ルパン最新作発表にあわせファンイベント開催

ルパン最新作発表にあわせファンイベント開催(2010/01/08更新)

 パチンコ新機種『CRルパン三世 徳川の秘宝を追え』の発表にあわせたファンイベントが1月7日、展示会終了後の夕方6時から、同じ会場の東京ドームシティ プリズムホールで開催された。

 このファンイベントは公式ウェブサイト上で参加応募を呼びかけていたもので、当日会場には抽選に当選した多数のルパンファンが詰めかけた。

 イベントは製造元の平和はじめ、コンテンツのルパン三世にゆかりのあるMPWorks,Inc.、トムス・エンタテインメント、日本テレビ放送網、バンダイナムコゲームス、TKの6社が協賛する「LUPIN STEAL JAPAN PROJECT」主催で行われた。同プロジェクトでは昨年11月27日から公式ウェブサイトを通じてルパンに盗んでほしいものを一般募集。12月7日の渋谷の「モヤイ像」を皮切りに、大阪・道頓堀の「くいだおれ太郎」や雑誌BRUTUSの表示ロゴ、北海道・すすきのにあるファッションビル『ススキノ ラフィラ』のロゴなどに加え、ファッションブランド「TK」渋谷明治通り店に至っては店舗の中身ごとなくなるというサプライズをふりまいた(渋谷のモヤイ像と大阪のくいだおれ太郎は12月21日に元の場所に戻された)。

 同日のイベントは、ルパンが“盗んだ”こうしたお宝をファンと一緒に山分けする設定に基づく抽選会。たとえば渋谷のモヤイ像からは「新島フェリーペアチケット」、大阪のくいだおれ太郎からは「くいだおれビル1日食べ放題&旅行券」が用意され、ほかにパナソニックの42インチプラズマテレビやソニーの新型プレステ3、50万円相当のペアリング、100万円相当のダイヤモンドなどの豪華賞品が提供された。最高賞品は作品中でルパンが愛用する「FIAT500C」だった。抽選会の進行は日本テレビの藤田大介アナと葉山エレーヌ アナが務めた。

 イベントではまた、誰もが聞き覚えのあるルパンサウンドの生みの親・大野雄二さんによるスペシャルライブステージ、アルバム「Lupin The Third DANCE&DRIVE」に参加しているDJ/プロデューサーの田中知之さんと加賀美セイラさんによるライブも行われ、会場は大きな盛り上がりを見せた。さらにルパン三世の原作者、モンキー・パンチさんも来場。徹夜で描いたという直筆イラスト2点が抽選で1名1点ずつ贈られた。

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ARTの「限界」を求めた『パチスロ BLOOD+』

ARTの「限界」を求めた『パチスロ BLOOD+』(2010/01/08更新)

 タイヨーエレックは1月6日、パチスロ新機種『パチスロ BLOOD+(ブラッドプラス)』の新機種発表会を開催。冒頭、佐藤英理子社長は年頭の挨拶を述べるともに、「同機はARTの『限界』に挑戦した遊技機。加えて業界初となる3つの機能を搭載し、パーラー様はもちろん、エンドユーザーの方々の期待を超えるモノに仕上がっている」とアピール。さらに今年の抱負として「市場活性化に貢献できるパチンコ・パチスロを提供し続けていきたい」と述べた。

 同機は、09年10月に発売したパチンコ『CR BLOOD+』に続く第2作目。パチスロ版ではART「ブラッドチャンスプラス」(純増約1枚/1G)を要としたゲーム性を最大の魅力としている。その突入チャンスは、ボーナス中のミッションクリア、またはミッションリプレイタイム(MRT)「ブラッドチャンス」(同約0.25枚/1G)でのミッションクリアの2パターン。ボーナス中のミッションに失敗してもMRTに突入し、通常時からもMRTへの移行チャンスがあるため、あらゆる場面からARTへの移行が期待できる。

 さらにARTは1セット最低50Gが保証される上、ARTゲーム数は毎ゲーム上乗せ抽選、ARTが終了しても再度MRTに突入するため何ゲーム続くか分からない期待感も併せ持つ。こうしたARTの継続やループの可能性を極限まで高めることで、ARTで出玉を増やすだけでなく、ボーナス間をさらに楽しませるART機の「限界」に追求した仕様となっている。

 加えて、ARTの魅力を引き立てる業界初の(1)ダブル最高設定、(2)ダブルフリーズ機能、(3)DEAD OR ALIVE!!の3機能を搭載。なかでも(1)は設定6段階中、出玉率がほぼ同等の「5」と「6」をARTの上乗せ率と突入率で変化を持たせ、異なる設定推測の楽しみを与えている。

 ボーナスは、純増約256枚の「SAYA BONUS」と「DIVA BONUS」、同55枚の「HAGI BONUS」の3種類。ボーナス合成確率は1/258(設定1)〜1/239.2(設定6)、出玉率は96.8~110.3%。納品は2月14日からスタート予定。

(C)2005 Production I.G・Aniplex・MBS・HAKUHODO

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今度のルパンはテレビスペシャルとのコラボ!

今度のルパンはテレビスペシャルとのコラボ!(2010/01/08更新)

 平和は1月7日、東京ドームシティ プリズムホールにおいてパチンコ新機種『CRルパン三世 徳川の秘宝を追え』の発表展示会を開催した。

 同機は2月12日に日本テレビ系「金曜特別ロードショー」で放映される『ルパン三世the Last Job』とのコラボレーション。地上波で放映予定の人気シリーズ最新作と手を結んだこれまでになかった試みとしても注目される。

 敵役キャラは放映予定の最新作と共通ながらストーリーは完全オリジナル。「徳川埋蔵金」の手がかりとなる“謎の巻物”をめぐり敵役の風魔一族と激しい争奪戦を繰り広げる筋書きだ。

 ステージは全14。「ルパン」「次元」「五ェ門」の3つの基本ステージに加え、変動中に基本ステージから移行するステージや、リーチハズレ後に移行するステージなど、パチンコ「ルパン」シリーズの人気を支える多彩な演出に一段の磨きがかかっている。

 大当たりは「BIGボーナス」と「REGULARボーナス」の2種類。ビッグは確変、レギュラーは通常だが、レギュラーを引いた場合でも、ラウンド中のミッションをクリアすると確変に昇格する。出玉はBIG、REGULARともに約1300個。また、確変大当たり10R消化後、液晶上にタイプライター演出による「俺の名はルパン三世」の文字が出現すると「EXTRAボーナス」に突入。16Rまで大当たりが延長され、約2100個がゲットできる。

 大当たり確率は1/368.2。確変突入率は70%(2R確変含む)で、時短は大当たり後100回。納品は2月21日から。

● 大当たり内訳(カッコ内は出玉)
【ヘソ入賞】
16R通常(1330個)10%、10R通常(1330個)20%、16R確変(2125個)2%、16R確変(1330個)28%、10R確変(1330個)25%、2R確変(─)15%
【電チュー入賞】
16R通常(1330個)10%、10R通常(1330個)20%、16R確変(2125個)20%、16R確変(1330個)10%、10R確変(1330個)25%、2R確変(─)15%

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ツインBIGボーナス搭載の『ヤマト戦記』登場

ツインBIGボーナス搭載の『ヤマト戦記』登場(2010/01/08更新)

 ニューギンは1月7日、東京・上野のショールームにてパチンコ新機種『CRヤマト戦記』の発表内覧会を開催。同機では、剣と魔法の大陸「パンゲア」を舞台に、魔王軍に囚われたルエラ姫を救う旅をする主人公・ヤマトの冒険を描いたオリジナルコンテンツを採用。「BIGBANGボーナス」(約2000個)と「BIGボーナス」(約1400個)の2種類の大当たりで出玉を増やすミドルバトルタイプとなっている。納品は2月1日からの予定。

 大きな特長は上部アタッカーで消化する「BIGBANGボーナス」(「BIGボーナス」は下部アタッカーで消化)。この大当たりはヘソ入賞での割合は5%だが、電チュー入賞では42%までアップ。確変・時短中は「BIGBANGボーナス」となり、ミドルタイプでも出玉感のある仕様を実現している。

 大当たり中はバトルチャンスに突入し、液晶上のスロットに指定の図柄が揃うとヤマトの攻撃、失敗すると敵の攻撃となり、ヤマトが敵を倒すか攻撃に耐えれば「ウルトラRPGタイム」(高確率)が確定。戦いに敗れても時計役物が作動すれば復活する逆転パターンもある。

 モードは、背景が3パターンの通常モードのほか、ミッションモード(高確率期待度:小)、マジカルタイム(高確率期待度:中)、スーパーマジカルタイム(高確率期待度:高)、RPGタイム(高確率or時短)、スーパーRPGタイム(高確率)の5モード。

 また、液晶左右から出現する「魔砲役物」、液晶上部の「時計役物」、盤面右下の「スパイラル役物」の3役物も搭載。特に変動開始時や発展時、リーチ中など様々な場面で発動する「スパイラル役物」では、スクリューによって運ばれる玉の数によって期待度が変化し、MAX7個で超激アツとなる(吸い上げられた玉の数は液晶右下に表示)。

 主なスペックは、大当たり確率1/359.75(高確率時1/39.97)、確変突入率65%、大当たり終了後100回時短(一部の2R確変は除く)、出玉約2000個or約1400個、ラウンド数2Ror16R(10カウント)。

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パイオニア、30φ機にニューブランドを投入

パイオニア、30φ機にニューブランドを投入(2010/01/08更新)

 パイオニアは1月7日、東京・上野のショールームにてパチスロ新機種『ハイハイ-30』の発表内覧会を開催。「ハナハナ」「シオサイ」に続く新シリーズに位置づけられる同機は、設定1でも1/174という高いボーナス合成確率を実現し、100%完全告知や小役の取りこぼしゼロといった超安心仕様の純Aタイプとなっている。納品は2月21日からを予定。

 基本的にお馴染みのハイビスカス点滅でボーナスを告知するが、シークレット告知として高速点滅やカラフル点滅、リールサンドLEDの色が変化、フリーズなど多彩な告知演出も搭載。これらシークレット告知が発生した場合はBBが確定する。

 主なスペックは、BB確率が1/306(設定1)〜1/239(設定6)、RB確率が1/407〜1/319、合成確率は1/174〜1/136。

 BBの純増枚数は312枚、RBはMAX116枚。RBでMAXの出玉を得るには、左リール中段にハイビスカス図柄をビタ押しして14枚を1回獲得する必要がある。1000円あたりのゲーム数は約37G。

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