豊丸、「逆転の発想」で生まれた新ジャンル発表

豊丸、「逆転の発想」で生まれた新ジャンル発表(2010/01/14更新)

 豊丸産業は1月14日、東京・上野のP・Player”S cafeにて新機種『CR天上のランプマスターS128』のプレス発表会を開催。同機は新機軸を打ち出した意欲作で、「逆転の発想」から生まれた新スペックが注目を集めている。納品は2月中旬からの予定。

 逆転の発想とは、内部確変状態を通常時と演出し、回数切り確変と確変リミッターを用いて、一定のゲーム数または液晶演出(宝石の色)によって出玉ありの大当たりが引ける「トレジャータイム」に突入するという新たなゲーム性を実現している点だ。トレジャータイム中の大当たり継続率は約85%。

 同モードへは「創神モード」を経由(天上ルート)、またはトレジャータイム以外の図柄揃い大当たり(通常ルート)から突入する。ゲーム性の肝になるのが天上ルートから創神モードへの移行で、移行ルートは(1)128Gハマリ、(2)液晶上の宝石の色が虹色になる、の2パターンがある。

 主なスペックは、大当たり確率1/49.6(高確率時1/39.5)、確変突入率97%、電サポ(時短)70or127回、ラウンド数4or15R(98:2)、出玉約370個or約1450個(8カウント)。天上ルートと通常ルート等を加味したトレジャータイムの突入率は1/152.6。ループ中の平均出玉は約2400個。

グリーンべると

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