DAIICHIグループが人気映画モチーフにパチンコ、パチスロを同時発表

DAIICHIグループが人気映画モチーフにパチンコ、パチスロを同時発表(更新日:2011/12/28)

大一商会は12月22日、都内港区のホテル日航東京でパチンコ機「CRミッションインポッシブル」とパチスロ機「ミッションインポッシブル」のプレス発表会を開催した。

両機は共に同名スパイアクション映画がモチーフで主演のトム・クルーズ氏が全面監修を務めた。パチスロ機「ミッションインポッシブル」は同社傘下のディ・ライトの第一弾機となる。今後はパチンコは大一商会、パチスロはディ・ライトでDAIICHグループとしてのブランド展開を進めていく。

冒頭で挨拶に立った大一商会の小塚英治取締役副社長は「パチンコ、パチスロともにこれまでの常識を打ち破る新しいゲーム性を搭載しており、ホール及びプレイヤーに新たな衝撃を与えられると確信している」と語った。続けて登壇したディ・ライトの宮本雅文社長は「ディ・ライトは大一商会のセカンドブランドではなく、大一商会とともにグループの両翼を担っていく。パチスロ市場に旋風を起こすというミッションをクリアすべく、ファンに喜ばれる商品作りに邁進していきたい」と今後の抱負について語った。

パチンコ機「CRミッションインポッシブル」は大当り確率1/394.8のMAXタイプで、大当り後に突入する「M:i-T(ミッションインポッシブルタイム)」を搭載。電サポ継続回数が50回、70回、100回の3ステージが用意されており、それぞれのミッションをクリアできれば大当り確定のゲーム性となっている。モーションキャプチャー技術を使ったCGと実写映像による液晶演出も見所だ。

パチスロ機「ミッションインポッシブル」はゲームあたりの純増約1.4枚で1セット40ゲームを基本としたゲーム数上乗せ型のART「JACK KNIFE RUSH」を搭載。ART消化中に突入する上乗せ高確率ゾーン「EXTRA JACK KNIFE RUSH」も搭載しており、1ゲームで最大300ゲームの上乗せを期待することができる。また、ART突入の期待度が高まるチャンスゾーン「MISSION IMPOSSIBLE」と「SCOPE MODE」も搭載されている。BBの獲得枚数は約206枚で、RBは約48枚。

発表会では全面監修を務めたトム・クルーズ氏からのビデオメッセージを放映。「(プロジェクトに携わった)全てのメンバーが一生懸命取り組み、素晴らしいものができあがった。是非皆様に楽しんでいただきたい」とメッセージを寄せた。また、会場にはゲストとしてデーブ・スペクターさんが登場し新機種をアピールした。

 

 

 

遊技通信

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