エンビズ総研がAclub3月セミナー

エンビズ総研がAclub3月セミナー(更新日:2015/03/24)

エンビズ総研は3月20日、千代田区の「アキバプラザ」で「Aclub3月セミナー 女性を活かす『上司力』」を開催。講演した一色豪コンサルタントは、女性スタッフのモチベーションを向上させるために最初に取り組むべきは、制度の見直しだと提言。必要な施策として、管理職へのキャリアパスが見えやすくなる「人事考課基準の見直しと明確化」と、積極的な女性の教育・登用につながる「パート・アルバイトを対象とした教育訓練・正社員登用」を挙げた。この2点は、同社が継続的に実施してきた意識調査で、女性スタッフが求める施策の上位を占めるという。「管理職に女性が一人しかいないなど、なれるイメージがない状態。まずは、イメージを作っていくことが大切です」と述べた。

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HRとニラクが省エネルギー設備顕彰・最優秀賞受賞

HRとニラクが省エネルギー設備顕彰・最優秀賞受賞(更新日:2015/03/24)

省エネルギーシステムの開発などを行う企業HRと、同社のデマンド装置「エコ・アイ」を導入したホール・ニラク郡山図景店はこのほど、日本冷凍空調設備工業連合会が主催する「第33回優良省エネルギー設備顕彰」において最優秀賞を受賞。3月20日、東京都港区の「東京プリンスホテル」で顕彰式が執り行われた。同顕彰は冷凍空調設備の省エネルギー・環境保全を促進する優良事例を顕彰して、省エネルギー技術の開発と普及に寄与することを目的としている。受賞者代表のあいさつでHRの中農竜二社長は、「ニラクさまの地球のために何か貢献したいという熱い思いが弊社を動かし、受賞につながったのだと思う。受賞の意味をよく理解して、今後も新しい製品の開発に努めていきたい」と述べた。

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イノベーションフェアに1万1000人が来場

イノベーションフェアに1万1000人が来場(更新日:2015/03/24)

ホール関連総合展示会「パチンコ・パチスロイノベーションフェア2015」が3月17・18日、東京都江東区の「東京ビッグサイト」で開催。「新しいパチンコ・パチスロへ いかに『ファン拡大』を図るか」をテーマに、85社が出展。2日間で1万963人が来場した。設備関連では、日本ゲームカードがフルカラー5インチLCDを搭載したICカードユニット「G∞WIN’Z」などを展示。SANKYO、アメニックス、日惠製作所、東京N.S.Y.などが、島設備や呼び出しランプなどの分野で、利便性をアップさせる製品を紹介した。また、顧客誘引やホール運営の効率化に寄与するシステムも充実。パールマーケティングソリューションズの「『新』タブレット型ポイントシステム」や、ITCが展示した、経営に必要な数々の情報を一元管理するシステムも注目を集めていた。さらに、サインビクトリーでは、北電子やパイオニア公認のユニークな装飾オブジェを紹介。NSPドクターはエコ商材から営業力向上のための施策まで、幅広く提案した。また、同フェアでは基調講演やセミナーも開催。17日は全日遊連の阿部恭久理事長と日遊協の庄司孝輝会長らが「ファン拡大と社会との共生」をテーマに、18日は日遊協遊技機委員会の内藤裕人委員長、SANKYOの東郷裕二商品本部長兼商品戦略室長、サミーの星野歩研究開発本部長が「ファン拡大を図る遊技機開発の可能性」をテーマに議論した。

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遊技機検定情報(3月23日東京都公安委員会告示第114号)

遊技機検定情報(3月23日東京都公安委員会告示第114号)(更新日:2015/03/24)

遊技機検定情報(3月23日東京都公安委員会告示第114号)㈱藤商事「CRA暴れん坊将軍 怪談FPW」「CRリング 呪い再びFPK」、㈱北電子「マイジャグラーⅢKK」

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将棋女流名人戦の冠名が「岡田美術館杯」に

将棋女流名人戦の冠名が「岡田美術館杯」に(更新日:2015/03/24)

ユニバーサルエンターテインメントが特別協賛する「ユニバーサル杯 第41期女流名人戦」(主催・報知新聞社、日本将棋連盟)の就位式が3月19日、東京都港区の「明治記念館」で開催され、今年1~2月に行われた第41期女流名人戦で同タイトル戦初の6連覇を達成した里見香奈女流名人に、同社から賞金と記念の盾を贈呈。また、その席上、来期から冠名を「岡田美術館杯」とすることが発表された。同美術館は、同社の岡田和生会長が収集した日本・東洋の陶磁器や絵画などを収蔵する私設美術館。式後の祝賀パーティーで、小林忠館長が来賓としてあいさつし、「ユニバーサルエンターテインメントグループでは1993年より本タイトル戦を特別協賛してきましたが、来期から当館の冠名で支援させていただくことになりました。連携し合って、伝統ある女流名人戦に新たな風を吹き込んでいきたい」と述べた。

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アニメの祭典にSANKYOが出展

アニメの祭典にSANKYOが出展(更新日:2015/03/24)

世界最大規模のアニメの祭典「AnimeJapan2015」(主催・AnimeJapan実行委員会)が3月20~22日、東京都江東区の「東京ビッグサイト」で開催され、3日間で12万1540人が来場した。SANKYOは、「創聖のアクエリオン」「マクロスフロンティア」「モーレツ宇宙海賊」のほか、5月11日にホール導入される「宇宙戦艦ヤマト」など、歴代アニメタイアップ機を10機展示。また、子会社であるサテライトの「アクエリオンシリーズ」10周年記念展示もなされ、トークイベントやグッズ販売を行った。営業マンは「パチンコユーザーだけではなく、アニメファンにSANKYOのアニメコンテンツの歴史を知ってもらえたら」と話した。

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パイオニアが「沖縄フェスティバル-30」

パイオニアが「沖縄フェスティバル-30」(更新日:2015/03/24)

パイオニアは3月19日、東京都台東区の東京営業所ショールームで30φ新機種「沖縄フェスティバル-30」の展示会を開催。純増約312枚のBBと、純増約104枚のRBで出玉を獲得するノーマルタイプの完全告知機。金色のハイビスカスランプが点灯すればボーナスが確定するほか、点灯中のランプにタッチして点灯パターンが変化すれば、BBが確定する「華みくじ」機能を搭載している。営業担当者は「AT・ART機が使いにくくなっていく中で、30φの新設・増設はいかがですか、という提案です」と話していた。ホール導入は4月20日から。

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SANKYOが「宇宙戦艦ヤマト」を発表

SANKYOが「宇宙戦艦ヤマト」を発表(更新日:2015/03/24)

SANKYOは3月23日、東京都台東区の東京支店ショールームで「フィーバー宇宙戦艦ヤマト」の展示を開始。幅広い世代に愛されている同名アニメとのコラボ最新作が、大当たり確率399.6分の1のMAXと199.8分の1のライトミドルの2スペックで登場する。注目の「波動砲」演出は、今機では液晶とギミックが連動し、液晶画面全体が巨大な砲口となる大迫力の演出を実現。また、金色のヤマトが発進する激アツCGカットインを初搭載している点も見逃せない。営業マンは「スタンダードなV-ST機。初代『大ヤマト』をプレーした40~50代に遊んでほしい」とPR。ホール導入は5月11日から。

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2種類のST搭載! 「CRバイオハザード0」発表

2種類のST搭載! 「CRバイオハザード0」発表(更新日:2015/03/24)

大一商会は3月19日、東京都港区の「TABLOID」で「CRバイオハザード0」のプレス発表会を開催。カプコンが誇る超人気サバイバルホラーゲームをモチーフとしたV確ST機で、大当たり確率は392.4分の1。 ST突入率64%、継続率は約82%、右打ち中大当たりの75%が約2000個(16R)となっている。「Dual V-rush ST」と銘打った変動速度が異なる2種類のSTを搭載しており、初当たり後はST「パンデミックラッシュ」(130回)に突入。そして、同ラッシュ中の16R大当たり後は、高速変動ST「アクセラレーションラッシュ」(同)に移行する。同社営業本部の藤井美宏執行役員本部長は「大当たりの種類によって確変中の変動スピードを変える、業界初の新機能を搭載し、プレーヤーさまにとって気持ち良さと心配が共存する確率変動の時間と、バイオハザードが持つ世界観を見事にマッチングさせたパチンコ機に仕上げることができました」と話した。発表会にはタレントの紗綾さんが登場。「バイオハザード好きにはたまらないパチンコです」とPRした。ホール導入は5月11日から。

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都遊連北沢組合が23回目の福祉車両贈呈式

都遊連北沢組合が23回目の福祉車両贈呈式(更新日:2015/03/24)

都遊連北沢遊技場組合(南栄二組合長)は3月19日、東京都の世田谷区役所で福祉車両贈呈式を開催。高齢者の送迎などに使う福祉車両2台を、同区役所を通じて、同区内で通所介護施設「デイホーム赤堤」を運営する社会福祉法人「ふきのとうの会」と、特別養護老人ホーム「東京敬寿園」を運営する社会福祉法人「敬寿会」に寄贈した。この取り組みは1992年度から続いており、今年で23回目。南組合長は「暴力団排除を実施できたのは、地域の皆さまのおかげ。そのお返しをと思い、この車両贈呈を続けてきました」とあいさつ。保坂展人区長は「現在、区民が88万人いる中で、高齢者は約17万人、障害者は約4万人、認知症は約2万人です。今回のような、車をいただくご支援が何よりも力になります」と謝辞を述べた。

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