アサヒディードが節電強化期間中の結果を発表

アサヒディードが節電強化期間中の結果を発表(更新日:2011/12/20)

アサヒディードは、東日本大震災による電力不足を受けて実施していた節電強化期間中の節電結果をこのほど発表した。この取り組みは関西電力からの節電要請を受けて7月~9月にかけて行っていたもの。

発表によると、削減率は電気使用量で19.1%、ガス使用量で17.6%。ガス使用量を電気量に換算して合算した全店合計の削減率は18.6%となった。今回行った主な取り組みは店内外の照明の間引き、閉店30分前の外部看板消灯、空調の実温管理、月2回の店休日取得など。

同社では「通常状態に戻ってからがこれまでの節電活動の真価が問われることになる。引き続き『ムダの派遣・排除』『効率的な運用方法の模索』『オペレーション、ルールの明文化・共有化』に取り組んでいきたい」としている。なお冬季は、12月19日~3月23日までを節電強化期間として夏季同様の取り組みを行うとしている。

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ソフィアがパチスロ新機種「チェリーパラダイス」をリリース

ソフィアがパチスロ新機種「チェリーパラダイス」をリリース(更新日:2011/12/20)

ソフィアはこのほど、パチスロ機の新機種「チェリーパラダイス」をリリースし、12月20日から順次、全国の各販売商社などで展示を開始した。

新機種のスペックは、ボーナスで出玉を獲得していくシンプルな純Aタイプ仕様。チェリーが連続出現するほど、ボーナスの期待感が高まる前兆演出を搭載している点が特徴だ。また、通常時チェリーまたはスイカが揃うことで、筐体右側のCHANCEランプが点灯、こちらもボーナスの期待度を高める演出となっている。ボーナス成立時は、中リール上部のWin!ランプが点灯して告知が行われ、ボーナスの獲得枚数は、BBが336枚、RBが112枚。1BET15枚払出なので、スピーディーなボーナス消化が可能だ。

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「地域に愛されるパチンコ店舗の作り方」テーマにセミナー開催

「地域に愛されるパチンコ店舗の作り方」テーマにセミナー開催(更新日:2011/12/20)

船井総合研究所は12月15日、都内中央区のTKPカンファレンスセンターでセミナーを開催。同社コンサルタントの島田雄一朗氏と、北海道函館市の「パチンコ富士」の恩田泰久副社長が、「地域に愛されるパチンコ店舗の作り方」をテーマに講演した。

島田氏は、同社がまとめたデータをもとにした近年の業況分析を報告。近年好調なパチスロについて全体の客数比率でみると29.8%と年々上昇傾向にはあるが「パチスロ客は、店ではなく機械についていく傾向が強い。営業の主軸を担うART機は春以降の機械スケジュールが不明確で安易な増台は危険」と警鐘を鳴らした。さらに広告宣伝に関する運用方針の明確化を受けて、新台入替やグランドオープンなど従来効果の高かった集客戦略を発揮しづらくなっているとして、競合店との同質化を避ける意味からも地域密着や若年層プレイヤーの育成、景品アイテム数の増加、人材育成の強化などを今後の重点として挙げた。

恩田氏は、自店で手がけている「地産地消」をコンセプトにした地元商品の景品コーナー展開やスタッフの人材育成手法を紹介。地域の活性化が無ければ自店の繁栄もないという考え方の元、地元商店や企業とのコラボレーションによる朝一を行っていることに触れ、その運営がパチンコに対するネガティブイメージを払拭し、社員スタッフのモチベーション向上や店舗のオリジナリティを高めることにも繋がったと述べた。

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環境展示会「エコプロダクツ2011」開催

環境展示会「エコプロダクツ2011」開催(更新日:2011/12/20)

日本経済新聞社と社団法人産業環境管理協会は12月15日から17日までの3日間、都内有明の東京国際展示場で環境展示会「エコプロダクツ2011」を開催した。環境ビジネスの促進や循環型社会の構築をテーマに、関連団体、企業ら750社が一堂に介した同展では、最新の省エネ商品や環境負荷削減に関する技術、サービスなどが幅広く紹介された。

東芝ブースでは、LED照明「E-CORE」シリーズを中心とした家庭用省エネ商品に加えて電動自動車用リチウムイオン電池を流用することで低価格を実現した無瞬断パワーユニットなどを展示。一方、日立グループのブースでは、パチンコホールへの導入実績もある使用電力最適化システム「PN-XERO」をはじめとした環境配慮製品を多数紹介するなどして多くの来場者が訪れた。

3日間の会期中、会場には総計18万1487名が来場するなど近年のエコ意識の高さを伺わせる盛況降りを見せた。

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