奥村遊機が「CR NINJA GAIDEN」発表

奥村遊機が「CR NINJA GAIDEN」発表(更新日:2010/10/26)

奥村遊機(本社・名古屋市、奥村昌美社長)は10月19日、東京都台東区の「ピー・プレーヤーズカフェ」で「CR NINJA GAIDEN」新機種発表会を開催。同社としては「CR闘牌伝説アカギ」以来2年ぶりのMAXタイプが新枠「星波(せいは)」で登場。福岡尉敏専務は新枠について、「水面に映った満天の星がさざ波で光輝くようすをイメージしたもの。枠と盤面が一体となって光の効果を作り出します」と話した上で、「本機は従来の奥村のイメージを一新させる渾身の1台に仕上がったと自負しています」と同機の出来に自信を示した。また、機種説明をした商品開発部の原田章生主任は「本機の一番の特長は、確変の『超忍道モード』。15Rと2R大当たりがあり、2Rの場合は必ず継続。15Rと15Rの間に2R(約168個)を連続して引いていくことで、上乗せするような感覚で出玉を増やしていくシステムになっている」と話し、「新しいゲーム性が生まれたのではないか」とアピールした。

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ユーザーの注意を引く脳活動の活性化戦略~ぱ未研

ユーザーの注意を引く脳活動の活性化戦略~ぱ未研(2010/11/30更新)

 ぱちんこ未来図研究会(平澤黎哲代表/運営:TAG)は11月25日、都内で第26回研究会を開催した。

 諏訪東京理科大学共通教育センター・篠原菊紀教授を講師に招き、「パチ好き限定 篠原流ニューロマーケティング」と題して行われたセミナーでは、パチンコにおける行動特性を脳科学的見地から分析。パチンコ遊技におけるユーザーが快(快感)を感じるメカニズムを解説した。また、遊技台選択の動機とも関連する脳の活性化条件をパチンコのCMを見ている時の脳活動と目線から解析。同氏は実験データに基づき、カメラ目線に強い反応を示す特性から「顔」の重要性、注意を引く色・対象、動きによる目線の誘導を効果的に使う「活性化戦略」の重要性を述べた。

 当日はこの他、ジャイロ総合コンサルティングの渋谷雄大セミナー事業部長が、集客・広告戦略としての「Twitter」の現状と活用法を解説した「Twitterマーケティングセミナー~集客と告知~」、ニューブレインの新井智之代表取締役がキャッシュフローまで考えられるようになる人材の重要性を語った「店長・営業幹部が身につけておきたい財務思考と経費管理」などのセミナーも行われ、ホール経営者や幹部スタッフら55名が参加した。

グリーンべると

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パールマーケティングソリューションズが都内でセミナー

パールマーケティングソリューションズが都内でセミナー(更新日:2012/8/1)

パールマーケティングソリューションズは7月30日、都内でセミナーを開催。「激変時代を勝ち残るVol.4」と題して、業界コラムニストのPOKKA吉田氏とレスティアマーケティング代表取締役の海保洋典氏が講演した。

POKKA氏は、広告宣伝の適正化に関する指導について言及。「行政は出玉系イベントについて回胴式遊技機を除けば釘調整を示唆するものと認識している。また7月13日に全国の警察本部長に出された通達には、遊技機の無承認変更や賞品買取り違反についてその立証に努めるとともに事件化を図るという文言が明記されている点も大きなポイントだ」と指摘したほか、昨年の広告宣伝に関する処分が全国で100件程度だった点を挙げ、今後全国的に積極的な処分が行われるか注視する必要があると述べた。また来店ポイントについて「上限1万円、1日1ポイント、20円という全日遊連案は、例えば常連が1年半くらい通い続けて1万円相当の景品をもらえる程度で妥当なラインではないか」としてホール団体の意見がまとまればこの案がそのまま採用される可能性が髙いとの見解を示した。

海保氏は、自社が販売する商圏解析ツール「Aria Analyzer OZ」の特徴を解説。ホールが所有する遊技機資産額と頭取りデータの比較で本来自店が持っている集客能力がどの程度発揮されているかを数値化する「集客Ratio」などの機能を紹介したほか「競合店に対して絶対に負けない自店の強みを一つでも持つことが大事。その手段の一つとして当社のシステムを有効に活用して頂きたい」と語った。

遊技通信

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マルホンが「CRフルアヘッド!ココX」発表

マルホンが「CRフルアヘッド!ココX」発表(更新日:2010/10/26)

マルホン工業(本社・愛知県春日井市、和泉靖社長)は10月20日、東京都台東区の東京支社ショールームで「CRフルアヘッド!ココX」の内覧会を開催した。「週刊少年チャンピオン」で連載されていた人気海賊漫画とのタイアップ機。図柄三つ揃い、もしくは「クレイジーチャンス」の一部から突入する右打ちの「BLOOD BONUS」がゲームの核で、同ボーナス中は約208個獲得できる2R大当たりが97.3%でスピーディーにループする。営業マンは、「『BLOOD BONUS』は、一度突入すれば30分程度で約7000発の平均出玉が期待できます」と説明した。

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サミーがスタート賞球10個の“デジテン”発売

サミーがスタート賞球10個の“デジテン”発売(更新日:2010/10/26)

サミー(本社・東京都豊島区、中山圭史社長)は10月20日、スタートチャッカーの賞球数が10個の「デジテンシリーズ」の発売を開始した。今回発売されるのは、「デジテンCR逃亡者おりん」と「デジテンCRハクション大魔王3アクビ娘」の2機種。「CR逃亡者おりん」は大当たり確率154.9分の1(7カウント5or15ラウンド)、確変継続率40%、5ラウンド通常大当たり終了後25回時短。「CRハクション大魔王3アクビ娘」は同99.9分の1(8カウント6or15ラウンド)、確変継続率34%、6ラウンド通常大当たり終了後10回時短となっている。ホール導入は11月下旬から。「4円パチンコで2円パチンコ並みの遊びやすさが体感できる」(サミー広報部)ということで、新しいコンセプト機として注目を集めそうだ。

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車いす「マルハンフレンド号」が第100号を達成

車いす「マルハンフレンド号」が第100号を達成(2010/11/29更新)

 (株)マルハン(本社/京都・東京、韓裕社長)は11月19日、老人保健施設「山中温泉しらさぎ苑」に車いす「マルハンフレンド号」を寄贈。今回の寄贈で2005年5月から行われている「マルハンフレンド号」は第100号を達成した。

 「マルハンフレンド号」はプルタブ・アルミ缶収集活動を通じて、全国各地の福祉施設に車いすを寄贈するというもの。記念すべき第100号はマルハン加賀店から寄贈され、当日は同店の門戸秀人店長、高橋公紀マネージャーほか、計5名が同施設を訪れた。

 同社では今後もプルタブ・アルミ缶収集活動を通じて、地域社会の貢献に努めていきたいとしている。

グリーンべると

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オーイズミが加速ART搭載の「009-1」

オーイズミが加速ART搭載の「009-1」(更新日:2010/10/26)

オーイズミ(本社・神奈川県厚木市、大泉政治社長)は10月25日、東京都台東区の東京支店ショールームで「009-1」の内覧会を開催した。石ノ森章太郎氏による名作漫画をモチーフにしたART機。1セット30G、純増約1.4枚/Gのループ型ART「ドライブミッション」を搭載。ループ率は50~97%まで存在し、1セット継続するたびに、5%以上アップしていくのが最大のウリとなっている。開発担当者は、「続けば続くほど、期待感が高まる仕様。一撃の出玉性能も現行トップクラスです」とアピールした。ホール導入は来年の1月17日予定。

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ユーザー心理についてノウズの金村氏が講演

ユーザー心理についてノウズの金村氏が講演(更新日:2012/7/30)

ホール向けの部備品販売などをてがけるダイドープロアクティブが主催するセミナー「パチンコ店長の右脳セミナーvol.1」が7月27日、都内神田の会議室で開催され、ノウズの金村龍馬氏がパチンコユーザーの心理と捉え方をテーマに講演を行った。

セミナーでは、顧客の遊技および来店動機などを現在の景況感を踏まえ分析。「今までは直感的な判断でお金を使っていたが、近年は論理的な思考で消費行動をとるユーザーが増えてきている」とし、結果的にリスク回避型の顧客が増加することで、4円パチンコ市場の縮小、射幸性の高い機種の稼働低下、来店頻度の減少などに繋がっていると指摘した。

また今後の対策ポイントの一つとして、常連客の維持と新規客獲得を両立するため、自店に感情移入させる仕組みが必要になると説明。「顧客が好きになるのは店ではなく個人。決して簡単ではないが、店の名前ではなく、誰々の店という状態になることが理想。これまで以上に高いコミュニケーション能力が求められている」と語るなどした。

遊技通信

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パック・エックスセミナー、風適法を解説

パック・エックスセミナー、風適法を解説(更新日:2012/7/30)

パック・エックスが主催する「パチキャリセミナー」が7月24日、都内文京区の全国家電会館で行われ、行政書士事務所であるのぞみ合同事務所の日野孝次朗氏、業界コンサルタントであるノブの石川忍代表による講演が行われた。

日野氏は、「基礎的な法律用語の意味を理解していないか、あるいは誤解をしているケースが意外と多い印象を受ける」とし、風適法の基本やパチンコ営業の法的位置付けをきちんと理解すべきと述べた。

セミナーではその他、風適法への理解を深めるためのQ&A形式のディスカッション、石川代表による最近の業界動向解説も行われた。

遊技通信

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平和がパチンコ「猪木」最新作を発表

平和がパチンコ「猪木」最新作を発表(更新日:2010/10/26)

平和(本社・東京都台東区、石橋保彦社長)は10月20日、東京都文京区の「東京ドームホテル」で「CRアントニオ猪木という名のパチンコ機 道」展示試打会を開催。設立50周年を迎えた平和とリングデビュー50周年を迎えた猪木氏が、パチンコ機で再びタッグ。高速消化&右打ち中の大当たりはすべて15RというMAXタイプで、長州力やブルーザー・ブロディーなど、往年のライバル7人とのバトルが演出で再現されている。リングが設置された会場には、おなじみのテーマ曲にのって猪木氏本人が登場。司会の辻よしなり氏が「本機には7人のレスラーが登場しますが、もう一回、戦いたい相手は誰?」と聞くと、「誰ともやりたくないよ」と笑いを誘った後、「でも、パチンコ(でのバトル)はおもしろそうだからやってみたくなる」と話す猪木氏。ホール関係者への闘魂ビンタやモノマネ芸人・アントキの猪木さんの乱入、そして、おなじみの「1・2・3ダーッ」の唱和などで、大いに盛り上がった。ホール導入は12月5日から。

プレイグラフ

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