三洋物産が東京支店で「CR真・三國無双」「CRプレミアム海物語GO楽」の展示会を開催

三洋物産が東京支店で「CR真・三國無双」「CRプレミアム海物語GO楽」の展示会を開催(更新日:2011/12/19)

三洋物産は12月14日、都内上野の東京支店で「CR真・三國無双」(サンスリー)、「CRプレミアム海物語GO楽」の展示会を開催した。

「CR真・三國無双」は累計出荷本数が1300万本を超えるヒットアクションゲーム「真・三國無双が」がモチーフ。シリーズ機は大当り確率1/370.254、ST81回転の「LSC」と、大当り確率1/299.247、ST81回転の「LSB」の2機種を用意した。ST中の演出を3種類から選択できるのが特徴で、ボタンプッシュで敵を1000人K.O.すれば大当りとなる「1000人K.O.ST」、敵将を倒せば大当りとなる「バトルST」、役物「覚醒印」が完成すれば大当りとなる「役物告知ST」というそれぞれ個性の異なる演出が用意されている。

一方、「CRプレミアム海物語GO楽」はプレ海のヘソ賞球5個タイプで大当り確率は1/240.941、ST10回転という仕様。



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サミーが「ぱちんこCR逃亡者おりん2」を発表

サミーが「ぱちんこCR逃亡者おりん2」を発表(更新日:2011/12/19)

サミーは12月15日、都内目黒区の雅叙園で「ぱちんこCR逃亡者おりん2」のプレス発表会を開催した。

新機種は来年1月に2時間スペシャルテレビドラマが放映されるほか、連続ドラマの新シリーズもスタートする同名の時代劇がモチーフの第2弾機。オール実写映像による液晶演出で原作の世界観を余すことなく再現したほか、前作で好評だった役物「パトりんどう」もスケールアップして搭載されている。

シリーズ機は大当り確率約1/239.2、確変突入率50%のライトミドルタイプと、大当り確率1/346.8、確変突入率60%のミドルタイプの2タイプを用意した。

冒頭で挨拶に立った執行役員営業本部長の熊谷俊己氏は「原作ドラマを知らない方にも楽しんで頂けるように作り込んだ」と新機種への自信を示した。

発表会には原作で主役おりん役を務めている女優の青山倫子さんが登場。原作の魅力やドラマの新シリーズに向けての意気込みを語ったほか、「実写でリアルに楽しめる台。パチンコに馴染みのない方にも是非打っていただきたい」と新機種をアピールした。

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ゲームカード・ジョイコHDが業績予想を上方修正

ゲームカード・ジョイコHDが業績予想を上方修正(更新日:2011/12/19)

ゲームカード・ジョイコHD(山田明代表取締役社長)は12月15日に開催された取締役会において、8月25日に発表していた業績予想を次のように上方修正した。

売上高420億円(前回発表予想380億円)、営業利益43億円(同35億円)、経常利益43億円(同35億円)、当期純利益42億円(同38億円)、1株当たりの当期純利益294.47円(同266.42円)となった。

修正要因は、主力商品である「B∞LEX(ビーレックス)」の各台計数付ユニット及びパチスロ向けメダル貸機の販売が当初の予想を上回る見込みとなったため。同社では、これに関連して配当予想も期末35.00円(同25.00円)合計60.00円(同50.00円)に修正している。

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日遊協が人事担当者向けのフォーラム

日遊協が人事担当者向けのフォーラム(更新日:2011/12/19)

日遊協は12月16日、本部事務局において人事担当者向けの「人材育成フォーラム」を開催した。会員企業の人事担当者の意見交換を図ることで、共通する悩みを解決するヒントをつかんでもらうのが狙い。この日は22名の人事担当者が集まり、講演や意見交換などを行った。

講演ではカウンセリングストリート株式会社の木島孝文コンサルタントが「部下のメンタルヘルスケア」について解説。業務に起因する「うつ病」に関する正しい知識と、さらに部下のメンタルケアにおける上司の管理義務や、うつ病になった場合の対処法などについて詳しく語った。

その後、グループにわかれてフリーディスカッションを行い、日頃の人事の悩みや課題について議論を行った。

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大遊連青年部会が「第25回未来っ子カーニバル」開催

大遊連青年部会が「第25回未来っ子カーニバル」開催(更新日:2011/12/19)

大阪府遊技業組合連合会青年部会(段正峰部会長)は12月18日、「第25回未来っ子カーニバル」を開催した。この催しは、クリスマスを家族と一緒に過ごせない養護施設や交通災害遺族会の子ども達を招待し、思い出作りと子供達の心身の健全な成長に寄与することを目的に昭和62年から毎年行われている同部会恒例の社会貢献イベント。今年も会場となった大阪府門真市のなみはやドームには、府内29施設から延べ1801名(児童1413名、引率職員388名)が招待され、子供達は少し早い「クリスマスの一日」を存分に楽しんだ。

会見で挨拶した大遊協の田中孝明副理事長は「財政的に厳しいなかではあるが、とぎれることなく今まで続けてこられたのは、青年部をはじめ関係者の努力の賜物」と挨拶。青年部会の段部会長は「このフェスティバルは、青年部にとって年間を通じた一番大きな取り組みであり、このイベントを継続していくためにも我々の業界が今後も生き続けていけるよう活動を行っていく」と述べた。

会場には、施設内のスケートリンクやプール、ボランティアによるゲームコーナーやパフォーマンスなどの各種催しに加えて、パン食い競争やストラックアウトなど得点を争うプログラムも用意された。

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ピーアーク、中間で減収増益を発表

ピーアーク、中間で減収増益を発表(更新日:2011/12/19)

遊技場経営大手のピーアークが、第29期上期(平成23年4月~9月)財務ハイライト(連結)として減収増益を発表した。

売上高は537億3,100万円(前年同期比89.2%)で、売上純利益23億6,500万円(同110.8%)、営業利益10億3,600万円(同135.3%)、経常利益10億4,200万円(146.7%)、税金等調整前四半期純利益10億4,400万円。

減収の要因は、7月から9月まで3カ月間にわたって取り組んだ毎月3日間の輪番休業と、東日本大震災によって「ピーアーク川口」(12月より再開予定)と「アイカフェピーアーク竹ノ塚」(10月より営業再開)の営業休業によるものと報告している。

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