遊技機評価に主眼置き、入替戦術をレクチャー

遊技機評価に主眼置き、入替戦術をレクチャー(2009/11/13更新)

 (株)ピーマップスでは11月11日、都内で第15回機械研究会を開催した。

 主に機械評価に焦点を当て、入替戦術や機種ごとの対応事例を紹介した今回のセミナー。第1部では同社・新井裕也氏がモデル店舗を取り上げ、設置機種の稼動変動から入替の基準や導入機種選定の理由等を解説。「しっかりとした計画を立て、実績との差異を分析し次回立案の制度を高めることが重要だ」等とアドバイスした。

 また第3部ではヒューテック(株)顧客情報支援部の福田耕太郎部長が、同社の運用するHT-CISの分析に基づいたユーザーの遊技動向をセブン機、パチスロ、低貸玉のジャンル別に解説。

 海シリーズ最新機の『沖海2』が導入される直前というタイミングもあり、両氏ともに海シリーズについては特に詳しく言及、「スーパー系と大海系ではファン層も違い、これを見極めることで入替戦術も変化する」等と細かく説明した。

 なお、第2部では(株)ピーマップス・本田正豪氏が話題機種のゲージ特性について解説した。

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ユニバーサルエンターテインメント、増収増益

ユニバーサルエンターテインメント、増収増益(2009/11/13更新)

 (株)ユニバーサルエンターテインメント(旧:アルゼ)では11月12日、平成22年3月期第2四半期決算短信を発表した。

 売上高202億2000万円(前年同期105億9300万円)、営業利益34億4300万円(同72億4200万円の赤字)、経常利益14億1100万円(同5億5300万円の赤字)、四半期純利益7億8700万円(同12億9400万円の赤字)。

 当期までに投入した『緑ドン』等の主力機種が市場で評価され、パチスロ機が販売4万2000台、ソフト交換サービス5000台の計4万7000台となり売上げに貢献、利益率の高いパチスロの売上比率が高かったため利益面も改善した。

グリーンべると

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フィールズ中間決算、売上高は約半減も大幅増益に

フィールズ中間決算、売上高は約半減も大幅増益に(更新日:2009/11/13)

フィールズは11月5日、平成22年3月期の中間連結決算を発表。

売上高は前年同期比48・4%減となる214億4400万円、営業利益は同65・6%増となる53億8600万円、経常利益は同67・1%増の50億5100万円、純利益は同158・1%増の21億8100万円と、減収増益となった。

パチンコ・パチスロ事業では、売上高194億1500万円、営業利益54億700万円を計上。累計販売台数は、パチンコ機が前年同期比12万8745台増の26万6284台、パチスロ機は同7万1433台減となる7860台。 

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パチ研が無料セミナーを開催

パチ研が無料セミナーを開催(更新日:2009/11/13)

業界関連の調査研究をはじめ教育事業などを手掛ける、一般社団法人パチンコ産業研究開発機構は11月6日、無料セミナーを開催。

パチンコホール接客トレーナーの藤井浩行氏、九州産業大学専任講師で経営コンサルティングも手掛ける田中信裕氏、NSPドクター代表取締役社長の高橋義武氏の3名が、スタッフ教育から組織論、内部不正に至る広範なテーマで講演を行った。

遊技通信

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IGTジャパン、「夢幻の如く」を発表

IGTジャパン、「夢幻の如く」を発表(更新日:2009/11/13)

IGTジャパンは11月10日、パチスロ新機種「夢幻の如く」を発表。

本宮ひろし氏原作の人気漫画「夢幻の如く」とタイアップした新機種のスペックは、「夢幻ラッシュ」と呼ばれるARTと2種類のボーナスで差玉を形成する仕様。ARTは1ゲーム純増1・7枚で基本30ゲーム1セットの完走型。セット数の上乗せもあり、一度の抽選で最大30セットの獲得も可能となっている。

遊技通信

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