SNKプレイモア、「爆走列島」を発表

SNKプレイモア、「爆走列島」を発表(更新日:2009/11/20)

SNKプレイモアは11月16日、パチスロ新機種「爆走列島」を発表。

新機種は1セット50ゲームの完走型ARTを搭載し、1ゲームあたり約1・2枚純増する仕様となっている。さらにプレミア的な存在として、ボーナスに3回当選するまでARTが継続する「爆走ボーナス」が盛り込まれ、当選時には2700枚程度の出玉に対する期待値があるという。

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アビリット、通期予想赤字転落で役員報酬を減額

アビリット、通期予想赤字転落で役員報酬を減額(更新日:2009/11/20)

アビリットは11月13日、平成21年12月期の通期連結業績予想を大幅に下方修正し、当初の黒字予想から一転、純損益でおよそ50億円の赤字に転落する見込みと発表。

それに伴い同社では、経営・執行責任を明確にするため、今年12月から来年6月まで、役員報酬を社長が30%、その他の取締役が20%、取締役兼務者を除く執行役員が10%減額する。

今回の赤字転落要因としては、保通協の型式試験適合の遅れや、営業戦略上、いくつかのパチスロ機の販売時期を来期に移行したことによる売上高の低下を主な要因としている。さらに、筐体の絞り込みを行った結果、特別損失14億7000万円も計上した。

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アミュゼクスがマシーンと戦略セミナーを開催

アミュゼクスがマシーンと戦略セミナーを開催(更新日:2009/11/20)

アミュゼクスアライアンスは11月17日、店舗・営業責任者や統括部長、経営者などを対象に、遊技機のオペレーションと店舗マーケティング戦略の理論を学ぶ「マシーンと戦略セミナー」を開催した。

講師は、田守順代表世話人とPSプランニングの渥美公一社長、矢野経済研究所の高橋羊研究員の3氏が務めた。セミナーでは、高橋研究員が最新の出店状況や話題のホール視察レポートを披露したのに続き、渥美社長が最新の遊技機事情と正月商戦に向けた遊技機運用のあり方を解説するなどした。

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北電子が金沢でファンイベントを開催

北電子が金沢でファンイベントを開催(更新日:2009/11/20)

北電子は11月15日、「ジャグラーサミットin金沢」を開催。

金沢周辺エリアのファン53名が参加したこのイベントは、ジャグラーファンのさらなる囲い込みを狙ったもので、同社携帯サイト「キタックジャグラーワールド」の会員が対象。全国各地で継続的に開催している。

当日は、ジャグラーの産みの親である同社広報企画室の川崎俊也室長のトークを交えながら、ジャグラーに関する知識を競い合うジャグラークイズやジャグラーの早ペカッ大会、ジャグラーグッズが当たるビンゴ大会などのプログラムが実施された。

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綜合ユニコムがレジャー&サービス産業展を開催

綜合ユニコムがレジャー&サービス産業展を開催(更新日:2009/11/20)

綜合ユニコムは11月16日と17日の2日間、東京ビッグサイトにおいて「レジャー&サービス産業展2009」を開催。

「Re(見直し・再構築)+イノベーション(進化・革新)」をテーマに、健康ビジネス、モバイル販促、環境・省エネなどに関連する企業107社による製品やサービスの展示紹介が行われた。また、同会場内で行われたマーケティングセミナーには、ホール企業の成長支援事業などを手掛けるオールウィンの大山清光社長が
「キャッシュフロー最大化のパチンコホール経営」をテーマにした講演を行うなどした。

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全商協、事前点検確認後の遊技機設置を認めない考え示す

全商協、事前点検確認後の遊技機設置を認めない考え示す(更新日:2009/11/20)

全国遊技機商業協同組合は11月17日、記者懇談会を開催。

中古機流通事業における設置中の事前点検確認、いわゆる「前Q問題」についての質問に対して、「事前点検した後に営業の用に供されないようにして、完全に管理できる状態にして移動設置までもっていくようにしたい」とするなど、事前点検確認後の遊技機稼動を認めないようにしていく考えにあることを明かにした。

設置中の点検確認禁止はホールの中古機戦略に直結する問題なだけに、全日遊連の反発も予想される。回胴遊商は全商協と歩調を合わせる見込み。

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日遊協会員や家族が「共生の森」で植樹活動

日遊協会員や家族が「共生の森」で植樹活動(更新日:2009/11/20)

日遊協が中心となって行う環境保全事業「共生の森」の第2回植樹活動が11月14日、埼玉県嵐山町で行われた。

あいにくの雨模様の中、日遊協会員やその家族を始め他団体、地元参加の家族、さらに日遊協ボランティア派遣隊、日遊協社会貢献・環境対策部会関係者ら子供40人を含む合わせて207名がエノキ、カツラ、オオモミジ、ヤマグリ、ナツツバキの苗木400本を植え付けた。また植樹の後に開かれた「森の工作教室」にも、多くの親子連れが参加した。

「共生の森」事業は、同協会が昨年から始めた20周年記念事業のひとつで、「身近な森づくりを通して、未来を担う子どもたちに自然の大切さを知ってもらいたい」という願いを込めて行っているもの。日遊協が主催し、埼玉県、嵐山町、埼玉県緑化推進委員会、埼玉県農林公社、業界関係13団体が後援している。

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脱漏所得ワースト1位、不正発見割合は7年連続ワースト2位に

脱漏所得ワースト1位、不正発見割合は7年連続ワースト2位に(更新日:2009/11/20)

国税庁が発表した平成20事務年度における法人税等の調査事績によると、不正申告1件当たりの不正脱漏所得金額の大きい業種(小分類)で、パチンコは5364万円に上り、前年度のワースト4位からワースト1位になった。


不正発見割合の高い業種では46・4%で、前年度同様「バー・クラブ」に次ぐワースト2位。不正発見割合はこれで7年連続でワースト2位となったほか、前年度を除き常にワースト3位以内に入っていた1件当たりの不正脱漏所得金額が今回、ワースト1位になったことで、脱税の多い業種とのイメージをあらためて植え付ける結果となった。

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