特別養護老人ホーム入所者をホールに無料招待

特別養護老人ホーム入所者をホールに無料招待(更新日:2010/9/24)

長野県内でパチンコホールなどを経営しているサンティアは9月21日、富士見町の「遊パークパチンコゾーン」でパチンコ無料招待を開催した。


同社が社会貢献活動の一環として取り組んでいるこの催しは、地元特別養護老人ホームの入所者を対象に、リフレッシュの提供とパチンコ体験による生き甲斐作りを目的に平成17年から毎年実施。今年は近隣の施設から計45名の参加者が集まり、店内の甘デジコーナーや海物語コーナーのパチンコを楽しんだ。

前日の閉店後から装飾やイスの取り外しなどの準備作業を行い、当日は店舗を終日休業。同店スタッフをはじめグループ店舗からの応援など計17名がイベント運営にあたった。

遊技通信

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幕張メッセで「東京ゲームショウ2010」が開催

幕張メッセで「東京ゲームショウ2010」が開催(更新日:2010/9/24)

社団法人コンピューターエンターテインメント協会は9月16日から19日までの4日間、幕張メッセで「東京ゲームショウ2010」を開催した。


今年で20回目を迎える今回のショーには、国内メーカー103社を筆頭に、アメリカ、アイルランド、イギリスなど14の国と地域から91社が集結。プラットフォーム別の出展傾向を見ると今年は、従来の据え置き型ゲーム機に比べて携帯電話やiPhone、iPad、ニンテンドーDS、PSPなど携帯ゲーム機用のタイトルが大量に供給されたのも大きな特徴となった。4日間の会期中、会場には20万7647人が来場するなど、昨年の18万5030人を上回る多くの来場者が詰め掛けた。

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「パチスロの日」キャンペーン、応募総数は約3万3000件に

「パチスロの日」キャンペーン、応募総数は約3万3000件に(更新日:2010/9/24)

日電協と回胴遊商はこのほど、7月7日から8月1日までの約1カ月間に渡って実施した「パチスロの日」制定記念プレゼントキャンペーンの応募結果を発表した。


ウェブとハガキを含めた応募総数は3万3471件で、そのうち88%がパチスロ経験者。性別では男性が66.2%、一番多かったのが30代男性で全体の20.4%を占めた。

このキャンペーンは、パチスロ業界の活性化とパチスロをしない人にも広くパチスロを知ってもらうことを目的に、毎年8月4日を「パチスロの日」と制定し、日本記念日協会に登録したことを記念して行われたオープン懸賞。ラスベガスツアーや大型液晶テレビなど、豪華賞品が用意され、発表会見にはタレントの山本モナをゲストに招くなど、大々的なPRを行っていた。

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第二営業部が全6回のマーケティングセミナーをスタート

第二営業部が全6回のマーケティングセミナーをスタート(更新日:2010/9/24)

第二営業部は9月17日、全6回に渡るマーケティングセミナー「知求堂」をスタートさせた。


セミナーは同社の堀川顧問が企画したもので、参加者が4〜5名ずつに分かれてのグループワークを交えながら、マーケティング理論の修得を目指す。6回にわたって行うグループワークでは、千葉県内の実在するホールを仮想運営するというテーマを発表した。ノンブル・マーケティング社が提供した同市の人口分布や世帯収入データなどを参考にしながら、「業界最大手チェーンが進出してきても、収益をしっかり確保できるホール」を目指し、立地や台数規模を踏まえながら戦略を練っていくという。

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少年軟式野球大会に太陽グループが特別協賛

少年軟式野球大会に太陽グループが特別協賛(更新日:2010/9/24)

ホール経営大手の太陽グループは9月18〜19日、釧路市及び阿寒町で行われた「太陽グループ杯争奪第17回全道少年軟式野球大会」を特別協賛した。


全道ナンバー1の座をかけた大会には道内14支庁の支部予選大会を勝ち抜いてきた16チームが参加し、促進ルールに基づく延長の末、上川支部代表『永山西クラブ』が劇的な勝利を収めた。『永山西クラブ』は、来夏に東京で開催される世界大会予選国内大会の出場権を獲得した。大会中は、特別協力の「NPO法人太陽グループボランティアチーム」が例年同様、ボールボーイや得点掲示板係など大会運営の補助を行った。

遊技通信

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