シーズンが新サービス「物件情報鑑定団」

シーズンが新サービス「物件情報鑑定団」(更新日:2014/12/22)

ホール向け物件情報サイト「パチンコ物件ドットコム」を運営するシーズンは12月18日、新サービス「物件情報鑑定団」を開始。同サービスは、ホール向け物件評価や商圏分析を行うJMPと共同して、不動産物件の情報鮮度の評価や商圏分析を提供するというもの。「物件情報鑑定団」Webサイト上で会員登録し、調べたい住所を入力すれば、調査開始。「その物件がいつから市場に出回ったのか」や「これまでに何社ぐらいがアプローチしてきたか」などの情報を含む物件情報の鮮度評価と、昼間人口や遊技可能人口などの情報を含む商圏分析評価のレポートがダウンロード可能になる(それぞれ、100点満点による点数評価)。年会費3万円(税別)、1レポート2万円(税別)。オープン記念として、2015年1月31日まで初年度の年会費無料、1レポート1万円(税別)。

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アミュゼクス、「マシーンと戦略」セミナー

アミュゼクス、「マシーンと戦略」セミナー(更新日:2014/12/22)

アミュゼクスアライアンスは12月16日、東京都港区の「三田NNホール」で定例セミナーを開催。田守順代表世話人、矢野経済研究所の高橋羊上級研究員、ピーエスプランニングの渥美公一社長が講演した。高橋上級研究員は、矢野経済研と帝国データバンクのデータをもとに、現在のホールの経営状況を解説。「2013年度に、前年度の売上を維持できたのは、20店舗以上を経営する大規模企業だけ。しかし、大規模企業が好調で既存店で売上を伸ばしている、というわけではない。新規出店で売上を維持しており、既存店ベースでは前年比割れしているケースが多い」と報告した。一方、「小規模企業の売上高は、前年比割れだった2012年度に続き、2013年度も前年比割れだった。2012年度は、2011年の東日本大震災の次の年。震災による売上減少から回復できない状態がつづいている」と述べた。

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ピーマップスが今年最後の機械研究会を開催

ピーマップスが今年最後の機械研究会を開催(更新日:2014/12/22)

ピーマップスは12月16日、東京都台東区の「オーラムビル」で「第117回機械研究会×元気30000発プロジェクト!」を開催。同社の新井裕也執行役員、船井総研の岡田龍也上席コンサルタント、矢野経済研の石野晃上級研究員が年末年始から2015年に向けての営業手法をテーマに講演を行なった。岡田氏は「1月は最も粗利がほしい月だが、4日からの週に入れ替えをしっかりやり、さらには10~12日の3連休にどれだけ集客に命をかけれるかがポイント」とし、飲食イベントや来店客の期待感が高まる工夫など、規制内でできることをやらなくてはいけないとした。また、来年はパチスロは厳しいとした上で、「話題機が乏しく、新台は外れるのが前提で当たればラッキー程度。その中で、例えば『獣王』『新鬼武者』など、ユーザーも驚くような機種を短期間で復活させ、入れ替え時は出玉でプレミア感を出す。とにかく活性化をはかり、流れを切らさないことが重要」とした。

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全遊振が第2期第10回例会

全遊振が第2期第10回例会(更新日:2014/12/22)

全遊振は12月18日、東京都台東区の「上野ホテルパークサイド」で第2期第10回例会を開催。三井慶満会長と業界コラムニストのPOKKA吉田氏が講演を行った。三井会長は、現在のパチスロ規制強化の影響を2007年の改正と比較して、「当時は遊技参加人口が約1600万人。2013年は約970万人で、まったく状況が違う」と危機感を表明した上で、「根本的な財務戦略の見直し、お客さまのハートをつかめるスタッフの育成、優秀な主力機種の使い方ができるホールが生き残っていくのではないか」と述べた。一方、吉田氏は、来年12月に予定されている、パチスロの出玉制御を主基板に移行する方針の詳細が依然として不透明だという認識を示した上で、「『パチスロでは先が見えない』として、パチンコを増台するホールが増えるかもしれない。パチンコに関しては、日工組が役物に関する規制緩和を検討しているという話もある。来年は、凋落を続けていたパチンコに光が当たるかなと思う」と話した。

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恒例の「安心貯玉キャンペーン」開催中

恒例の「安心貯玉キャンペーン」開催中(更新日:2014/12/22)

J-NETは現在、毎年恒例の「安心貯玉キャンペーン」を開催中。ファンに対する「貯玉は第三者貯玉保証管理制度によって守られている」ということの啓蒙と、「安心貯玉ホール(貯玉のデータ管理契約を結んでいるホール)」の告知を目的としたオープン懸賞キャンペーン。抽選で総勢650人に、「新潟県産こしひかり10kg」や「11種類のバラエティーカレーセット」(各2食入り)などの賞品がプレゼントされる。受付期間は2015年1月12日まで。応募は、J-NETのファン向けウェブサイト「安心貯玉.com」、または「安心貯玉ホール」に置かれたキャンペーン用応募ハガキにて受け付けている。

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遊技機検定情報(12月22日東京都公安委員会告示第400号)

遊技機検定情報(12月22日東京都公安委員会告示第400号)(更新日:2014/12/22)

遊技機検定情報(12月22日東京都公安委員会告示第400号)マルホン工業㈱「CR優るりんパチンコ野菜の王国~サニーとルナの大収穫祭~A7α」、㈱平和「CR猪木5H9AY」「CR猪木5M9AW」、㈱EXCITE「CR特命係長只野仁N-KE」、豊丸産業㈱「CR釣りキチ三平99VM」「CR釣りキチ三平199L」「CR釣りキチ三平99VS」「CR釣りキチ三平99VX」「CR GOD AND DEATH 99VM」、㈱サンセイアールアンドディ「CR麻雀姫伝MM」、㈱高尾「CR弾球黙示録カイジ3WXA」、㈱七匠「パチスロベルセルクS」、㈱北電子「ゴーゴージャグラーKK」

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ネット、「真モグモグ風林火山2」発表

ネット、「真モグモグ風林火山2」発表(更新日:2014/12/22)

ネットは12月17日、東京都渋谷区の「原宿クエストホール」で「真モグモグ風林火山2」を発表。純増2.4枚/GのAT機で、50Gごとの周期チャンスゾーンを搭載。50Gが経過すると、小役をそろえるなどして液晶上のモグラを倒していくチャンスゾーン「モグラ叩き合戦」に突入。敵武将を撃破できれば、AT「覇業への道」確定だ。濱田弘常務は、「モグラ武将たちのモグラ叩きや一騎打ちなど、白熱の演出が盛りだくさんで、前作をはるかにしのぐクオリティーです。武将ごとに、全13曲の武将ソングを用意しました」と本機を紹介。本機のテーマソング「風林火山」を歌うサンプラザ中野くんも応援にかけつけ、同曲と「爆風スランプ」の名曲「Runner」を披露した。ホール導入は2月上旬から。

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「CR T.M.Revolution」に追加スペック

「CR T.M.Revolution」に追加スペック(更新日:2014/12/22)

大一商会はこのほど、「CR T.M.Revolution 125ver.」と「~52ver.」を発表。今年10月にホール導入された、大当たり確率377.5分の1の1種2種混合機「CR T.M.Revolution」のスペック違い。「~125ver.」は大当たり確率125.02分の1(1種2種合算値)で約1900発が約65%の確率でループ、「~52ver.」は同52.21分の1(同合算値)で約900発が約66%の確率でループする。また、両スペックともにヘソ入賞1個賞球に変更。「~125ver.」はライトミドル級、「~52ver.」は甘デジ級の瞬発力を備える。ホール導入はいずれも2月9日から。

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藤商事が時代劇+怪談の「暴れん坊将軍」発表

藤商事が時代劇+怪談の「暴れん坊将軍」発表(更新日:2014/12/22)

藤商事は12月16日、東京都台東区の東京支店で「CR暴れん坊将軍 怪談」のプレス発表会を開催。同社の定番コンテンツの最新作で、大当たり確率約399分の1のMAXと、同約268分の1のライトミドルの2タイプを用意する。双方ともV確ST機で、演出面では新たに“怪談”の要素をプラス。吉宗が江戸の町に起こる幽霊騒ぎに挑むオリジナルストーリーが展開する。STは、「怪談」モードとドラマの名場面を使用した「活劇」モードをボタンで選択可能。東京開発部の寺島顕志ディレクターは「バリエーション豊富で、あきのこないゲーム性を実現しました。初めて『暴れん坊将軍』を遊技する方を含め、幅広いユーザーに喜んでいただける商品に仕上がったと自負しています」と話した。ホール導入は2月上旬から。

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ヘソ1個賞球の甘デジ「ギンパラ強99」発表

ヘソ1個賞球の甘デジ「ギンパラ強99」発表(更新日:2014/12/22)

三洋物産は12月19日、東京都台東区の東京支社ショールームで「CRAギンギラパラダイス 強99バージョン」の内覧会を開催。大当たり確率99.9分の1の甘デジで、ヘソ賞球1個の新内規機。V確STタイプで、ヘソ入賞大当たりの確変突入率は8%ながら、すべての大当たりに電サポ50回が付くため、時短引き戻しを含めるとST突入期待値は約48%に。継続率は約80%と、甘デジ最高クラスを誇っている。同社営業担当者は「3個返しの甘デジでは得られない出玉感が魅力です。ユーザーにとっては初当たりも軽く、短時間で勝負ができ、ホールさまにとっては、3個返しの甘デジよりも時間あたりの利益確保がしやすい。双方にとってメリットのあるスペックだと思います」と話した。ホール導入は2月16日から。

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