回胴遊商が忘年会を開催

回胴遊商が忘年会を開催(更新日:2009/12/11)

回胴遊商は12月8日、忘年会を開催。

伊豆正則理事長は挨拶で、パチスロの窮状打開に向けた取り組みについて
「日電協、日工組、さらに回胴式遊技機製造業者連絡会で検討されていた自主規制案が承認された。流れに身を任せるのではなく、ここにきて日電協は『現状を変えるんだ』と本腰を入れている。回胴遊商も足並みを揃え協力してくれと要請されており、現在一体となって各方面で動いている」と述べた。

また組合の一大事業となった「ジャグラー」の認定作業についても触れ、「行政からの信頼度が非常に高い。認定作業をきっちりやっていただいた皆さんのお陰だ」とするなど、組合員の協力に深く感謝の意を示した。

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ビズシェアがレンタルシステムを発表

ビズシェアがレンタルシステムを発表(更新日:2009/12/11)

ビズシェアは12月9日、新しいパチスロ機の調達モデルとなる「ビズシェアシステム」を発表。

このシステムは、ホールがビズシェア社を通じてパチスロ機を無料でレンタル導入し、そこで発生した粗利益をホール、メーカー、ビズシェア、販売商社の四者間で分配するというもの。

本格始動は来年1月で、現在同システムに賛同しているメーカーは、アビリット、SNKプレイモア、ネット、ベルコ、ヤーマの5社。同社では、この新たな遊技機調達モデルを推し進めることで、低迷するパチスロ市場の活性化を狙う構え。

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ARTガイドライン、パチスロ開発に光明か

ARTガイドライン、パチスロ開発に光明か(更新日:2009/12/11)

回胴遊商が12月8日に行った忘年会で特別会員を代表して挨拶したアリストクラートの吉松敏男社長は、パチスロARTのガイドライン」について、「日電協の案に行政から前向きな回答をもらった。12月22日に連絡会を改めて開催し、方向性を各社に連絡する。来年度以降、より適合率をあげるための努力をやっていこうということで、一歩前に出たなという感じがしている」と述べた。

また全日遊連、日遊協、日工組、日電協とと行政を含めた話合いのなかで、「情報端子板の廃止」を決めたことも明らかにした。情報端子板から出されていたセキュリティ信号を一つにまとめることで、開発側は100バイト程度のメモリをゲームに関する部分に使えるようになるという。吉松社長はそのうえで、「今後はこれをベースにして新たな開発ができる。メーカー側からみると一歩前に出た。来年4月以降、もっとプレイヤーに喜ばれる機械作りができるのではないか」との見通しを示した。

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タイヨーエレック、「CRひかる源氏」を発表

タイヨーエレック、「CRひかる源氏」を発表(更新日:2009/12/11)

タイヨーエレックはこのほど、パチンコ新機種「CRひかる源氏」を発表。

新機種は、紫式部作「源氏物語」の主人公、光源氏をかわいらしくアニメ化するなどして液晶演出に採用。回転するハート型の役物やピコピコハンマーを持った若紫の役物と連動する液晶演出が見所になっている。

仕様面では「垣間見モード」「恋弓モード」といった確変の潜伏状態に対する期待感を高める演出モードが特徴的であると同時に、稼動を引っ張る役目を果たしている。シリーズ機はミドル、ライトミドル、甘デジの3タイプが用意されている。

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平和、「元祖!大江戸桜吹雪」を発表

平和、「元祖!大江戸桜吹雪」を発表(更新日:2009/12/11)

平和は12月10日、パチスロ新機種「元祖!大江戸桜吹雪」を発表。

パチスロ機としては9年ぶりとなる同名コンテンツを採用した今回の新機種は、ボーナスとARTがリンクしながら出玉を獲得していく仕様となっている。このART「桜満開モード」の仕様は、1ゲーム純増約1・3枚の30ゲーム1セット。

ART中は、小役獲得時に目押しする図柄の種類や、パンク回避時の押し順がナビゲートされる仕組みになっている。ARTの突入条件は、BB中の7揃いやRB中のミッションクリアなどで、ART中の上乗せも期待できる。またBBの獲得枚数は252枚、RBは48枚。

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エース電研、「CR新選組群狼伝」を発表

エース電研、「CR新選組群狼伝」を発表(更新日:2009/12/11)

エース電研は12月9日、パチンコ新機種「CR新選組群狼伝」を発表。

新機種は、セガ社が2005年に発売したPS2向けゲームがモチーフ。スペックはスピード感へのこだわりが最大の特徴で、大当たりラウンドを右打ちで消化するうえ、変動開始後わずか5秒で確定する「超ショート当たり」を搭載して瞬発力を出した。プレイヤーの意志で結末の変わる完全参加型の「フリーシナリオSTバトル」も採用している。

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銀座がサミーの完全子会社に

銀座がサミーの完全子会社に(更新日:2009/12/11)

セガサミーホールディングスおよび同社子会社のサミーは12月8日に開催した取締役会で、遊技機メーカーである銀座の全株式を取得し、サミーの完全子会社化とすることを決議した。

同日、銀座の発行済み全株式となる200株がサミーに譲渡された。同社では、「今後サミーは、銀座をマルチブランド展開の一翼を担う戦略的なブランドとして位置付けていく」としている。

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