身障者施設の恒例イベントに業界有志60名がボランティア参加

身障者施設の恒例イベントに業界有志60名がボランティア参加(更新日:2010/9/13)

東京・多摩の重症心身障害者施設の島田療育センターが行うセンター最大のイベント「わいわい祭り」に、都内を中心とした業界関係者の有志60名以上がボランティア参加した。


島田療育センターは昭和36年、当時の日本橋組合の故・島田伊三郎組合長が、私財を投じて購入した土地に立てられた我が国初の重症心身障害者施設。施設が経営危機に陥った際、都内を中心とした業界関係者の有志が守る会を結成し、以来、30年以上に渡って募金活動や施設の各種行事を物心両面で支えている。

毎年9月に開催される「わいわい祭り」には、当初は都遊協のパチンコバス「ドルフィンシップ号」を中心に模擬店や花火の協賛で盛り上げていたが、パチンコバス廃車後も協賛規模を大きくし、今年は総額125万円相当の模擬店や花火、ちんどん屋といったアトラクションを用意した。

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三洋グループ協賛のライフセービング大会が開催

三洋グループ協賛のライフセービング大会が開催(更新日:2010/9/13)

三洋物産と三洋販売が特別協賛を務める「三洋物産 インターナショナル ライフセービングカップ2010」が9月5日、和歌山・白浜の白良浜海水浴場で開催された。


三洋グループは人気機種「海物語シリーズ」を展開していることから、「海を愛する人々に恩返しがしたい」とライフセーバーの活動を支援しており、同大会への協賛は今回で5回目を迎えた。

大会には日本A・Bの2チームに、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、イギリス、カナダ、香港の7カ国8チームが参加。世界のトップ選手が顔を揃えて熱戦が繰り広げられた。各チームは男女5名ずつの10名で構成され、「ビーチフラッグス」「ビーチリレー」「ボードレスキュー」「オーシャンマン/ウーマンなど、計9種目が行われた。計9種目のポイントを加算して競われるチーム総合では、昨年に続きオーストラリアが優勝。

日本チームは、20メートル先のフラッグを取り合う花形種目、ビーチフラッグス男子で植木将人選手が優勝を飾ったほか、90メートルを4人が走るビーチリレー女子でも日本Aチームが優勝する活躍をみせた。
 

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京楽産業.が「ぱちんこ戦国無双」を発表

京楽産業.が「ぱちんこ戦国無双」を発表(更新日:2010/9/13)

京楽産業.は9月9日、パチンコ新機種「CRびっくりぱちんこ 戦国無双 MAX EDITION」を発表した。


新機種のモチーフは、戦国時代を舞台にしたKOEIの人気アクションゲーム「戦国無双」。大当り確率1/399.6のMAXタイプで、大当り後に84回転の確変「戦国RUSH」に突入する。右打ち消化となる戦国RUSH中の大当りは16ラウンド(出玉約2000個)と11ラウンド(同・約1400個)の2種類で振り分け率は各1/2ずつ。出玉の量と増加スピードにこだわり、原作の魅力である爽快感を再現したゲーム性が最大の特徴となっている。

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遊技業界へ転職を考えるクリエイター向けセミナーを開催

遊技業界へ転職を考えるクリエイター向けセミナーを開催(更新日:2010/9/13)

クリエイティブ領域のニーズに特化した人材斡旋、派遣業などを手掛けるクリーク&リバーは9月12日、「アニメ業界からパチンコ・パチスロ遊技機業界への失敗しない転職とは」と題したセミナーを開催した。


このセミナーは、液晶の高性能化や映像クオリティーの向上を背景に、引き合いが増加している遊技機メーカーのコンテンツ制作部門などへの転職を考えている、アニメ・映像・ゲーム会社勤務のクリエイターを対象にしたもの。近年の業界動向や遊技機メーカーが求めているスキル・求人事例・マインドなどについて、同社デジタルコンテンツグループの神田雅章氏とバンダイナムコゲームスP-7事業部ビジュアルデザイン課マネージャーの口石雅之氏が解説した。

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北電子がギフトショーに初出展

北電子がギフトショーに初出展(更新日:2010/9/13)

北電子は9月7日から10日まで、「東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2010」に初出展した。


同社が出展したのは、キャラクターライセンスフェアの出展エリア。同社のパチスロ機「ジャグラー」シリーズの人気キャラクター「ツノっち」のライセンシー募集で業界外の市場に広くアピールし、遊技業界の認知度アップにつなげることが狙いだ。同社のブースは「ツノっちルーム」というイメージで子供部屋に見立てた構成にし、Tシャツやバッグ、人気のジュエリー製品など多数のキャラクターグッズを展示した。

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アミューズメントマシンショーに業界関連企業が出展

アミューズメントマシンショーに業界関連企業が出展(更新日:2010/9/13)

日本アミューズメントマシン工業協会と全日本遊園施設協会は9月9日から11日まで、アミューズメントマシンショーを開催した。


48回目を数える今回は、国内のアミューズメント関連企業37社が、市場導入前の最新AM機器をはじめ、中・小型乗り物機や大型遊園施設機器、周辺関連機器などを展示した。

業界関連企業からは、アミューズメント関連部備品を取り扱う光新星が、近年パチンコホールへの導入も増えている三洋電機の「ウイルスウォッシャー機能」を搭載した空気清浄器を展示して多くの来場者が訪れた。

今回のショーで最大規模のブースを設けたセガは、大人気リアルタイムカード対戦ゲーム「三国志大戦」のシステムを継承した新作ゲーム「戦国大戦」をはじめ、パチンコ、パチスロをひとつの筐体で入れ替え可能な「レボリューションII」を展示して多くの来場者を集めたほか、バンダイナムコゲームスは、2008年夏の発表以来AM施設で人気を集めた大型マスメダルプッシャー「海物語ラッキーマリンシアター」のニューバージョンを発表。「CRスーパー海物語IN沖縄」をベースにパワーアップを図った同機の試遊台には、終始来場者が列を作るなど注目を集めた。

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岡崎産業がパチスロ「舞-HiME」を発表

岡崎産業がパチスロ「舞-HiME」を発表(更新日:2010/9/13)

岡崎産業は9月8日、パチスロ新機種「舞-HiME」を発表した。


新機種は、ガンダムシリーズで知られるサンライズ社初の「萌え系アニメ」とタイアップ。豪華声優陣による撮りおろしサウンドなど、原作の世界観を液晶演出にフィードバックした。

スペックは、設定1でのボーナス合成確率を1/175に設計するなど、当たり易さを重視したボーナスとRTの複合タイプ。ボーナスは出玉ごとに3種類あり、それぞれ純増約300枚、同200枚、最大109枚が獲得できる。一方のRTは完走型となっており、継続ゲーム数は50または100ゲーム、1ゲーム約0.6枚純増する。

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