オリンピア、パチスロ新機種「ウイングマン」を発表

オリンピア、パチスロ新機種「ウイングマン」を発表(更新日:2011/8/25)

オリンピアはこのほど、週刊少年ジャンプなどで連載され、アニメ化も果たした同名人気タイトルをモチーフとしたパチスロ機の新機種「ウイングマン」の展示会を開催した。

基本的には、ボーナスと純増約1.7枚のARTが主な出玉獲得手段となっているスペックだが、そのほか3タイプのプレミアARTを盛り込むことで、瞬発的な差玉に期待が持てる仕様を実現している。通常のARTは、1セット80ゲーム継続する押し順タイプ。初回ARTの継続率は50%となっているが、一度その継続率抽選を突破すれば、以降の継続率が80%に上昇、連チャンの期待度が大幅に高まる仕組みで、ART中にはセット数の上乗せも期待できる。

ボーナスは、322枚の獲得となるBBと112枚が獲得できる「ウイングボーナス」。このうちBBはART発動が確定するほか、およそ7回に1度は先述したプレミアムARTが発動する。このプレミアムARTは「約90%ループ」「500ゲーム保証」「1/20で上乗せ」の3種類となっており、どのARTを発動させるかは、プレイヤーが任意で選択できる。

遊技通信

LINEで送る
Pocket

ビージェイ販売がパチスロ新機種「バツ&テリー」を発表

ビージェイ販売がパチスロ新機種「バツ&テリー」を発表(更新日:2011/8/25)

ビージェイ販売は8月24日、バルテック製パチスロ機の新機種「バツ&テリー」の発表会を開催した。

80年代の人気野球漫画をモチーフとした新機種は、1セット30ゲーム、1ゲーム純増約1.4枚となるARTのセット数が、様々な状況下で上乗せされていくゲーム性が売りだ。なかでも、ART中に発動する1セット7ゲーム固定の上乗せゾーン「バツテリーラッシュビート」は、全てのフラグで上乗せ抽選され、平均3~4セットの上乗せが見込めるというもの。さらに同ゾーンは最大7セット継続するため、その際は20~30セットの上乗せが期待できる。ボーナスの獲得枚数は、BBが純増207枚でRBが同54枚。

ART終了後は、内部的な高確率状態に移行しやすいうえ、演出発生頻度も増すため、ART後も稼動を引っ張るための配慮が施されている。

遊技通信

LINEで送る
Pocket

サミーが快盗天使ツインエンジェルの5周年イベントを協賛

サミーが快盗天使ツインエンジェルの5周年イベントを協賛(更新日:2011/8/25)

サミーは8月23日、10月16日に日本青年館で開催される記念イベント「快盗天使ツインエンジェル5th Anniversary 5周年だョ!勇者集合!激熱☆キュンキュン祭」の協賛を発表した。

同社製パチスロ機などで人気を有しているコンテンツ「快盗天使ツインエンジェル」が誕生から5周年を迎えるのに伴って開催されたもので、イベントではキャスト陣のトークや生アフレコ、「あべにゅうぷろじぇくと」によるライブなど、ファンにはたまらない盛りだくさんの内容が用意されている。

入場料は全席指定で6,800円(税込)で、チケットは公式ホームページで8月26日から先行抽選予約の受付をスタートする。

遊技通信

LINEで送る
Pocket

SANKYO、パチスロ新機種「X JAPAN・強行突破」を発表

SANKYO、パチスロ新機種「X JAPAN・強行突破」を発表(更新日:2011/8/25)

SANKYOは8月23日、パチスロ機の新機種「X JAPAN・強行突破」の内覧会を開催した。

昨年、同社製パチンコ機でも登場した同名アーティストをモチーフに、迫力のサウンド演出を液晶左右に搭載された高音質「ヴィジュアルサウンドスピーカー」で表現した。出玉はボーナスとARTがリンクしながら獲得していく形で、ボーナスの獲得枚数はBBが204枚でRBが60枚、ARTは1ゲーム純増約1.4枚、基本1セット40ゲーム+α継続する仕様となっている。

ゲーム性のポイントは、ART中の特定役当選時などに抽選が行われる上乗せゾーン。同ゾーン発動中は、毎ゲームARTの上乗せが行われ、この上乗せゾーンとARTがループすることで、瞬発力を有した差玉が形成されるスペックになっている。

遊技通信

LINEで送る
Pocket