アビリット、中国企業と業務提携に向け協議開始

アビリット、中国企業と業務提携に向け協議開始(2010/02/26更新)

 アビリットは2月24日、中国証券会社のCITIC Securities Co.,Ltd.グループ及び、香港のレジャー企業の新濠国際発展グループ(以下、Melco社)との間で、業務及び資本提携に向けた協議を開始したと発表した。

 リリースによると、業務提携予定先のCITIC社は、日本企業を含めた外国企業の中国進出を支援してきた実績があり、また、Melco社はカジノ・娯楽レジャー企業を統括しており、今後、業務提携締結へと発展した場合には、中華圏等海外への進出を視野に入れることが可能になるという。

 また、将来的には中国等市場においてMelco社からのパチスロ遊技機の受注や、ビズシェアシステムの運営母体であるビズシェア(株)への共同出資、ビズシェア社の中国市場での上場等も検討を行う予定という。

 資本提携では、今年1年で10億円程度、共同事業開始で30〜50億円程度、日本でカジノが解禁された際には100億円程度の資本増強を視野に協議しているという。

 なお、CITIC社及びMelco社の日本における事業展開では、検討されている日本でのカジノビジネスを主としたパチスロ遊技機の製造及びマネジメントビジネスを視野に入れているという。

グリーンべると

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「ミスター麻雀」小島武夫監修でリアルさを追求

「ミスター麻雀」小島武夫監修でリアルさを追求(2010/02/26更新)

 奥村遊機では2月25日、東京営業所でパチンコ新機種『CR華牌II「ミスター麻雀」小島武夫の戦略』の発表会を開催した。

 前作から5年が経過し、更に進化した「華牌」新シリーズが登場。今作では和了役の翻数によって出玉が変化、Wアタッカーの採用により親(右打ち時)の和了では子の1.5倍の出玉が獲得できるなど、よりリアルな麻雀のシステムをゲーム性に取り入れた。

 確変には転落抽選方式を採用、電チューサポートもライトミドルのMKでは32〜100回転、甘デジのPKでは23〜100回転からランダムに選択され、高確率状態、電チューサポートがどこまで続くか、というドキドキ感が味わえる(ミドルのFKは全大当たり後に100回転の電チューサポート)。

 また、今作では「ミスター麻雀」こと小島武夫氏に監修を依頼。同氏をはじめ滝沢和典、佐々木寿人、和泉由希子、宮内こずえのプロ雀士5名が登場する。

 大当たり確率はFKが1/293(高確率時1/29.3、確変突入率100%、転落確率1/54.3)、MKが1/169.7(高確率時1/26.8、確変突入率72%、転落確率1/60.3)、PKが1/97.3(高確率時1/19.5、確変突入率69%、転落確率1/40.2)。大当たりラウンドは4or8or12or16(FK及びMK)、3or5or10or16(PK)、FKは下、右アタッカーとも賞球15個で下が6カウント、右が9カウント、MK、PKは下、右アタッカーとも9カウントで下が賞球11個、右が賞球15個。

 納品は一部を除き4月4日より開始予定。

(C)小島武夫 Copyright (C) 2010 Okumura Yu- ki Co.,Ltd.All Rights Reserved.

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共同開発が破産手続き開始決定受ける(東京)

共同開発が破産手続き開始決定受ける(東京)(更新日:2010/2/26)

民間信用調査機関によると、在日本朝鮮信用組合協会系ノンバンク共同開発(東京都新宿区、代表朴忠壽氏)が2009年7月7日に債権者により東京地裁へ破産を申し立てられていたが、2010年2月18日に破産手続き開始決定を受けたことがわかった。

同社は、1988年6月に在日本朝鮮信用組合協会の役職員らの出資を得て設立されたノンバンクで、旧:朝銀東京信用組合など各地の旧:朝銀信用組合から資金を調達し、主にパチンコ業者向けに不動産を担保として融資していた。ピーク時の93年3月期の年収入高は約41億6600万円を計上していたが、バブル経済崩壊のため貸出債権は不良化。99年5月に旧:朝銀東京信用組合が破綻し、同信組を含め5つの朝銀系信用組合がハナ信用組合へ再編。旧:朝銀系信用組合の不良債権は整理回収機構に移管されたため、整理回収機構への返済を進め、近年では回収資金を原資として小口融資を再開し、2009年3月期の年収入高は約1億188万円を計上していた。

しかし、保証債務の履行を巡って一部の旧:朝銀信用組合と係争になり、07年に旧:朝銀近畿信用組合関連と旧:朝銀関東信用組合関連で敗訴が確定。加えて、当社の関係会社である朝銀総合ファイナンスが06年12月15日開催の株主総会で解散を決議し、09年6月25日に債権者より破産を申し立てられ、同年9月2日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けていた。さらに、保証債務の履行を巡って債権者と再び係争状態となり、今回の措置となった。

負債は09年3月末時点で約240億4200万円だが、変動する可能性がある。

なお今後、会社側が即時抗告する可能性もある。

遊技通信

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遊技機リサイクル協会理事長に小田精一・都遊協副理事長が就任

遊技機リサイクル協会理事長に小田精一・都遊協副理事長が就任(更新日:2010/2/26)

首都圏の一都三県遊協を中心に遊技機のリサイクルシステムを展開する遊技機リサイクル協会は2月19日、第3回定時社員総会と記念懇親会を行った。

総会では任期満了に伴う役員改選が行われ、現職の大城正準氏に代わり、東京都遊協副理事長でもある小田精一氏が新たに代表理事に就任した。

事業報告では、協会システムの平成21年度の回収代数及び実績は、パチンコ(本体・盤・枠)が50万4707台(前年比15万3767台増)、パチスロが7万5915台(前年比4166台減)とされた。

遊技通信

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同友会、「ぱちんこ産業政策研究会」を新設へ

同友会、「ぱちんこ産業政策研究会」を新設へ(更新日:2010/2/26)

同友会は2月16日、拡大理事会を開催。

新規会員としてアプリイ(静岡県、ホール9店舗経営)の入会を承認したほか、「ぱちんこ産業政策研究会」を来年度より新設することとなったことが、2月23日号のメールマガジンで明らかになった。

理事会ではそのほか、機構社員団体実務者連絡会の開催状況や本年6月よりスタートする「新中古機流通制度」の運用上のポイントが説明された模様。

遊技通信

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パールマーケティングソリューションズが無料セミナーを開催

パールマーケティングソリューションズが無料セミナーを開催(更新日:2010/2/26)

会員管理システムをトータルプロデュースするパールマーケティングソリューションズは2月22日、「激変時代を勝ち残る」と題した無料セミナーを開催。

会員管理と集客支援を融合させた同社の新世代「パールカード・システム」の発表を記念して行われた今回のセミナーは、第一部がエスサポートの三木貴鎬社長、第二部はパールマーケティングソリューションズ営業戦略室の海保洋典氏、そして第三部ではビジョンサーチ社の桜井一英社長がそれぞれ講師を務めた。

遊技通信

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金馬車の高濱正明名誉会長が逝去

金馬車の高濱正明名誉会長が逝去(更新日:2010/2/26)

かねてより病気療養中だった、株式会社金馬車の創業者及び名誉会長の高濱正明氏が2月9日に逝去した。享年92。

高濱氏は昭和29年、茨城県日立市において第一号店の遊技場を創業。昭和32年には市内初の本格的西洋レストラン「金馬車」をオープンし、株式会社金馬車として法人を設立。主に遊技場と飲食事業を軸に首都圏での事業拡大に手腕を発揮する一方で、日立市観光協会理事をはじめ、水戸更生保護会理事、日立福祉啓発協力会理事長などの公職も兼務。地域発展のための活動にも尽力した。

2月20日に日立鞍掛山葬祭場で行なわれた故人の社葬には、樫村千秋・日立市長、橋本昌・茨城県知事や業界関係者ら多数が献花に訪れ、故人との別れを惜しんだ。

遊技通信

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エスジーエム、破産手続き開始決定受ける(愛知)

エスジーエム、破産手続き開始決定受ける(愛知)(更新日:2010/2/26)

民間信用調査機関によると、エスジーエム(愛知県刈谷市、代表梁川聖仁氏)が2月8日に債権者から破産を申し立てられていたが、2月22日に名古屋地裁から破産手続き開始決定を受けたことがわかった。

同社は、1998年4月に個人創業、2005年8月に法人改組されたホール経営業者。本店「グレースマドンナ東刈谷」のほか計3店舗の経営を行い、08年12月期は年収入高約49億円を計上していた。

しかし、同業者との競合激化から集客は計画通りに伸びず、改正風営法に伴うパチスロ4号機から5号機への移行による収益の悪化もダメージとなっていた。さらに、借入負担の重さもあって資金的な余裕を欠いた経営が続いていた。09年に入ってからも不況の影響で集客の落ち込みが続き、10年1月に事業を停止、2月8日には債権者から破産を申し立てられていた。

負債は約6億円だが流動的。

遊技通信

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厚労省がホール含む施設に禁煙義務化通知へ

厚労省がホール含む施設に禁煙義務化通知へ(更新日:2010/2/26)

厚生労働省はこのほど、タバコの受動喫煙を防止するため、パチンコホールを含めた不特定多数の人が利用する施設を原則として全面禁煙とする通知を出すことを決めた。2月19日付けの新聞各紙が報じている。

それによると、現在施設ごとに異なっている受動喫煙対策では、不十分との考えから、不特定多数の人が利用する施設では、分煙ではなく、一律全面禁煙を求め
るというもの。受動喫煙による健康への悪影響を示し、分煙ではドアの開閉などで煙が漏れるのを防ぎきれないとした。

遊技通信

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新潟県遊協が地元福祉介護施設へ寄付

新潟県遊協が地元福祉介護施設へ寄付(更新日:2010/2/26)

新潟県遊技業協同組合は2月22日、平成21年度寄付金目録贈呈式を行った。

地元の福祉介護5施設に対し、総額約300万円を送迎用車両購入金として新潟県共同募金会を通じて寄付した。送迎用車両費の寄付は平成14年から実施しており、今回で8回目。

遊技通信

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