今度はスッポンもしゃべる!?新『ピカゴロウ』

今度はスッポンもしゃべる!?新『ピカゴロウ』(2009/12/28更新)

 山佐はこのほど、「ピカゴロウ」シリーズ5作目(5号機では2作目)となるパチスロ新機種『ピカゴロウV2A』を発表。同機はシリーズ機と同様、オーソドックスな完全告知タイプで、ボーナスは純増約321枚のビッグボーナスと同104枚のレギュラーボーナスを搭載する。

 同機において新味なのは、リール始動時にリールがブルッと震える「ブルリール」や、スッポン成立時にスッポンがセリフでボーナス期待度を告知する「スッポンチャンス」、ランプや音が通常と異なる変化を示す50パターンを超える「違和感演出」など新機能として搭載されたチャンスアップ演出。そのなかでもスッポンチャンスは、同時抽選期待度が最も高い「スッポン揃い(約25%)」と、「チャンス!」や「激アツ!」など計4種類のセリフが連動することで次ゲームの期待感を高める。

 ボーナスの合成確率は1/125(設定6)~1/175(設定1)。1000円あたりのゲーム数は約35G。納品は2月7日からスタート予定。

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太陽グループのまちづくり活動に札幌市が感謝状

太陽グループのまちづくり活動に札幌市が感謝状(2009/12/25更新)

 北海道のパーラー企業である太陽グループ(東原俊郎社長)は12月22日、札幌市が推進する基金への寄付行為に対して同市・上田文雄市長から感謝状が贈られた。

 今回の感謝状の贈呈は、太陽グループの日ごろのまちづくり支援活動に加えて、札幌市が推進する札幌市市民まちづくり活動促進基金「さぽーとほっと基金」に東原社長が個人として1000万円、太陽グループとして1000万円の合計2000万円を寄付したことに対するもの。一個人、一企業からの寄付としては同基金で過去最高額になる。

 寄付金の用途は「子どもの未来をつくり、地域でともに喜びをわかちあいたい」という太陽グループの想いを受け、スポーツ・文化・芸術などの分野で子どもたちが健やかに育つためのまちづくり活動に幅広く活用するという。

 東原社長は、「今後も本当の意味で官民一体となってまちづくりをしていけるよう、協力してきたい。また、このことが呼び水となることを祈っております」とコメントしている。

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三洋が「釣りバカ」「沖海2」甘デジなどを発表

三洋が「釣りバカ」「沖海2」甘デジなどを発表(2009/12/25更新)

 三洋物産では、東京支社ショールームにおいて、12月3日に新機種『CR釣りバカ日誌』、同17日に『CRAスーパー海物語IN沖縄2』と『パチスロ スーパー海物語』の発表内覧会を開催した。

 『CR釣りバカ日誌』シリーズは漫画・映画共に大ヒットを記録した国民的名作「釣りバカ日誌」とのタイアップ機。ミドルタイプの同機は、6モードのステージチェンジなどにより潜伏確変の可能性を探るオーソドックスなゲーム内容。業界初となる「映画と漫画のオリジナルコンテンツのダブルタイアップ」により、演出面を強化。またリール、釣り竿、鯛の3大役物が液晶演出と絡む他、プレイヤー自らが画面上の魚を釣り上げるプレイヤー参加型の演出も盛り込まれているのが特長だ。『CR釣りバカ日誌MTCS』のスペックは大当たり確率1/345.5、確変継続率67%、15ラウンド8カウント、賞球3&10&14個、出玉1680個。

 また『CRAスーパー海物語IN沖縄2』は『CRスーパー海物語IN沖縄2』の甘デジバージョン。大当たり後に5回転の確変+時短が付くST機仕様。ただしメイン機となる『SAHS』は16ラウンド比率が8%と、これまでの海物語シリーズの甘デジでは最も高く、瞬発力をアップさせているのが特長。姉妹機の『SAKS』はスタート賞球数が6個で、確変中の確率を若干抑えたマイルドな仕様となっている。両タイプとも大当たり確率1/99.5、確変100%突入後5回転までの回数切りで時短システムは全大当たり終了後20or45or95回。確変中の確率は『SAHS』は1/9.95、『SAKS』は1/12.4。

 パチスロ機の『パチスロ スーパー海物語』は完全告知機能搭載による純Aタイプ仕様。演出は「パールランプ」点灯でボーナス確定となる海モード、演出重視タイプのマリンモード、液晶のパトランプ点灯でボーナスとなるマンボウモードの3タイプが用意されている。ボーナスの純増枚数はBB約336枚、RB約104枚。ボーナス確率等は未公表。

 納品は『CR釣りバカ日誌』が1月12日、『CRAスーパー海物語IN沖縄2』シリーズが2月15日、『パチスロ スーパー海物語』は2月8日よりスタートする。

(C)「釣りバカ日誌」やまさき十三・北見けんいち/小学館
ビッグコミックオリジナル連載中
(C)松竹株式会社

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山佐、「ピカゴロウ」シリーズ最新作を発表

山佐、「ピカゴロウ」シリーズ最新作を発表(更新日:2009/12/25)

山佐はこのほど、同社オリジナルコンテンツである「ピカゴロウ」シリーズ最新作となるパチスロ新機種「ピカ吾郎V2」を発表。

新機種は、ボーナスで出玉を増やすシンプルな純Aタイプ。リール上の12連LEDランプによるボーナス告知に新パターンが追加されたほか、「スッポン」図柄揃いで発生する音声による演出やリール演出など、シンプルで分かり易い演出が数多く盛り込まれている。

ボーナスの獲得枚数は、一度だけ13枚役を揃える技術介入を駆使することで、BBが純増最大324枚を獲得可能。一方のRBは、順押しで104枚固定の獲得枚数となる。

遊技通信

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回胴式遊技機製造業者連絡会が研修会を開催

回胴式遊技機製造業者連絡会が研修会を開催(更新日:2009/12/25)

回胴式遊技機製造業者連絡会は12月22日、10月以来となる研修会を開催。

日電協、日工組、電遊協の3団体がこのほど合意したパチスロART機能の自主規制を、各メーカー担当者に伝達するなどした。冒頭、連絡会会長を務める日電協の里見治理事長が「今回の自主規制をぜひとも守って、プレイヤーに愛される機械を開発してもらいたい」と、自主規制遵守を求めたほか、来賓として臨席した警察庁保安課の尾崎浩一課長補佐が挨拶を行った。

1時間半に渡った会合は非公開で行われたが、今回の研修会では日電協の佐野慎一技術委員会委員長が、自主規制策定に至る行政との折衝経緯を説明したのちに、日電協技術ワーキング委員会がその詳細をレクチャー。

今回決まった「ARTのメダルが増加する一連の区間において増加が期待できるメダルが3000枚を超えないもの」にするための考え方を、様々なパターンを示しながら解説した。その後、日電協、日工組、電遊協の3団体が自主規制について取りまとめた合意書に対する賛同会員の採択が行われ、参加者全員が起立し、満場一致で合意書が採択された模様だ。

遊技通信

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福祉施設にクリスマスプレゼント寄贈

福祉施設にクリスマスプレゼント寄贈(更新日:2009/12/25)

埼玉県遊技業防犯協力会傘下の岩槻蓮田地区遊技業防犯協力会は12月22日、組合24ホールから集められたお菓子やおもちゃなどを、岩槻・蓮田地区内にある福祉施設や保育園に寄贈した。

毎年恒例となっているこの活動は、今年で12年連続で行われている。寄贈先のひとつとなった児童養護施設いわつきの川崎国公副園長は、「国からの補助だけでは賄えない部分もあり、毎年この時期に善意を届けてくださる組合の方々には本当に感謝している」と謝辞を述べた。

遊技通信

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太陽グループが札幌市から感謝状を授与

太陽グループが札幌市から感謝状を授与(更新日:2009/12/25)

ホール経営大手の太陽グループは12月22日、札幌市の上田文雄市長から感謝状を授与された。

日頃のまちづくり活動への取り組みのほか、札幌市が推進している札幌市市民まちづくり活動促進基金「さぽーとほっと基金」への寄付行為に対するもの。

遊技通信

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ダイナム中間決算、減収減益

ダイナム中間決算、減収減益(更新日:2009/12/25)

遊技場経営大手のダイナムはこのほど、平成22年3月期の第2四半期決算(個別業績の概要)を発表。

売上高は4436億1100万円(前年同期比12・1%減)、営業利益は154億4900万円(同6・5%減)、経常利益は147億2500万円(同6・0%減)、純利益は79億7200万円となった。

9月末までの新規出店数11店舗(全て低貸玉営業店)で、総店舗数は313店となった。11店舗のうち10店舗は、「信頼の森」という新しい業態で展開している。売上高の減少は、低貸玉営業店舗の増加等によるものとしている。通期では、低貸玉営業を拡大することで前回に比べて売上高は減少するものの、経常利益はほぼ横ばいと見込んでいる。

遊技通信

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パチスロ自主規制が明らかに

パチスロ自主規制が明らかに(2009/12/24更新)

 回胴式遊技機製造業者連絡会(里見治会長)は12月22日、都内にてパチスロの自主規制等に関する研修会を開催した。

 日電協・日工組・電遊協の加盟メーカーと、どの団体にも加盟していない賛同会員からなる連絡会の研修会では、パチスロ自主規制と情報提供端子板の廃止について説明された。出席したのは日電協会員27社、日工組会員20社、電遊協会員6社、賛同会員25社の計78社。来賓として警察庁生活安全局保安課の尾崎浩一課長補佐も臨席した。

 冒頭、里見会長は「3団体でパチスロの自主規制をまとめた。今後はそれを開発に活かし、また遵守しながら、各メーカーがプレイヤーに喜んでもらえる機械を開発してほしい」と挨拶。ファンに愛される機械をパーラーに提供できれば、遊技人口の拡大に寄与できるとの見解を示した。

 連絡会では、昨年10月7日に開催された研修会において「ARTが長時間継続し一連の遊技で大量に出玉を獲得できる性能」に対して“線引き”を検討していると報告をしていたが、その詳細を会員企業に示した恰好だ。

 焦点となるのは、出玉が増加する一連の区間(ART中)において期待できる出玉数を3000枚(遊技球では1万5000個)を超えないとした点。この設定枚(個)数は、ARTの性能上で最も多く出玉を獲得できる状態を前提とし、さらにART中に成立したボーナス及び上乗せ分等の出玉数も含まれる。

 連絡会は自主規制について研修会後のリリースで「現状の市場に存在する遊技機程度の性能を維持するものであり、今後においても問題のある性能を有する遊技機が市場にでることのないよう、未然に防ぐための措置」と説明している。

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3つの新感覚を採用し定番ST機「弥次喜多」復活

3つの新感覚を採用し定番ST機「弥次喜多」復活(2009/12/24更新)

 奥村遊機では12月22日『CR弥次喜多3』シリーズのプレス向け試打を実施した。

 同社の定番コンテンツである「弥次喜多」シリーズが3たび登場。

 演出面で活躍するのが「弥次パト」を搭載した弥次助役物。突如現れお辞儀をすればパトランプが回転、プレイヤーにインパクトを与える。この他大当たりラウンド中に衝撃の告知が行われる1G仕掛け、ハズレと思いきや大当たりへのチャンスが広がるおまけボーナスなど、定番の趣を残しつつ新たなワクワク感を創出する仕掛けが満載だ。

 全てST機でミドル、ライトミドル、楽パチの3スペックを用意。

 「弥次郎兵衛バージョン」は大当たり確率1/293.5(高確率時1/29.35)でST31回転、大当たり出玉約1300または120個。

 「喜多八バージョン」は大当たり確率1/172.8(高確率時1/17.28)でST20回転、大当たり出玉約640または60個。

 「舞姫バージョン」は大当たり確率1/87.3(高確率時1/8.73)でST5回転、大当たり出玉約440または40個。

 納品は2月7日開始予定。

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