KPE、Aタイプ仕様の「極楽パロディウスA」を発表

KPE、Aタイプ仕様の「極楽パロディウスA」を発表(更新日:2010/9/30)

KPEは9月29日、パチスロ新機種「極楽パロディウスA」を発表した。


新機種は、今年7月に発表された同コンテンツをモチーフにしたART機「極楽パロディウス」をAタイプへとスペック変更し、液晶演出を強化した仕様だ。数ゲーム間リプレイが続くいわゆる「プチRT」を演出のアクセントに採用した、遊びやすいAタイプ機となっている。ボーナスは、技術介入性を盛り込んだBBが最大獲得枚数311枚、一方のRBは91枚の獲得となる。

また同機はライクニュー機となるため、定価で約27万円という価格設定もセールスポイントとなっている。

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エンビズ総研が計数管理についてセミナーを開催

エンビズ総研が計数管理についてセミナーを開催(更新日:2010/9/30)

エンビズ総研は9月24日にセミナーを開催し、同社営業コンサルタントの林秀樹氏が「利益を上げる計数管理 実践編」をテーマに講演した。


林氏は、遊技機の調整上、必要なポイントを説明するとともに、利益ロスを防ぐための注意点などを解説。そのなかで、「プレイヤーは、回った回転数よりも回らなかった時間の方が強く印象に残るもの。遊技機ごとにバラツキのない調整を心がけることも大事」と述べるなどした。

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ぱ未研、ブラマンテの田島代表が講演

ぱ未研、ブラマンテの田島代表が講演(更新日:2010/9/30)

ぱちんこ未来図研究会は9月28日、勉強会を開催。


元マイクロソフト日本法人営業部長でブラマンテの田島弓子代表が「プレイングマネージャーを支えるビジネスコミュニケーション」と題し、会社組織のプレイングマネージャーに求められる部下の管理能力について講演を行った。また、シーグリーンの中井浩氏が「顧客コミュニケーションとマーケティングの実践」をテーマに、顧客の情報管理の重要性に触れるなどした。

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船井総合研究所が販促フォーラム2010セカンドを開催

船井総合研究所が販促フォーラム2010セカンドを開催(更新日:2010/9/30)

船井総合研究所は9月27日と28日、東京と大阪で「販促フォーラム2010セカンド」を開催した。


五反田オフィスで行われた東京会場では、同研究所シニアコンサルタントの宮田義徳氏、山本傑氏、宮本尚幸氏、経営コンサルタントの西川佳孝氏の4名が講師を担当。新規客の集客戦術やリピーター獲得術、販促に向けた入れ替えオペレーションなど、集客戦略全般にわたって解説が行われた。

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タヤマクラブ遊技部会が例会を開催

タヤマクラブ遊技部会が例会を開催(更新日:2010/9/30)

タヤマクラブ遊技部会は9月28日、第10期第7回例会を開催した。


例会では、三井慶満部会長をはじめ、NSPドクターの五十嵐修矢専務らが講演を行った。そのうち三井会長は、より現場に近い副主任や班長と呼ばれる人材教育の重要性を示し、「機械や戦略も大事だが、足下を見た経営も大切」と呼びかけた。また、NSPドクターの五十嵐専務は、「入替に頼らないホール営業」といったテーマで講演。店舗に付加価値を持たせる営業のポイントなどを説明した。

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スパイキーがアリストクラートのグループ企業に

スパイキーがアリストクラートのグループ企業に(更新日:2010/9/30)

パチスロメーカーのスパイキーはこのほど、リリースを決めたパチスロ新機種「月面兎兵器ミーナ」を機に、アリストクラートテクノロジーズのグループ企業になったことを明らかにした。都内にあるアリスト社のショールームやアリスト社筐体の相互活用などで経営の効率化を図っていく方針。

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オーイズミがアニメ制作会社を買収

オーイズミがアニメ制作会社を買収(更新日:2010/9/30)

オーイズミは9月27日、アニメーション制作およびキャラクターライセンスビジネス事業を展開している株式会社アニメインターナショナルカンパニー(AIC)が発行する全株式を取得し、完全子会社化することを発表した。


取得株式数は3800株で、取得価額および転換価額は5億3000万円。パチスロ機を中心とした遊技機開発にAIC社の有するアニメキャラクターなどの経営資源を活用することで、シナジー効果を追求していく構え。

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サミーの勝訴確定、知的特許訴訟に決着

サミーの勝訴確定、知的特許訴訟に決着(更新日:2010/9/30)

セガサミーホールディングスは9月27日、特許権侵害における損害賠償請求訴訟で同社子会社のサミーの勝訴が確定したことを発表した。


ユニバーサルエンターテインメント(旧アルゼ)が今年3月に上告していたもので、最高裁判所が9月24日にユニバーサルE側の上告を棄却した。この訴訟は、サミー製パチスロ機「北斗の拳」がユニバーサルEの特許2件を侵害しているとして、平成17年12月に総額210億円の損害賠償をサミー側に求め提起。平成19年5月の1審、同22年3月の2審ともにユニバーサルEの請求をいずれも棄却していた。また最高裁への上告時からは、賠償請求額を1億円に変更する申立が行われていた。

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アビリット、パチスロ「サイボーグ009」を発表

アビリット、パチスロ「サイボーグ009」を発表(更新日:2010/9/30)

アビリットは9月27日、パチスロ新機種「サイボーグ009〜地上より永遠に〜」を発表した。


同タイアップ機として3作目となる新機種は、ARTゲーム数の上乗せ期待感を高める演出が最大のポイントだ。ART中に2種類あるRBの当選で「加速装置」と呼ばれるゲーム数上乗せ演出がスタートし、最初のベットで上乗せゲーム数の倍率を決定し、全6ゲーム間、メダルを獲得しながら毎ゲーム5〜50ゲームの上乗せが行われる。当選したゲーム数に決定された倍率がかけられるため、1ゲーム最大400ゲームの上乗せが行われる仕組みとなっている。

また当日は発表会終了後、同社初となるファンイベントが行われ、抽選で選ばれた120名の一般ファンが進行役を務めた攻略誌ライター陣と一緒に新機種の試打を楽しむなどした。

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多発!!デカ玉+電磁波

多発!!デカ玉+電磁波(更新日:2010.09.30)

 ひと回り大きい玉「デカ玉」を使用し、「電磁波ゴト」を行い多量の出玉を得る不正が、全国的に多発しておりますのでお伝えいたします。

犯行手口

①「デカ玉」を打ち出し、他入賞口に入れる(主に磁石にて誘導する)
②カウントセンサより玉が大きいため、センサーに玉が引っかかる
③以降、電磁波を照射するとカウントが上がってしまう

被害多発機種

・CRA北斗の拳シリーズ
・CRA大海物語スペシャルSAP(アグネスラム)
・CRシャカRUSH7G
・CR牙狼XX

 当不正は、甘デジが狙われる傾向にあります。5R特賞時に犯行を行い、15R分の出玉を得る事例が多く確認されています。

 また、電磁波を当てた時間が数秒で、2箱以上の不正払出、といった事例や逮捕されたときのリスクを軽減させるために、「打ち子・電磁波照射役・交換役」に役割分担する事例も確認されており、多様な手口が発生しております。

 今後も最も警戒しなくてはいけない不正として、十分にお気を付け下さい。

 情報提供先:株式会社ジーティネット

ジーティーネット

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