平和が「CRめぞん一刻~桜の下で~」を発表

平和が「CRめぞん一刻~桜の下で~」を発表(更新日:2011/11/25)

平和は11月16日、パチンコ新機種「CRめぞん一刻〜桜の下で〜」の展示会を開催した。

今年1月に登場した「CRめぞん一刻」の後継機で、前作では原作ストーリーが堪能できる確変モード「ウエディングロード」中のエピソード演出が好評を得たが、今作では前作の10話から25話に増加した。エピソード演出は、ストーリーを五代、響子、オリジナルの3つの視点で見た各パターンを選択して楽しむことができる。

シリーズ機は、大当り確率1/309.1・確変突入率72%の「HOAX」と、大当り確率1/99.3・確変突入率66%の「9AU」という2タイプを用意した。

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大一商会が「CRファイヤーダイナマイトキング」を発表

大一商会が「CRファイヤーダイナマイトキング」を発表(更新日:2011/11/25)

大一商会は11月15日、パチンコ新機種「CRファイヤーダイナマイトキング」のプレス発表会を開催した。

新機種は同社オリジナルコンテンツ「ダイナマイト」シリーズの最新作で、シリーズ共通の特徴となる7セグと「ダイナマイトシャッター」「ダイナマイトタイマー」「新ダイナマイト君」などの可動役物が絡み合う演出が見所となっている。スペックは大当り確率1/299.9・確変突入率76.5%で、甘めの大当り確率ながら、右打ち消化となる「天国モード」「チャレンジモード」での大当りの65%は出玉約2000個の16Rとなるのが特長だ。

また、同機より新枠「D-Burning」を採用しているが、この新枠をリユースを活用して低価格で購入できる「デコ枠」を発表。前枠「Dラグジュ」を返却することで、約25日後に新枠として納品するシステムとなっている。

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PCSAが「広告宣伝」についてパネルディスカッション

PCSAが「広告宣伝」についてパネルディスカッション(更新日:2011/11/25)

PCSAは11月17日に経営勉強会を開催し、広告宣伝規制によるホールへの影響について議論するパネルディスカッションを行った。

「広告宣伝に関する6.22通知は業界に何をもたらすのか?」をタイトルに行われたディスカッションでは、笠井英史氏(アワーズ・代表取締役)をコーディネーターに、松田良氏(ダイナム)、荒籾伸一氏(ボネール)、峰元勇作氏(ヒカリシステム)、齊藤周平氏(ジョイナス)の4名がパネラーとして参加。6.22通知の受け止め方や、通知後の集客・稼働への影響、コンプライアンス遵守のための従業員教育など、ホール企業の広告宣伝に関する現状報告がなされた。

また、業界コラムニストのPOKKA吉田氏の講演も行われ、警察庁を発端とする相次ぐ指導の現状について幅広い視点から解説した。遊技機メーカーへの演出表現に対する指導、広告宣伝規制、総付景品、一物一価などの業界内の動きについて独自の考えを交えながら説明するなどした。

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東京都公安委員会検定通過状況(11月21日)

東京都公安委員会検定通過状況(11月21日)(更新日:2011/11/22)

CRヱヴァンゲリヲン7 MRWX、ぱちんこ、ビスティ
CRでーじアチこーこーSTX、ぱちんこ、奥村遊機
CRAでーじアチこーこーSW、ぱちんこ、奥村遊機
CRデビルマンレディーFPLZ、ぱちんこ、藤商事
CR07-GHOST MA、ぱちんこ、ソフィア
CR07-GHOST MB、ぱちんこ、ソフィア
CR交響詩篇エウレカセブンspec2 ZC、ぱちんこ、ソフィア
CR真・三國無双LSC、ぱちんこ、サンスリー
CR真・三國無双LSB、ぱちんこ、サンスリー
CR真・三國無双LSF、ぱちんこ、サンスリー

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警察庁玉川課長補佐、行政講話で強い憂慮の念

警察庁玉川課長補佐、行政講話で強い憂慮の念(更新日:2011/11/22)

警察庁生活安全局保安課の玉川達也課長補佐は11月14日、余暇進の平成23年度秋季セミナーで講話した。

玉川課長補佐は、(1)大震災の伴う節電対応、(2)広告宣伝規制の運用方針の明確化、(3)等価交換規制の遵守の徹底、(4)計数機の点検の実施、(5)古機流通制度におけるホール営業者の責務の徹底、(6)総付景品等の提供に関するガイドラインの遵守、(7)暴力団排除活動の推進、(8)業界のイメージアップ、の8項目について言及。

このうち(2)については、業界側の風営法についての理解不足を指摘したうえで、「(方針明確化を)規制強化だと話す営業者は、逆にいえば平成14年の通知を無視し、違法広告をこれまで続けてきたと公言しているようなもの。いかに広告宣伝規制についての意識が低かったかということの証左で誠に残念に思っている」と述べた。また、6月22日の通知発出以降、さらには8月1日を過ぎても状態が改まらなかったことについては、「愕然とした」という極めて強い表現をもって非難。許される宣伝文言を探そうとする業界側の行為について「本来存在しないグレーゾーン」を生み出そうとしているのではないかと苦言を呈し、「そうしたことが続けば、警察の擬律判断(編集部注・実際の事件等を法律に当てはめること)の一律性をかえって害するおそれが生じかねず、結果として業界にとって不利益になるのではと思っている」と警告した。


(3)については「一つの店舗内の同一の賞品について、対応する遊技球や遊技メダルの数量に差異が生じるというのは筋の通らない話」と改めて指摘。「いかなる賞品であってもこの規制に従わなければならず、ぱちんこ営業が遊技として存在する上で、例外は一切存在しない」と強く言い切った。

(5)の中古機流通制度についての言及では、中古遊技機の保証書作成の資格のない者がその流通に携わっていた、大阪の遊技機不正改造事件のケースを挙げて、「このような取扱いがもし横行するようであれば、全国で流通する中古遊技機について、型式の同一性に疑念を抱かせかねない」と憂慮の念を示すとともに、「遊技機取扱主任者の身分確認」「遊技機点検作業時の立会確認の徹底」を要請した。

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余暇進が地域防災対策をテーマに秋季セミナーを開催

余暇進が地域防災対策をテーマに秋季セミナーを開催(更新日:2011/11/21)

余暇進は11月14日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで平成23年度秋季セミナーを開催し、業界と地域防災対策をテーマに講演とパネルディスカッションが行われた。

千葉県富津市の平野和夫副市長が「自治体からみた防災拠点としてのホールの重要性」と出して講演し、同協議会の会員企業である大原興商の経営ホール「プラザDo富津店」が、同市と結んだ「災害時の一時避難所としての使用に関する協定」についてその経緯などを説明した。また、パネルディスカッションでは、大震災を通じて「遊技業界ができること」をテーマに、宮城県気仙沼市でホールを経営する大信・代表取締役の熊谷英宣氏、周辺機器大手のグローリーナスカの月東康慶氏、同協議会監事で日遊協九州支部ボランティア派遣隊長の有川裕之氏の3氏をパネリストに迎え、同協議会監事で弊社代表取締役の伊藤實啓がコーディネーターを務めた。被災地の震災発生直後と現在の状況と業界の取り組みの説明、実際に被災した熊谷氏による体験談のほか、東京ディズニーリゾートでの震災時の活動内容などについて、映像を交えて紹介された。

最後に千原行喜副会長が総括し、ホールを防災拠点にする活動の必要性を強調した上で「ホールが近くにあって良かったと思われる産業にしていきたい」と述べた。

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山佐が「パチスロ鉄拳2nd」を発表

山佐が「パチスロ鉄拳2nd」を発表(更新日:2011/11/21)

山佐は11月15日、パチスロ機の新機種「パチスロ鉄拳2nd」の発表展示会を開催した。

冒頭、同社の佐野範一取締役本部長が「山佐の本気がテーマ」と意気込みを表した新機種は、2004年に発売された「鉄拳R」以来のシリーズ最新作で、ボーナスとARTがリンクしながら出玉を獲得していくスペックだ。モチーフとなっている格闘ゲームの世界観を迫力ある液晶演出で表現しながら、ARTの上乗せや継続に関わるゲーム性にこだわった仕様が特徴となっている。

また当日の展示会には、モデルの佐藤かよさんが特別ゲストとして登場。同機をPRするなどした。

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同友会のボランティア活動に延べ315名が参加

同友会のボランティア活動に延べ315名が参加(更新日:2011/11/18)

同友会は、11月16日の理事会終了後の記者会見で被災地復興支援活動について報告した。

それによると、ボランティア活動は5月31日から10月27日までの全22週間で、会員企業から延べ21社315名がボランティアとして現地に派遣された。派遣先となったのは、宮城県東松島市、南三陸町、岩手県陸前高田市の3地域で、現地ボランティアセンターと連絡を取り合いながら、個人宅のヘドロや瓦礫撤去をはじめ、丹羽の草刈り、町内清掃、跡地内の整理、漁港組合の土嚢作りや田んぼの草刈りといった活動に従事した。

なお、復興支援を目的に立ち上げていた被災地支援対策本部は11月をもって活動を終了し、今後は社会貢献委員会にその活動を移して継続的な支援を行っていくとしている。

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全日遊連、遊技機の省電力化で具体的方向性を示す

全日遊連、遊技機の省電力化で具体的方向性を示す(更新日:2011/11/18)

全日遊連は11月16日に開催した全国理事会後の記者会見で、機械対策委員会担当の金本浩二副理事長から、遊技機の省電力化に向けたメーカー側の取り組みの方向性が示された。9月下旬の全日遊連、日遊協、日工組、日電協の4団体によるゴト対策会議の席上、明らかにされたもの。

それによると、日工組からはパチンコ機の省電力化について、従来から取り組んできたLEDなどの低消費電力部品の採用に加え、待機時の消費電力削減など、目に見える形で行うことが示された。従来比で台当たり20%の削減を想定しているという。

一方、日電協からは、省電力化への取り組み推進はすでに事業方針として掲げられており、各種デバイスにおける省電力部品の採用や高効率設計を行うとともに、今後は音量抑制とその抑制レベルの統一化を図っていくことが示された。今後、型式申請する新型機から順次対応していくという。

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PCSA総会、創立10周年記念式典の概要を発表

PCSA総会、創立10周年記念式典の概要を発表(更新日:2011/11/18)

PCSAは11月17日、臨時社員総会を開催し、各種活動報告を行った。加藤代表理事は、先般海外研修として訪れたシンガポールの複合型カジノリゾート施設「マリーナベイサンズ」の視察報告を交えながら、現状の閉塞感を打破し、新しいビジネスモデルの構築に向けた取り組みの必要性を呼びかけた。

議事では、「創立10周年記念式典に関する件」「遊技産業健全化推進機構臨時社員総会」「2011年PCSA海外研修」「総付景品等の提供に関するガイドライン」の4議案がいずれも報告案件として上程され、承認された。また、PCSA民主党娯楽研新遊技法案研究会の報告では、森副委員長が、「風営法検討会」ワーキンググループでの協議内容について、主に届け出に係わる手続きの部分が簡素化できる点についてその可能性を模索していると報告するとともに、「法定要件にないものについては出来るだけ省略できれば、ということで話し合っている」と述べた。


発表された創立10周年記念式典の概要だが、記念式典および祝賀会を来年5月28日、東京・新橋の第一ホテル東京で通常理事会および第11期定時社員総会と併せて開催する予定となっている。会場収容人数は280名、正会員・賛助会員をはじめ、来賓として行政関係者、政治分野アドバイザー、業界団体代表者、PTB関係者、経営勉強会での講師、退会会員など多くの関係者を招待する。

式典では、協会功労者や研究部会学生懸賞アイディアエッセイなどの各種表彰のほか、著名人による記念講演も予定。講演者の候補としては、小泉純一郎元総理大臣、中曽根康弘元総理大臣、オリエンタルランドの加賀見俊夫代表取締役会長の3名を現時点では挙げている。

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