ダイナムがプロバスケのオールスター戦を協賛

ダイナムがプロバスケのオールスター戦を協賛(更新日:2011/12/29)

ホール経営大手のダイナムは1月15日に開催されるプロバスケットボールリーグの「bjリーグ 2011-2012シーズン オールスターゲーム in 埼玉」にスポンサーとして協賛すると発表した。オールスター戦は、リーグ傘下19チームの選手の中からファン投票、「Facebook」枠、及び、主催者推薦によって選抜される。東西の代表チームによって行われ、今回で6回目を迎える。

地域密着型リーグ経営を理念に掲げるbjリーグの方向性と、地域社会貢献を経営理念に掲げるダイナムの方向性が同じという理由から「bjリーグ 2011-2012シーズン オフィシャルパートナー」契約も結んでいる。同社は、オールスターゲームを盛り上げながら、今後もスポーツの夢や感動を地域に提供していきたいとしている。

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全日遊連組合員数調査、 7カ月ぶりに休業店が増加

全日遊連組合員数調査、 7カ月ぶりに休業店が増加(更新日:2011/12/29)

全日遊連による各都府県方面遊協の組合員数調査によると、平成23年11月末現在の全国の組合員店舗数は前月と比べて12店舗減少し、1万1306店舗となった。

月内の新規店が11月期としては比較的多い15店あり、廃業店も21店と前年同期と比べると抑えられたものの、当月発生分の休業店が震災以降、もっとも多い17店あったことなどが響いた。結果、夏期の数カ月間に渡って横這い状態を維持していた組合員数は2カ月連続で減少。新規店、廃業店ともに数値が跳ね上がる12月末データの動向が注目される。

一方の遊技機台数はパチンコ機が5558台減の286万9273台、回胴式は5168台増の132万5722台で、両者が相殺した結果、その他遊技機を含めた総台数はほぼ横這いの419万5151台となった。

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DAIICHIグループが人気映画モチーフにパチンコ、パチスロを同時発表

DAIICHIグループが人気映画モチーフにパチンコ、パチスロを同時発表(更新日:2011/12/28)

大一商会は12月22日、都内港区のホテル日航東京でパチンコ機「CRミッションインポッシブル」とパチスロ機「ミッションインポッシブル」のプレス発表会を開催した。

両機は共に同名スパイアクション映画がモチーフで主演のトム・クルーズ氏が全面監修を務めた。パチスロ機「ミッションインポッシブル」は同社傘下のディ・ライトの第一弾機となる。今後はパチンコは大一商会、パチスロはディ・ライトでDAIICHグループとしてのブランド展開を進めていく。

冒頭で挨拶に立った大一商会の小塚英治取締役副社長は「パチンコ、パチスロともにこれまでの常識を打ち破る新しいゲーム性を搭載しており、ホール及びプレイヤーに新たな衝撃を与えられると確信している」と語った。続けて登壇したディ・ライトの宮本雅文社長は「ディ・ライトは大一商会のセカンドブランドではなく、大一商会とともにグループの両翼を担っていく。パチスロ市場に旋風を起こすというミッションをクリアすべく、ファンに喜ばれる商品作りに邁進していきたい」と今後の抱負について語った。

パチンコ機「CRミッションインポッシブル」は大当り確率1/394.8のMAXタイプで、大当り後に突入する「M:i-T(ミッションインポッシブルタイム)」を搭載。電サポ継続回数が50回、70回、100回の3ステージが用意されており、それぞれのミッションをクリアできれば大当り確定のゲーム性となっている。モーションキャプチャー技術を使ったCGと実写映像による液晶演出も見所だ。

パチスロ機「ミッションインポッシブル」はゲームあたりの純増約1.4枚で1セット40ゲームを基本としたゲーム数上乗せ型のART「JACK KNIFE RUSH」を搭載。ART消化中に突入する上乗せ高確率ゾーン「EXTRA JACK KNIFE RUSH」も搭載しており、1ゲームで最大300ゲームの上乗せを期待することができる。また、ART突入の期待度が高まるチャンスゾーン「MISSION IMPOSSIBLE」と「SCOPE MODE」も搭載されている。BBの獲得枚数は約206枚で、RBは約48枚。

発表会では全面監修を務めたトム・クルーズ氏からのビデオメッセージを放映。「(プロジェクトに携わった)全てのメンバーが一生懸命取り組み、素晴らしいものができあがった。是非皆様に楽しんでいただきたい」とメッセージを寄せた。また、会場にはゲストとしてデーブ・スペクターさんが登場し新機種をアピールした。

 

 

 

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ユニバーサルとフィールズが業務提携

ユニバーサルとフィールズが業務提携(更新日:2011/12/27)

ユニバーサルエンターテインメント(以下、ユニバーサル)とフィールズの両社は12月26日、ユニバーサルの100%子会社であるミズホを通じて業務提携することを発表した。提携を通じて、新しい付加価値をもった遊技機の創出を目指すことが目的。ミズホが実施する第三者割当増資をフィールズが引き受け、平成24年1月上旬をめどに、ミズホ株の49.75%となる198株を約10億円でフィールズが取得する。今後両社は、それぞれが保有する経営資源を活用しながら、新製品の企画・開発・販売などで協力体制を敷いていく方針。

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同友会、店舗強化委の活動を拡大へ

同友会、店舗強化委の活動を拡大へ(更新日:2011/12/26)

同友会は12月21日、都内台東区の事務局で理事会を行った。理事19名、監事2名が出席した理事会では、来期通常総会および理事会等の日程を話し合ったほか、委員会の一部調整問題や分煙問題研究部の立ち上げが話し合われるなどした。

事務局からの報告によると、平成24年度通常総会は5月16日、理事会は毎月第三水曜日に設定(但し8月はなし)、夏期合宿開催日を8月22日〜24日の期間に決定した。

委員会の一部調整では今後「店舗強化委員会」の取り組みを集中拡大していく方針が示され、ストアコンパリゾンを柱とした委員会活動をこれまで以上に強化していく旨が報告された。

理事会前には国際カジノ研究所の木曽崇所長によるカジノと遊技業の比較に関するセミナーを開催。また、大原弘事務局長が12月31日をもって退任し、12月1日より宮本成徳氏が事務局課長に就任したことが報告された。

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東京都公安委員会検定通過状況(12月26日)

東京都公安委員会検定通過状況(12月26日)(更新日:2011/12/26)

CRリング 呪いの7日間FPL、ぱちんこ、藤商事
CRぱちんこ銀河鉄道999L4、ぱちんこ、京楽産業.

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フェイスグループが新社屋と新店を竣工

フェイスグループが新社屋と新店を竣工(更新日:2011/12/26)

九州を中心に多店舗展開するフェイスグループが本社を北九州市から福岡市博多区に移転、12月19日には福岡市内のグランドハイアット福岡で新本社、および「フェイス880博多本店」の竣工記念パーティーを開催した。式典には約400名の業界関係者が出席した。

挨拶した福山浩範社長は「第二の創業という思いでスタートした。1983年の創業以来、ないものづくしの中で社員と共にがむしゃらにやってきた。我々にとって大きな転機は2002年。当時の最高責任者だった兄が亡くなり、会社の体系を大きく変換する必要性に迫られ、会社機能の一本化などに着手した。同時にリニューアルや新規出店を始めた年でもあった。あれから9年、様々なことにチャレンジしたが、振り返ればまだまだ考えが甘く、また覚悟の弱さを痛感する毎日だ。12月から本社を博多に移転し、第二のスタートを切ったが、環境や設備がよくなっても何も変わらないことをよく理解している。変わるべきは仕事であり、まさに自分自身が変わるべきだと分かっている。新本社は、我々が最も望んでいた営業店舗の上に建てることができた。本社スタッフが現場と一緒になって物事を考え、進める環境が整った。あとはお客様にとって何が大事で価値があるかを考え、具現化していきたいと思う。初心にかえって改めて事業に邁進し、より厳しくより謙虚に社員とともに努力していく所存」と述べた。

新社屋は6階建てで、1階部分が同社14店舗目となる「フェイス880博多本店」、6階部分が事務所となっている。JR博多駅から徒歩圏内で空港からの便もよく、東京や奈良など遠隔地のグループ店舗からもスタッフが集まりやすい立地。フルハイビジョンカメラによる全体会議が可能なシステムや大人数が収容できる研修所、福利厚生に配慮したラウンジなど、人材育成の強化につながる設備も整えている。

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[CR超古代文明モアイDEN]釘曲げセルゴト!

[CR超古代文明モアイDEN]釘曲げセルゴト!(更新日:2011.12.22)

タイヨーエレック社製パチンコ[CR超古代文明モアイDEN]にて、釘曲げセルゴトの情報が確認されましたのでお伝えいたします。

釘曲げセルゴト

今回狙われた釘は、以前高尾社製パチンコ[CRベノムの逆襲M]にてあった事例と同様に、右側のスルーチャッカー付近の釘を狙うとのことです。ゲーム性も酷似しており、通常時や確変中など関係なく右側のスルーでもスタートが回るため狙われたと推測されます。

通常時は右側のスルーチャッカーに玉が通る度に警告音が鳴りますが、音は小さく短時間!!ゲーム性上、特賞中も出玉が増加するため、ゴト師にとっては相乗効果が見込めます。

また、遊技台トラブル(玉が発射しないなど)を理由にスタッフにガラス面を開けさせ、その対応中に「素手で直接釘を曲げる」といったケースも今後十分想定されます。

当該機は設置店が限られる遊技台ですので、設置店におかれましては高確率で狙われる可能性があります。各スタッフへ当該事例の周知徹底とデータでの監視を実施し十分警戒をお願い致します。

 情報提供:株式会社ジーティネット

ジーティーネット

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船井総研が2012年のパチスロ営業戦略でセミナー

船井総研が2012年のパチスロ営業戦略でセミナー(更新日:2011/12/21)

船井総合研究所は12月16日、2012年のパチスロ営業戦略を中心としたセミナーを都内の五反田オフィスで開催した。講師には、同社上席コンサルタントの今西優貴氏ら4人が登壇し、様々な視点から今後のパチスロ営業のポイントを解説した。

そのうち今西氏は、「押忍!番長2」や「パチスロ北斗の拳」といった主力機種の今後の取り扱いについて、「北斗導入週の週末のイン枚数は2011年で一番良かった。今はイベントも行われていないので、店のポテンシャルが比較的正確に出たといえるだろう。今後は、両機種ともキーマシンになってくるので、どちらか一方に力を注ぐのではなく、半々ぐらいが基本となる。両機種を射幸性で区分した他機種との回遊性を見た場合、客層が異なる側面もあるので、どちらかに傾け過ぎると稼働を取りこぼすことになる」と指摘。両機種ともに長期的な視野でバランス良く運用を図るべきとの見解を示すなどした。

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「パチンコ・パチスロ AWARD 2011」で『モンキーターン』がパチスロ3部門

「パチンコ・パチスロ AWARD 2011」で『モンキーターン』がパチスロ3部門(更新日:2011/12/21)

インターネットを介した各種サービスを提供するニフティはこのほど、パチンコ・パチスロ情報ポータルサイト「777@nifty」において、「パチンコ・パチスロ AWARD 2011」(主催・777@nifty)を発表した。

2010年11月から2011年10月にかけて発表された機種のなかで人気やゲーム性が優れていると認められた機種に贈られる賞で、今年で11回目となる。今回は、ノミネートされた全30機種を対象に、一般投票の結果や編集部票、機種紹介ページへのアクセス数などを加味した総合評価によって選考が行われた。「パチンコMVP」「パチンコMIP」「パチスロMVP」「パチスロMIP」の4タイトルに加え、メーカー関係者が作り手からの視点で優れた機種を選出する「特別賞」をパチンコとパチスロそれぞれに設けた。

その結果、『びっくりぱちんこ 銭形平次 with チームZ』が「パチンコMVP」と「パチンコ特別賞」の2部門を受賞、『パチスロ モンキーターン』は「パチスロMVP」「パチスロMIP」「パチスロ特別賞」のパチスロ全3部門すべてを独占した。

受賞機種の一覧は下記の通り。
[パチンコ部門]
■MVP:びっくりぱちんこ 銭形平次 with チームZ(京楽産業.)
■MIP:CRラブ嬢~ご延長の方はいかがなさいますか?(平和)
■特別賞:びっくりぱちんこ 銭形平次 with チームZ(京楽産業.)
[パチスロ部門]
■MVP:パチスロ モンキーターン(山佐)
■MIP:パチスロ モンキーターン(山佐)
■特別賞:パチスロ モンキーターン(山佐)、ミリオンゴッド~神々の系譜~(ミズホ)

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