ぱ未研がマインドマップについて勉強会

ぱ未研がマインドマップについて勉強会(更新日:2010/8/30)

ぱちんこ未来図研究会は8月26日に勉強会を開催し、「マインドマップ」などについて学んだ。


経営コンサルタントのリスペクトマインドの武内臣介代表が「企業でのマインドマップ活用と思考技術」と題し、英国の教育者トニー・ブザンが開発した脳の力を引き出す思考技術「マインドマップ」について講演したほか、「経営者が語る」をテーマに、アクセスの日比野光守会長が会社の存続発展に必要な経営者としての考え方を披露するなどした。

またこの日は、第3回目となった「ホスピタリティコンテスト」の結果発表がされたほか、平澤代表による講演も行われた。

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矢野経が2009年度関連機器市場を1兆3654億円と発表

矢野経が2009年度関連機器市場を1兆3654億円と発表(更新日:2010/8/30)

矢野経済研究所は「パチンコ関連機器市場に関する調査結果2010」を発表し、2009年度のパチンコ関連機器市場を出荷金額ベースで前年比2.7%増の1兆3654億円とした。


調査によると、パチスロ機市場と周辺機器市場がともに縮小傾向をたどるなかで、パチンコ機市場は微増し、マーケット全体を下支えしたとしている。ただし、パチンコ機市場は、金額ベースでは前年度比で増加しているものの、販売台数ベースでは減台傾向を辿っており、販売単価の高騰が販売数量の減少を補填したと指摘し、本質的な回復とはいえないとしている。

反対に、マイナス成長となったパチスロ機部門では、好転材料につながる要因として「年後半からパチスロの業績が徐々に好転し、それに伴い出荷台数がかつてのように数万台に達する機種がいくつか出始めてきた」と分析。台間メダル貸機が前年度を上回る結果になったことや、一部ホールでパチスロ機の設置台数を再び増加させるなど最近の動きなどを紹介している。

また、周辺機器部門では「各台計数機」の動きを取り上げ、「長らく画期的な新製品が登場していなかった周辺機器部門において、久々に期待ができる製品である」と分析している。

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サミーが渋谷でファンイベントを開催

サミーが渋谷でファンイベントを開催(更新日:2010/8/30)

サミーはパチスロ新機種「パチスロスパイダーマン3」のホール導入を目前に控えた8月27日、「サミーファンイベント パチスロスパイダーマン3試打会」を開催した。


当日は、攻略誌の会員サイト通じて応募があったファンのなかから、30組60名を招待。実機の試打や攻略ライターとの出玉バトルなどが行われ、盛り上がりを見せた。さらに同日、新機種プロモーションの一環として、お姉系ギャル雑誌「Nuts」とコラボレーションしたイベントも行われた。

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ニューギンがジャンボ尾崎のパチンコ機を発表

ニューギンがジャンボ尾崎のパチンコ機を発表(更新日:2010/8/30)

ニューギンは8月26日、パチンコ新機種「CRジャンボRUSH」を発表した。


新機種は、ジャンボの愛称で知られる人気プロゴルファー・尾崎将司選手とのタイアップ機で、実写映像や巨大役物「Jドライバー」による演出を搭載した。また、グラビアタレントの手島優も登場し、期待度が高まる場面で出現し、演出に華を添える。

スペックは大当り確率1/319.75・確変突入率は85%で、確変は85回の回数切り(ST)となる。大当り後に、電サポが作動する右打ちモード「ジャンボラッシュ」に突入すると、82.8%の高い継続率を期待できるほか、1分間に最大22回転する高速変動で出玉のスピード感を強調する。

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ギンパラ2にミドルと甘デジが登場

ギンパラ2にミドルと甘デジが登場(更新日:2010/8/30)

三洋物産は8月26日、パチンコ新機種「CRギンギラパラダイス2 パワーバージョンLLD」と「CRギンギラパラダイス2 遊パチSLC」を発表した。


新機種は、ライトミドルが市場導入された「ギンパラ2」のミドルと甘デジバージョン。前者が大当り確率1/308.5、後者が同1/97.3で、ともに初当りの50%で突入する「ビッグチャレンジ」を搭載した。右打ち消化となる同チャレンジは5回ワンセットとなるほか、大当りは実質1ラウンドの『スモール』と実質12ラウンド(遊パチは10ラウンド)の『ビッグ』の2種類があり、振り分け率は約50%ずつ。いかにビッグを引き当てるかが、獲得出玉を大きく左右する。

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船井総研が小森氏のワンマンセミナー開催

船井総研が小森氏のワンマンセミナー開催(更新日:2010/8/30)

船井総合研究所は8月26日、同社首席コーポレートフェローの小森勇氏によるワンマンセミナーを開催した。


昨年末からの全国ホールの営業分析を解説した小森氏は、細分化傾向も見られる低玉貸し営業について「重要なのは、価格と価値のバランス。それぞれの価格帯で満足度をどれだけ提供できるのか、自店の稼動や近隣の状況を見据えて考えるべき」と述べた。また「即入れ、即抜き、即売り」といった近年の営業通則について、弊社がこうした流れを加速させてしまった部分もあるとしたうえで、「稼動を上げることが粗利を上げることになるという原則を踏まえた、原点回帰の営業を改めて実践してほしい」と語った。

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正村商会、破産手続き開始決定受ける(愛知)

正村商会、破産手続き開始決定受ける(愛知)(更新日:2010/8/26)

民間信用調査機関によると、6月24日に事業停止、7月22日に自己破産を申請していた正村商会(愛知県名古屋市西区、代表正村勝一氏)が、8月23日に名古屋地裁から破産手続き開始決定を受けたことが分かった。


同社は、1941年に個人創業、55年9月に法人改組されたパチンコホール、観光ホテルの経営業者。本社ビル1階で「パチンコマサムラ」、2階で「正村寿呂斗館」を経営するほか、マンションの賃貸や新潟県妙高市の赤倉温泉での「ホテル太閤」の経営も行っていた。負債は約11億円。

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大一商会がスロット版「ワニワニパニック」を発表

大一商会がスロット版「ワニワニパニック」を発表(更新日:2010/8/26)

大一商会は8月24日、パチスロ新機種「ワニワニパニック〜キミのハートをワニづかみ〜」を発表した。


新機種は、パチンコで2シリーズが発表されている「ワニワニパニック」のパチスロ版。ボーナスの合成確率が約1/150の純Aタイプで、筐体上部の巨大役物「ボスワニ」の出現でボーナス確定となる分かり易さが特徴となっている。BBの純増枚数が312枚、RBは117枚。

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大一商会が「CRトムとジェリー」を発表

大一商会が「CRトムとジェリー」を発表(更新日:2010/8/26)

大一商会は8月24日、パチンコ新機種「CRトムとジェリー いたずらジェリーをつかまえろ」を発表した。


新機種は、同名のアメリカコメディアニメをモチーフにトムとジェリーのドタバタ劇が展開される。前機種「CRスーパーマンリターンズ」に続く出玉増加のスピード感を強調した「速すぎるパチンコ」第2弾だが、MAXタイプだった「CRスーパーマン」に対して、今作は大当り確率1/239のライトミドルで甘めの確率ながら確変突入率80%を確保。原作の世界観とスペックの特徴を併せたキャッチコピー「ライトでPOPなビュンビュン系」を全面に押し出し、ライトミドルの開拓を狙う。

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テンガイグループが宮崎県に義援金寄付

テンガイグループが宮崎県に義援金寄付(更新日:2010/8/26)

福岡県の大手ホール・テンガイフェスタグループは7月26日、口蹄疫被害が及んだ畜産農家への支援、防疫対策として300万円を宮崎県に寄付した。


同社では一日も早い事態の収束を願い、今年5月よりチェーン店全店舗において、義援金募金活動を開始。3カ月にわたって県が実施主体となって募っている「宮崎県口蹄疫義援金」への寄付の呼びかけてきた。当日は、同社の小中冨均専務取締役CFOらが宮崎県庁を訪れ、東国原英夫県知事に目録を手渡した。

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