平和がアムテック社製「CRタイムボカン」を発表

平和がアムテック社製「CRタイムボカン」を発表(更新日:2011/1/28)

平和は1月26日、パチンコ新機種「CRタイムボカン」(アムテックス社製)の展示会を開催した。


新機種は、タツノコプロ製作の人気アニメシリーズの第1作となる「タイムボカン」をモチーフに、遊び易さと玉の動きを楽しめるゲーム性となっている。大当りまでの流れは、ヘソのスルー通過で図柄が回転。図柄揃いでベロ電チューが開放し、入賞でメカブトン役物のハネが開放。ハネ内の回転体のV入賞で大当りとなる。ハネ入賞から回転体までのルートはノーマルルートのほか、期待度1/3のスペシャルルート、ノーマルルートからスペシャルルートに昇格する逆転ルートの3種類が用意されている。初当り後は最大で6回転の時短「スーパーボカンタイム」に突入する。時短6回転時の継続率は約62%。シリーズ機は図柄確率1/30.44の「X」と、図柄確率1/20.47の「V」の2タイプ。

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平和が「CR修羅雪姫」を発表

平和が「CR修羅雪姫」を発表(更新日:2011/1/28)

平和は1月26日、パチンコ新機種「CR修羅雪姫」の展示会を開催した。


新機種は二度にわたり映画化された同名の人気漫画がモチーフ。主演の雪を演じた吉野公佳をはじめ、保阪尚希、かとうかず子、曙、田中美奈子ら豪華キャストを迎えて撮影したオリジナル映像を収録。3DCGや2Dアニメ映像と絡み合いながら、多彩な演出バリエーションを実現した。雪の結晶が輝く迫力が魅力の「液晶シャッター」、「牡丹フラッシュ」など、多彩な役物ギミックも搭載した。

シリーズ機は、大当り確率1/297.9・確変突入率82%の「M9AZ」をメインスペックに、大当り確率1/199.8・確変突入率80%の「L9AX2」、大当り確率1/128.5・確変突入率80%の「L2AW2」の3タイプを用意。高い継続率がシリーズ共通の特徴となっている。

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藤商事が「暴れん坊将軍」シリーズ完結編を発表

藤商事が「暴れん坊将軍」シリーズ完結編を発表(更新日:2011/1/28)

藤商事は1月25日、パチンコ新機種「CR新暴れん坊将軍 不死身の闇烏」のプレス発表会を開催した。


「暴れん坊将軍」シリーズ5作目にして完結編となる今作は、お馴染みの松平健をはじめ、安達祐実や曙太郎など総勢38名の豪華キャストによる独自のオリジナルストーリー、撮り下ろし映像を盛り込み、最高傑作に相応しい完成度に仕上げた。また今作では、盤面下部に液晶演出と連動するドラム式回転ギミック「将軍リール」を搭載し、大当たりの約70%に絡む重要演出となっている。

シリーズ機は、大当り確率1/358.1・確変継続率73%・特賞出玉約1575個(特賞アウトを除く)の「FPH」と、大当り確率1/318.1・確変継続率69.5%・特賞出玉約1575個(特賞アウトを除く)の「FPM」の2種類を用意。70%前後という確変継続率の高さが魅力だ。

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三洋物産が「CR伝説の凄腕X」と「新海」の新スペックを発表

三洋物産が「CR伝説の凄腕X」と「新海」の新スペックを発表(更新日:2011/1/28)

三洋物産は1月27日、パチンコ新機種「CR伝説の凄腕X」と「CR新海物語Withアグネス・ラムMTJ」の展示会を開催した。


「CR伝説の凄腕X」は、通常時にはセブン機同様に図柄揃いの大当りを狙い、右打ち時の「凄腕チャンス」時にはV入賞による大当りを狙う混合タイプ。シリーズ機は、大当り確率1/239.5の「MKC(S)」と、大当り確率1/99.5の「SKD(S)」の2機種。前者は、初当り後に必ず凄腕チャンスに突入し、以後は66.7%で継続する。後者は、初当りの50%で凄腕チャンスに突入し、以後は66.7%で継続する。

「CR新海物語Withアグネス・ラムMTJ」は新スペックのシリーズ機で、大当り確率は1/369.5、確変突入率はこれまでの海シリーズで最も高い70%(STタイプを除く)となる。

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ダイナムが栃木県に新店オープン、経営店舗数は342店舗に

ダイナムが栃木県に新店オープン、経営店舗数は342店舗に(更新日:2011/1/28)

ホール経営大手のダイナムは1月28日、栃木県真岡市に県内11店舗目となる「信頼の森 栃木真岡店」を出店した。


同店の設置台数はパチンコ320台 、パチスロ80台の計400台で、景品コーナーには生活実用品を中心に約1200アイテムを用意するなど、コンビニ並みの品揃えを実現している。これによって、同社の経営店舗数は全国46都道府県で342店舗となった。

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タイヨーエレックが第3四半期決算、入替自粛の影響色濃く

タイヨーエレックが第3四半期決算、入替自粛の影響色濃く(更新日:2011/1/28)

タイヨーエレックは1月26日、平成23年3月期第3四半期決算を発表した。


それによると、平成22年4月1日~12月31日の売上高は前年同期比25.7%増の217億8600万円、営業利益は同7.9%増の24億6500万円、経常利益は同8.3%増の24億7200万円、四半期純利益は同36.3%減の13億4000万円となった。

遊技機の入替自粛の影響により、当第3四半期(10月1日~12月31日)に新規種の投入がなかったことから、売上高は第2四半期決算の210億7900万円からの上積みがごくわずかに留まった。売上高が伸びなかったことで利益面は圧縮され、営業利益、経常利益及び四半期純利益は第2四半期時と比べると約40%減となっている。

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セガサミーHDが「パチスロサクラ大戦3」で公式見解

セガサミーHDが「パチスロサクラ大戦3」で公式見解(更新日:2011/1/28)

セガサミーホールディングスは1月27日、同社子会社のサミーが1月11日から設置を開始したパチスロ機「パチスロサクラ大戦3」について、公式見解を発表した。


同機が出玉率が高めに推移しているとホールからの指摘を受け、その事実を確認すると同時に対応策を検討した結果、同機の設置継続を希望しないホールに対しては、代替機の無償提供や代替機設置までの営業補償を行う。それによると、設置継続を希望しないホールに対しては、同機の引き取りを条件に、2月中旬頃を予定している代替機を無償で用意することに加え、設置日までの営業補償として、同機1台あたり1日3000円を支払うという。

業績への影響について同社では、第3四半期までの業績進捗や「ぱちんこCR北斗の拳百裂(ケンシロウ)」の好調な受注状況等を踏まえ、「精査中だが、平成22年9月30日公表の業績予想に修正はないものと判断している」とした。

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エンビズ総研が低貸玉セミナーを開催

エンビズ総研が低貸玉セミナーを開催(更新日:2011/1/28)

エンビズ総研は1月26日にセミナーを開催し、同社経営コンサルタントの林秀樹氏が「低貸玉営業『真』成功モデル」と題して講演した。


林氏は、低貸玉営業の全国的な傾向として、1円営業や2〜2.5円営業のほか、0.5円営業も昨年末時点で723店舗が採用するなど、多様な貸玉料金が導入されている実態を紹介。先進エリアとして知られる北海道の例を挙げ、「差別化の試行錯誤のなか、札幌では1.33円や1.25円に支持が集まっており、こうした流れは全国に波及するのではないか」とした。また、低貸玉営業が既に差別化要因で無くなっている現状では、出玉感の演出や鮮度の高い入れ替えなど4円営業と同等の営業施策を導入する必要があると語った。

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トリビーが「残機尽きるまで私は戦う」を発表

トリビーが「残機尽きるまで私は戦う」を発表(更新日:2011/1/28)

トリビーはこのほど、パチスロ新機種「残機尽きるまで私は戦う」を発表した。


同社オリジナルコンテンツをモチーフとした新機種は、ARTが出玉獲得のメインとなるスペック。純増約48枚となるボーナス終了後もれなく、準備ゾーンを経てARTが始動する仕組みだ。ARTの仕様は、1ゲーム純増約1.9枚の押し順タイプ。ボーナス最終ゲームで液晶に表示される小役ナビ回数が終了するまで継続するが、ナビ回数の上乗せやARTのループによって、初当り時の期待獲得枚数700枚超という瞬発力を有している。

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全日ファン感謝デー「Wチャンス賞」の抽選会を実施

全日ファン感謝デー「Wチャンス賞」の抽選会を実施(更新日:2011/1/28)

全日遊連では1月25日、「第20回全国パチンコ・パチスロファン感謝デー」の「Wチャンス賞」抽選会を開催した。


Wチャンス賞は、昨年11月19日から21日までの開催された感謝デー期間中に配布されたくじに「Wチャンス賞応募ハガキ進呈」と記載されたカードを引いたファンの応募ハガキから抽選されるもので、発行ハガキ枚数6万8043枚に対して3万1109通の応募があった。抽選会では、各都道府県ごとのファン感購入セット数に応じて当選本数を振り分け、全115本を選出。今回は、パナソニック製37V型液晶テレビなどの人気家電をはじめ、香港5日間の海外旅行など10コースの中から当選者が好きな賞品を選択できる方式を採用した。

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