータリーで献血活動を実施。これは昨年5月、同組合が創立50周年を記念し、小型献血車「球都号」を日本赤十字社へ寄贈したことに伴い、「献血車を寄贈するだけでなく、献血にも協力しよう」という思いから始まったもの。青年部会員8人が京都府赤十字血液センターのポケットティッシュを配布しながら市民に協力を呼びかけたほか、組合員自らも献血した。白川部会長は「初めは小さな活動かもしれないが、社会貢献は続けていくことが大事だと考えている。来年以降も年1回は行っていきたい」と話した。

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21世紀会がのめり込み対応ガイドライン承認

21世紀会がのめり込み対応ガイドライン承認(更新日:2015/03/17)

業界14団体で構成するパチンコ・パチスロ産業21世紀会は3月16日、東京都千代田区の「ホテルメトロポリタンエドモント」で会合を開催。21世紀会傘下の遊技産業活性化委員会が2月18日に策定した「パチンコ店における依存(のめり込み)問題対応ガイドライン」について協議し、今後は同ガイドラインに沿って同問題に対する業界の取り組みを進めていくことを承認した。同ガイドラインには、各団体の取り組みのほか、「ぱちんこ依存問題相談機関リカバリーサポート・ネットワークの告知ポスターに載っている依存症自己診断表の活用を、来店客に推奨する」など、各店舗がすべき事柄も明記されている。なお、この一環として、全日遊連は、3月末までの予定で続けている「各店のチラシに『パチンコは適度に楽しむ娯楽です』などの共通の標語を共通のデザインで、かつチラシの約20%の面積を使って掲載する」取り組みについて、3月11日の理事会で協議。4月以降も継続することを決めている。

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