負担軽減めざし不正防止対策特別委員会が再開へ

負担軽減めざし不正防止対策特別委員会が再開へ(2010/01/22更新)

 全日遊連は2008年6月の理事会で休止決議をしていた「不正防止対策特別委員会」について再開する方針を固めた。1月20日に都内で開いた全国理事会で決議した。

 再開の目的は不正防止を目的とする各種立入検査の費用負担の軽減。現在パーラーに対して行われる立入は第三者機関の遊技産業健全化推進機構、全日遊連の不正防止対策本部、それに各県が設置した不正防止対策委員会等によるものの3つがあるが、全日遊連はそのすべてに検査費用を拠出している。

 全日遊連が負担軽減を目指すのは昨年11月18日の理事会で機構への拠出分を設置台数あたり年間50円とする方針を決議、10年度以降は大幅に増額する見通しにあるため。

 これまで全日遊連は社員団体会費として機構経費分として年間3000万円を負担、設置台当たり100円を拠出してきた他のパーラー4団体とあわせたパーラー側の総額は約1億円に達していたが、一方の供給側であるメーカーや販社の社員団体は総額で約2億円に達するなど、需給間でほぼ倍ちかく開きが生じていた。先の決議を受け他のパーラー4団体も100円から一律50円に足並みを揃えるものとみられるが、この場合の総額は供給側と同じ約2億円が想定されている。

 同特別委の協議を通じて今後全日遊連は立入費用をめぐる総額負担軽減の検討に着手する構えだ。

 不正防止対策特別委員会のメンバーは次のとおり。
光金守弘(函館)、大西康弘(青森)、井上静夫(山形)、飯田雅夫(東京)、池田仁志(広島)、金本正浩(福岡)、大城正準(千葉)

グリーンべると

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アヴァンスHPにチャーリー湯谷氏の新コーナー

アヴァンスHPにチャーリー湯谷氏の新コーナー(2010/01/22更新)

 アヴァンスは1月12日から、同社ホームページ内に新コンテンツとしてチャーリー湯谷氏の「monthly report」の配信をスタートした。

 レポート内容には、アヴァンストレード内での中古市場動向をはじめ、「今月の主力機種の営業成績」「新機種動向」「検定通過情報」「試打評価」などが盛り込まれており、パチンコ・パチスロ別で用意されている。

 なお、同レポートは初月の「2009年12月度版」は無料で閲覧が可能だが、次号「10年1月度版」からは同サイト会員専用コンテンツとなる。

アヴァンス「チャーリー湯谷業界情報」

グリーンべると

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全日遊連調査、12月期でも新規店振るわず

全日遊連調査、12月期でも新規店振るわず(更新日:2010/1/22)

全日遊連が月次調査している都府県方面遊協の組合加盟店舗数調査によると、平成21年12月期の営業店舗数は前月から17軒ほど落ち込み、1万1672となった。

従来の傾向では、暮れの新装新規が重なる12月期は、業況全般が冷え込む中にあっても増加かほぼ横這いの傾向を示していたが、今回は新規店が29軒と振るわなかった一方、廃業店が36軒出たことで純減となった。

遊技機台数は、パチンコ機が1月期との比較で9万8214台増加して好調さを示したものの、年の後半からは伸び幅が縮小し、頭打ち感が漂ってきた。一方のパチスロ機は10万0468台の減少で、総台数はこれが相殺されてほぼ横這いとなった。

遊技通信

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藤商事、「CR宇宙戦艦ヤマト3」を発表

藤商事、「CR宇宙戦艦ヤマト3」を発表(更新日:2010/1/22)

藤商事は1月19日、パチンコ新機種「CR宇宙戦艦ヤマト3」を発表。

新機種は人気シリーズの3作目で、スペックに対応した「SPEED BATTLE」や小当りと潜伏をなくした分かりやすい「安心バトルスペック」を採用したのが特徴で、確変突入率80%となっている。

液晶モニタでは「波動砲チャンス予告」や「ワープ演出」など原作に基づいた多彩な予告演出を表示し、「DX波動砲役物」との連動でゲーム性を高めている。

遊技通信

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タイヨー&メテオ、「麻雀王利一」を発表

タイヨー&メテオ、「麻雀王利一」を発表(更新日:2010/1/22)

タイヨーは1月20日、パチスロメーカーのメテオ社が開発協力したパチスロ新機種「麻雀王利一」を発表。


スペックは、純増238枚のBBと同89枚のRB、さらに純増約1・1枚のARTが連動して出玉を獲得していく仕様。そして同機最大の特徴となっているのは、1セットのART継続ゲーム数が麻雀の一局分となっている点だ。対局した相手より先にあがるか流局となることで、ARTの
継続もしくはボーナスが確定する仕組みになっている。

遊技通信

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平和、「みどりのマキバオー」を発表

平和、「みどりのマキバオー」を発表(更新日:2010/1/22)

平和は1月20日、パチスロ新機種「みどりのマキバオー」を発表。

90年代に週刊少年ジャンプで連載され、現在では続編が週刊プレイボーイで連載されている同名人気競馬漫画とタイアップ。作中に描かれているライバル馬とのレース演出をARTの発動とリンクさせることで、レース結果に対する期待感を沸き立たせる演出構成にした。

スペックは、獲得枚数200枚のBBと同60枚のRBに加え、押し順タイプのART「マスタングラッシュ」を搭載。ARTは1セット30ゲームで、純増1・5枚。ボーナス当選やスイカ図柄揃い時などにART突入のチャンスが設けられている。

遊技通信

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ユニバーサルエンターテインメント、「バジリスク」を発表

ユニバーサルエンターテインメント、「バジリスク」を発表(更新日:2010/1/22)

ユニバーサルエンターテインメントはこのほど、パチスロ新機種「バジリスク」(ミズホ社製)を発表。

伊賀忍者と甲賀忍者の戦いを描いた人気TVアニメとタイアップした新機種は、ART主体のスペックで、純増約2・3枚というART「バジリスクタイム」が主なメダル獲得の手段となる。ART始動の経緯は、純増約45枚となるボーナス「バジリスクチャンス」中に発生する100人撃破演出の成功時。15枚小役の押し順ナビが発生するARTの継続条件はゲーム数とループ率の2つで決定されるため、所定のゲーム数を消化しても、ループ抽選に当選することでARTが継続する仕組みになっている。

遊技通信

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大都技研、「CR吉宗」を発表

大都技研、「CR吉宗」を発表(更新日:2010/1/22)

大都技研はこのほど、パチンコ新機種「CR吉宗」を発表。

新機種は、同社製パチスロ機として大ヒットした「吉宗」をパチンコ機に移行。お馴染みのキャラクターと5つの可動役物が連動した多彩な演出を盛り込んだ。仕様は、確変突入率85%のMAXタイプ。

パチンコビギナーにとって敷居の高さに繋がっているとも言われる、小当りや潜伏確変を搭載しているが、これら当選時に突入する特殊ステージの継続回数が32ゲームを超えた時点で確変が確定。そのため、確変状態にも関わらずに遊技台を放置してしまうという心配をせずに、初心者でも安心して遊べるゲーム性が実現されている。

遊技通信

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ネット、「ゼットゴールドEX」を発表

ネット、「ゼットゴールドEX」を発表(更新日:2010/1/22)

ネットはこのほど、パチスロ新機種「ゼットゴールドEX」を発表。

新機種は小役の優先制御を活用し、ボーナスの連続性に特化した仕様が特徴だ。ボーナスを入賞させる押し順と図柄をナビゲートする「アシストボーナスナビ(AB)」を搭載し、ABが発生する特定ゾーン中は、通常時約65分の1となっているボーナスの入賞確率が約7分の1に上昇するゲーム性を実現した。

遊技通信

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日遊協が臨時総会、役員選任や新組織体制を報告

日遊協が臨時総会、役員選任や新組織体制を報告(更新日:2010/1/22)

日遊協は1月14日、臨時総会を開催。役員補充選任、新年度からのスタートを目指している新組織体制の概要報告、公益法人化についての議論を行う「有識者会議」の人選発表などを行った。

この日唯一の総会議案審議となった理事の選任では、佐野慎一氏(山佐)と岩屋政仁氏(グローリーナスカ)両名の退任に伴い、新たに兼次民喜氏(オリンピア)と秋田光勇氏(エース電研)が承認された。

新体制案では、従来の「委員会」「作業部会」制を大幅に見直し、新たに4つの「室」(明日の協会創造/明日の産業創造/明日の経営創造/明日の遊技機創造)と、8つの「委員会」(広報/会員拡大・交流/人材育成/社会貢献・環境対策/経営改革/流通制度/遊技機開発/遊技機健全化
)、さらに会長直属の「政策検討連絡会」といった構成となる見通し。

新たに設置される「有識者会議」については、人事が発表された。メンバーは、遊技産業健全化推進機構の河上和雄代表理事、全日遊連の原田實理事長をはじめとする7名。先の公益法人制度改革に伴い、平成25年までに「一般社団」「公益社団」のどちらかへの法人格の変更を迫られている。

遊技通信

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