大都が携帯連動サービス「ダイトモ」の会員登録開始

大都が携帯連動サービス「ダイトモ」の会員登録開始(更新日:2011/09/06)

大都技研(本社・東京都港区、木原海俊社長)は9月1日、携帯電話と遊技機の連動サービス「ダイトモ」の先行会員登録を開始した。同サービスは、10月下旬導入予定の「押忍!番長2」から対応。登録した上で実機を遊技すると、遊技結果に応じて特別な演出が展開されるほか、携帯サイトではブログや、自分の遊技履歴を反映させながら進められるゲームなども。先行会員登録開始に伴い「ダイトモキャンペーン第1弾」を実施しており、9月28日までに会員になったユーザーには、豪華賞品(シンガポール旅行5日間、沖縄旅行3日間、大都技研オリジナルグッズなど)が当たるチャンスが。10月下旬にはキャンペーン第2弾も予定されており、第1弾と第2弾の当選者数は合計で777人。

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北沢遊技場組合が福祉施設に車両を寄贈

北沢遊技場組合が福祉施設に車両を寄贈(更新日:2013/3/26)

東京都の北沢遊技場組合は3月22日、社会福祉法人敬心福祉会「千歳敬心苑」と、NPO法人世田谷さくら会「喫茶室パイン」に対して福祉車両を寄贈した。

「千歳敬心苑」は世田谷区給田の特別養護老人ホームで、「喫茶室パイン」は世田谷区上北沢の都立松沢病院内にある精神障害者の共同作業所。寄贈した車両は施設利用者の送迎や、共同作業所で提供される飲食物の食材等の配送などに活用されるという。

世田谷区役所で行われた贈呈式では、北沢組合の南栄二組合長が世田谷区の保坂展人区長へ車両のキーを贈呈。その後、保坂区長から「千歳敬心苑」と「喫茶室パイン」の代表者へキーが手渡された。

北沢組合は平成5年度から世田谷区の福祉施設・福祉作業所への車両寄贈を継続。寄贈台数は44台に達している。

遊技通信

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平和が「WE LOVE 南国育ちキャンペーン」実施

平和が「WE LOVE 南国育ちキャンペーン」実施(更新日:2011/09/06)

平和(本社・東京都台東区、石橋保彦社長)は8月22日、「CR南国育ちin沖縄」の発売を記念し、「南国育ちin沖縄」の特設サイト(http://www.759.jp/)内で「WE LOVE 南国育ちキャンペーン」を開始した。クイズの正解者の中から抽選で22人に、沖縄高級リゾート・ペア旅行や40型液晶テレビなど、総額150万円相当の豪華賞品が当たるというもの。応募期間は10月31日まで。

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エンビズ総研がAclubセミナーを開催

エンビズ総研がAclubセミナーを開催(更新日:2013/3/26)

エンビズ総研は3月18日、都内秋葉原でAclubセミナーを開催。同社客員研究員の市川正人氏が「大規模店に負けない店づくり」をテーマに、中小ホールが大手と戦うための戦略について講演した。

市川氏は顧客のニーズや要望を日々の接客などから敏速に察知し、改善策や新しいサービスを生み出す機動力のある経営は中小組織独自の強みだと強調。特に臨機応変に個々の顧客の満足度を高めるためには、ヒト・モノ・カネの三大資源のなかでも教育や研修で質を大きく向上させることができる「人による差別化」を積極的に図ることが効果的だとした。さらに市川氏は、中小にとって有効な施策の一つとして近年様々な業種で採用するところが増えているという「顧客カルテ」の活用を提案。その導入メリットとして、顧客とのコミュニケーションツールとしての側面やスタッフのモチベーション向上、対面接客の機会創出などを挙げた。

遊技通信

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タイヨーエレックが「CRピカバナ」発表

タイヨーエレックが「CRピカバナ」発表(更新日:2011/09/06)

タイヨーエレック(本社・名古屋市、甘利祐一社長)はこのほど、「CRピカバナ」を発表した。大当たり確率99.9分の1(高確率時19.9分の1)のドット液晶機。沖縄をイメージさせる作りとなっており、液晶上部にはハイビスカスの「ビッグピカバナ役物」を搭載した。液晶で図柄が三つそろうと、大当たり(出玉約250個)終了後に、4回転のチャンスゾーン「ピカチャンス」へ。チャンス中にボタンPUSHで「ビッグピカバナ役物」が光れば、約95.4%で大当たりがループする「ピカラッシュ」(右打ち)に突入。ラッシュ中はリーチが一切なく、大当たりする際はいきなり図柄が三つそろうため、爽快感も抜群となっている。

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ニューギンが「CRトライガン」発表

ニューギンが「CRトライガン」発表(更新日:2011/09/06)

ニューギン(本社・名古屋市、新井悠司社長)は9月1日、東京都台東区の東京支店ショールームで「CRトライガン」の内覧会を開催した。同機は大当たり確率319.69分の1のミドルタイプで、ガンマンが主人公の人気コミックがモチーフ。原作は、全14巻で累計500万部を販売し、ビデオやDVDの国内累計出荷数は20万本を突破。2010年には劇場版「トライガン」も全国で公開された。さらに、その人気は国内にとどまらず、ビデオやDVDはアメリカでもヒット。累計出荷数は35万本を超え、映画も今年、公開されている。営業マンは「主人公が愛用する銃を巨大役物で忠実に再現するなど、原作の世界観を生かしたものに仕上がりました。原作同様、性別を問わず、幅広い層に支持していただけると思います」と語った。

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サミーが「CRろくでなしBLUES」を発表

サミーが「CRろくでなしBLUES」を発表(更新日:2011/09/06)

サミー(本社・豊島区、中山圭史社長)は8月31日、東京都渋谷区の「EBIS303 イベントスペース」で「ぱちんこCRろくでなしBLUES~頂上血戦~」のプレス発表会を開催した。同機は、「ROOKIES」などで知られる漫画家の森田まさのりさんの人気作品とタイアップ。小口久雄専務は「男気、友情、青春の要素をふんだんに盛り込んだ、ストーリー性のある演出に加え、ミドルタイプながら、最高出玉は2000個オーバーを実現しました。あらゆるユーザーに支持される仕様になっています」と強調。熊谷俊己営業本部長は「開発の過程で何度もブラッシュアップされた、とても完成度の高い機械です」と自信を示した。また、会場にはサミーガールズの小塚麻央さん、松井ありささん、河原実乃梨さんも登場。同機にちなんだクイズ対決を行って盛り上げ、「激アツの機械です。ぜひ、皆さん楽しんでください」などとアピールした。ホール導入は10月17日から。

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北遊連が広告・宣伝規制の自主規制を見直し

北遊連が広告・宣伝規制の自主規制を見直し(更新日:2011/09/06)

北遊連(中村和利理事長=釧路方面遊協理事長)は8月26日、理事会を開催。警察庁が6月22日付で業界に発出した広告・宣伝規制等の文書について、道警担当官から説明を受けた上で、今後の組合としての対応を協議。これまで月12回まで可としてきた折り込みチラシの回数を、月6回までとすることを決議した。「4~23時はイメージCMのみで、イベント等のCMは23時から翌朝4時まで」とされていたテレビCMも、「4~23時は放送自体を自粛し、23時~翌朝4時もイメージCMのみとする」案を承認。台入替を月4回までとする新たな申し合わせ事項も決議した。そして、これらの決議事項を9月5日の北海道遊技関連健全化推進協議会(北海道遊技業防犯協会、日遊協北海道支部、北遊商などの道内5団体で構成)で報告。同協議会の自主規制規約も改正された。北遊連は、今回の広告・宣伝規制等について、6月下旬に道警から周知徹底文書を受け取っていたが、8月に入っても是正されていないとして、同17日付であらためて指導文書を受け取っていた。

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日電協と回胴遊商が放射能線量計を1万枚寄贈

日電協と回胴遊商が放射能線量計を1万枚寄贈(更新日:2011/09/06)

日電協(里見治理事長)と回胴遊商(伊豆正則理事長)はこのほど、東日本大震災の被災地復興支援活動の一環として、福島県と群馬県の自治体や幼稚園などに、個人携帯用の「カード式放射能線量計」を計1万枚贈呈した。内訳は福島県(福島市、南相馬市、飯館村、南相馬市消防団など)に5000枚、群馬県(県内の幼稚園、保育園など)に5000枚。同製品は常時携帯することで、3カ月間の累積被ばく線量を測定することができるもの。8月23日には、日電協の平野薫美事務局長と回胴遊商の桂木俊郎専務が福島市への贈呈のため、同市役所を訪問。片平憲市副市長に、線量計500枚を寄贈した。片平副市長は「福島第一原発事故の直接的な影響に加え、風評被害もあり、市民は不安な日々を送っています。いただいた線量計は有効に活用させていただきます」と謝辞を述べた。

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ホール5団体が景表法の総付景品問題を議論

ホール5団体が景表法の総付景品問題を議論(更新日:2011/09/06)

ホール5団体風営法検討会のワーキンググループは8月29日に会議を開き、いわゆる景表法に基づいて来店者に配る、総付景品のガイドライン作りについて議論した。警察庁保安課が6月22日付でホール5団体に発出した広告・宣伝規制に関する文書の中で、提供景品と提供方法のガイドライン作りを業界に求めているため。そこで、今回の会議では、全日遊連から提案された「総付景品が配布できるイベントは月1回までとする」というたたき台を議論。しかし、他団体の出席者からは疑問の声が上がった模様だ。結局、議論はまとまらないまま終了。5団体は、引き続いて9月9日に同問題を協議する予定になっている。

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