ギャンブル依存回復施設がセミナーを開催

ギャンブル依存回復施設がセミナーを開催(2010/01/21更新)

 ギャンブル依存問題の回復施設として活動するNPO法人・ワンデーポート(横浜市瀬谷区)は1月17日、都内渋谷でセミナーを開催。当日は同法人の施設利用者や、パチンコ業界関係者など約80名が参加した。

 セミナーは東京都遊技業協同組合が助成を行い、セミナーの講師には、全日遊連パチンコ依存問題研究会の副座長などを務める力武一郎氏(株式会社大分セントラル代表取締役社長)と、ワンデーポート施設長の中村努氏が担当した。

 「パチンコ業界の未来とあるべき姿」をテーマとした力武氏は、依存問題へ取り組んできた経緯を話すとともに、同社理念などを紹介。その中で「私自身が取り組みたいのは『業の最適化』である。パチンコの手軽に遊べるという良い部分を最大化させ、反対に依存問題などの悪い部分を最小化させること。そのために私たちがリカバリーなどの相談機関に繋いで問題を小さくしていかなければならない。もちろんできればゼロにしていきたい」と訴えた。

 中村氏は、ワンデーポートの主な活動内容や回復プログラムに関して説明した。

 そのほか、セミナーではワンデーポート利用者2名によるギャンブル依存の体験談や、利用者約30名による合唱なども行われた。

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「慶次」シリーズ待望の第3弾が遂に見参

「慶次」シリーズ待望の第3弾が遂に見参(2010/01/21更新)

 ニューギンでは1月19日、都内港区「品川ザグランドホール」においてパチンコ新機種『CR花の慶次〜愛』(型式名・CR花の慶次~愛H-V)、パチスロ新機種『真田純勇士』のプレス発表会を開催した。

 戦国パチンコブームの火付け役となった『CR花の慶次』シリーズ第3弾となる『CR花の慶次〜愛』は、義を貫いた戦国一の智将・直江兼続を全面フィーチャー。原作者・原哲夫氏による2大プロデュース、「愛」役物の搭載や人気連載中の漫画「義風堂々!!直江兼続」とのリアルタイム連動により直江兼続の漢気溢れる演出が体感できるのが今作のポイントとなっている。

 また上杉軍の新キャラクターの参戦、佐渡島を舞台に城門突破を主軸とした確変時の演出(大戦モード、殿モード)や、新プレミアム演出には「愛」のあるシーンを原画やCGで表現。楽曲には「初代慶次」でお馴染みの「傾奇者恋歌」、「斬」で好評の「ひとひらの花」、新曲として「修羅の果てまでも」、「義風堂々!!」、「最後の戦士」の3曲を新譜で追加している点も特長。

 スペック面は、大当たり確率1/399.25、確変継続率80%のMAXタイプとなっており、基本的なゲーム性は前2作を踏襲している。

 パチスロ新機種『真田純勇士』は、真田幸村と真田十勇士がキャラクター。真田十勇士は全員萌え系キャラで、真田軍が徳川軍とのバトルに勝利すればボーナスという明快なゲーム内容となっている。

 合成確率は1/138.3(設定6)〜1/179.6(設定1)。ボーナスは、ボーナス終了後即RTに突入するスペシャルBB、ボーナス後999ゲームで救済RTに突入するBB、ボーナス後666ゲームで救済RTに突入するRBの3種類が用意されている。納品は両機とも3月7日からスタートする予定。

 プレス発表会では、角田信朗さんの新機種搭載曲「修羅の果てまでも」の熱唱で幕を開け、同社の笹本教光常務が「今回のテーマは『愛』。昨年から話題となっている直江兼続は今最も旬な武将であり、前田慶次と直江兼続のステージでの活躍に期待して頂きたい」と挨拶。東京開発部・大住信雄部長による新機種の開発コンセプトの説明、(株)ニューギン販売営業本部・金海晃和部長による稼働支援プレゼンテーションを行った後、角田信朗氏が傾奇エンジェルスとともに再登場し「傾奇者恋歌〜DIGI-KABUKI ver.〜」を熱唱。角田信朗氏は「キーワードは本気御免。愛と義の戦士・直江兼続の気合と共に、よろしくお願いします」と、新機種をPRした。

(C)隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/NSP 1990, 版権許諾証 YKG-201

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