ダイナムが「bjリーグ」のオフィシャルスポンサーに

ダイナムが「bjリーグ」のオフィシャルスポンサーに(更新日:2010/10/26)

ホール企業大手のダイナムは、「bjリーグ2010-2011シーズン」にオフィシャルパートナーとして協賛すると発表した。


今回の協賛は、ホームタウン制・地域密着型チーム経営を理念に掲げるbjリーグの姿勢と、企業理念の一つに「社会貢献」を掲げるダイナムの方向性が一致したため実現した。「bjリーグ」は2005年11月に開幕した日本初のプロバスケットボールリーグで、16チームでレギュラーシーズンを戦う予定。試合数は 416試合で各チーム52試合を行い、王座を競う。

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ネットが「Rioカレンダー」の予約販売を開始

ネットが「Rioカレンダー」の予約販売を開始(更新日:2010/10/26)

ネットは10月15日から、同社WEB SHOPにて「Rioカレンダー2011」の予約販売を開始した。


大人気キャラクターのRioを起用した2011年カレンダーは、新作のRioイラストが大判A2サイズで楽しめる7枚つづりの壁掛けタイプ。シリーズ初となる、色彩豊かな「和」の世界が表現されている。先着3000名に「Rioカレンダー2011 特製缶バッジ」が当たる先行予約特典もある。価格は税込2100円で、商品の発送開始は12月上旬以降を予定している。

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「パチンコイノベーションフォーラム2010」に5093人が来場

「パチンコイノベーションフォーラム2010」に5093人が来場(更新日:2010/10/26)

綜合ユニコムは10月19日、「パチンコイノベーションフォーラム2010」を開催した。一日のみの開催ながら、ホール関係者や業界関連企業、金融機関関係者など5093人が来場するなど注目度の高い展示会となった。


パチンコ産業の未来創造をテーマに全47社の出展企業が、環境や省力化、ホールアメニティ機器、資金調達などのコンサルティングに至るホール経営に欠かせないサービスや最新の設備機器を展示紹介した。また会場では、日遊協の深谷友尋会長による基調講演をはじめ、ピーアークホールディングスの庄司正英社長、金馬車の高濱正敏社長ら第一線で活躍するホール経営者による全8講座のセミナーが行われたほか、出展企業の製品やサービスをプレゼンするワークショップも開催。各種ビジネスモデルやマーケティング戦略の提言などが行われた。

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大阪の住吉区と住之江区の30店舗が合同イベント

大阪の住吉区と住之江区の30店舗が合同イベント(更新日:2010/10/26)

大阪市住吉区と住之江区のパチンコホール30店舗が、10月22日からの3日間、全店一斉の合同イベントを実施した。


遊技機入れ替え自粛中の地域活性化策の一環で、住吉遊技業組合と住之江遊技業組合が企画したもの。イベントに係る広告宣伝費は組合費から捻出した。

初日となった22日に地域全域に9万2000部の統一チラシを配布したほか、開催中の3日間は区内に宣伝車を走らせてイベント開催をPRし、地域のパチンコ営業の活性化を図った。また期間中は、地元の障害者施設の入所者が作った「セルプ商品」を端玉景品として提供するなどした。

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サミーが新コンセプト機「デジテン」を発表

サミーが新コンセプト機「デジテン」を発表(更新日:2010/10/26)

サミーはこのたび、ヘソスタート賞球10個で展開する新コンセプト機「デジテン」を立ち上げ、第一弾として「デジテンCRハクション大魔王3アクビ娘」と「デジテンCR逃亡者おりん」を発表した。


ともにミドルスペックなどで既に発表されたタイトルのシリーズ機となっており、前者が大当り確率1/99.9、確変突入率34%の甘デジタイプで、後者が大当り確率1/154.9、確変突入率40%のライトミドルタイプとなる。

「デジテン」は「4円パチンコを打ちながら、2円パチンコと同等の遊びが体感できる」がコンセプト。両機種とも出玉率100%時の1分間スタートは約6回弱だが、ヘソスタート賞球が10個のためベースは約60%弱となる。大当り確率が同じという条件で賞球3個の機種と比べると、投資金額は半分になるが、初当りまでに要する時間は同程度となる。

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オーイズミが「009-1」を発表

オーイズミが「009-1」を発表(更新日:2010/10/26)

オーイズミは10月25日、パチスロ新機種「009-1」を発表した。


同名アニメをモチーフとした新機種最大の特徴は、ARTが連チャンするごとにART継続率が上昇していくというゲーム性。ARTの継続抽選に当選するたびに、次回ARTの継続率が5%以上加算されていく仕組みになっている。さらに、その継続率は基本的にART発動時に液晶表示されるため、打ち手が出玉に対する期待感をより実感しやすい演出に仕上がっている。

ARTの仕様は、純増約1.4枚で1セット30ゲーム継続する完走型。ボーナスは、初回ART突入率ごとに分けられたBBが純増約252枚、RBは純増約64枚が獲得可能だ。

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奥村遊機が新枠第一弾「CR NINJA GAIDEN」を発表

奥村遊機が新枠第一弾「CR NINJA GAIDEN」を発表(更新日:2010/10/26)

奥村遊機は10月19日、新枠「星波(せいは)」の第一弾機となる「CR NINJA GAIDEN」を発表した。


新機種は同名の人気ゲームとのタイアップ機で、実質確率1/399.95のMAXタイプ。継続率が90%を超える右打ち消化の「超忍道モード」の搭載が最大の特徴で、初当りラウンド中のバトルに勝利すると突入する。挨拶に立った福岡専務は「新枠の第一弾として発表するのは『CR闘牌伝説アカギ』以来2年ぶりとなるMAXタイプ。役物・枠・盤面・音響が一体となった演出を見ていただきたい。弊社のイメージを一新させる仕上がりと自負している」と新機種への自信を示した。

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平和が「CRアントニオ猪木」MAXタイプを発表

平和が「CRアントニオ猪木」MAXタイプを発表(更新日:2010/10/26)

平和は10月20日、パチンコ新機種「CRアントニオ猪木という名のパチンコ機 道」を発表した。


発表会には、タイアップキャラクターのアントニオ猪木氏に加え、猪木氏のモノマネでお馴染みの芸人、アントキの猪木も参戦し新機種をアピールした。会場にはリングが設置され、アントニオ猪木氏が引退セレモニーを再現した演出で登場し、「元気ですかー!。元気があれば『平和』の使者にもなれる」と挨拶し、新機種をPRした。

パチンコ機としては第3弾となる同機は大当り確率1/399.61のMAXタイプで、大当りは5ラウンドと15ラウンドの2種類。長州力やマサ斎藤などのライバルレスラーとのバトルを展開する、継続率80%の「闘魂チャンス」搭載が最大の特徴だ。役物では、「猪木衝突」「顔面合体」「闘魂全開」の3段階アクションを展開する「三面闘魂シャッター」が見所となっている。

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マルホン工業が「CRフルアヘッド!ココ」を発表

マルホン工業が「CRフルアヘッド!ココ」を発表(更新日:2010/10/26)

マルホン工業は10月20日、パチンコ新機種「CRフルアヘッド!ココ」を発表した。


新機種は、少年チャンピオンに連載された人気海賊漫画「フルアヘッド!ココ」がモチーフ。最大の特徴は、右打ちで消化する「BLOOD BONUS」の搭載で、大当り1回の出玉は2ラウンドで約200個ながら97.3%の継続率を誇る。「BLOOD BONUS」の突入率は1/475.6で平均継続回数は約38回だが、出玉約65個の「クレイジーチャンス」と併せた合成確率は1/292.2となる。

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貯玉補償基金、加盟率が3年間で60%超に急増

貯玉補償基金、加盟率が3年間で60%超に急増(更新日:2010/10/26)

貯玉システムの適正な運用とシステム利用者の利益保護を推し進める「一般社団法人 貯玉補償基金」が法人設立3周年の節目として10月20日に記者会見を開き、これまでの活動の総括や加盟数の推移などを報告した。


報告では、貯玉補償加盟率は法人設立当初の平成19年には1821店舗だったものが平成22年は3844店舗となり、システム導入数全体を母数とした推定加盟率については、当初30%強だったものが60%前後まで到達しているようだとされた。

会見に臨席した基金の深谷友尋代表理事は加盟率の上昇の原因について「分散していた基金の統合、さらに広報宣伝活動の相乗効果があったのではないか」と分析。また残る未加盟店への対策については「センター事業者が修繕に行くとき、また、新たにシステムを変更する時に補償制度への勧誘を行っていく。すぐに加盟というわけにはいかないかもしれないが、残る3割強のホールもいずれは新しいシステムへの変更を行うと思われる。粘り強く対応し、100%基金加盟に向けて努力したい」などとした。

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