ウィンネットとメテオが、遊技機調達リスクを軽減する新プランを発表

ウィンネットとメテオが、遊技機調達リスクを軽減する新プランを発表(更新日:2009/10/30)

ウィンネットテクノロジーとそのグループ会社であるメテオの両社は10月29日、ホールが無料での遊技機調達を可能とする代わりに、導入店舗の稼動で得た粗利益の半分を支払うという新しい遊技機導入プラン「割勘」を発表。

同社では、ホールの遊技機調達リスクを軽減するこの新しいレンタルスタイルを市場に浸透させることで、低迷するパチスロ市場に一石を投じたい考えだ。

基本的なシステムの中身は、ホールが無料でレンタルされた機種の月ごとの粗利益総額を集計し、その半額を運営会社となるメテオに支払う。最低契約期間は基本2カ月で、台数は1台から対応するという。プランの運用は11月から正式にスタートし、供給される機種はウィンネット社の機種を中心に毎月1機種程度を予定。まずは年度末となる3月までに全国1000店舗、延べ3000台ほどの総設置台数を目指す構えだ。

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未来図研究会、「接客サービス」で勉強会

未来図研究会、「接客サービス」で勉強会(更新日:2009/10/30)

ぱちんこ未来図研究会は10月28日、例会を開催。


ホールスタッフの接客サービス力向上をテーマに、会員ホールスタッフによる「第1回接客コンテスト」を行ったほか、一般企業等で人材教育研修を手掛けるエイチイー・プロダクト代表の禰宜(ねぎ)猛氏を
迎えたセミナーを実施した。



同会は店舗力強化を目的に、会員ホール間のネットワークを生かした勉強会を定期的に行っており、今回の取り組みもそうした情報交流の一環。とりわけ人材育成や接客サービスに関しては、他の勉強会組織と合同でセミナー等を実施することも視野に入れているという。 

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平和、「ヤッターマン」シリーズ最新作を発表

平和、「ヤッターマン」シリーズ最新作を発表(更新日:2009/10/30)

平和は10月29日、パチンコ新機種「CRヤッターマン」を発表。

同社では、01年にタイムボカンシリーズの名作「ヤッターマン」をモチーフにしたパチンコ機をリリースして以来、これまでにシリーズ機として、パチンコ3機種、パチスロ2機種を発売してきた。

演出面での特徴は、盤面右部に設けられた可動役物「ヤッターワン」。ディテールにこだわったというこの役物が、チャンス時に液晶と連動した演出を展開。打ち手の期待感を高揚させる役割を果たしている。基本スペックはミドルタイプ。シリーズ機には、大当り確率や確変突入率が異なる2通りの仕様が用意されている。

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シーグリーン、イベント手法などでセミナーを開催

シーグリーン、イベント手法などでセミナーを開催(更新日:2009/10/30)

シーグリーンでは10月27日、秋季セミナーを開催。

同社東日本エリア横浜営業部の中井浩マネージャー、じんざい創研代表の樋口圭哉氏、トータル・ノウ・コネクションズ代表の高橋正人氏を講師に迎え、集客のためのイベント手法、営業戦略などを解説した。

「瞬間風速的営業戦略からの脱却」をテーマにレクチャーした中井氏は、ホールが行うイベントは一過性のものに終始していると指摘。イベントを単なる「点」で終わらせないためにはファンの信頼に基づいた「店舗のブランディング化」や訴求力の高い広告・告知を展開していく必要があるとの考えを提案した。

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景品買い取りでパチンコ店長らを書類送検

景品買い取りでパチンコ店長らを書類送検(更新日:2009/10/30)

報道によると、愛知県警保安課と設楽署は10月20日、北設楽郡東栄町のパチンコ店と、同店の店長と従業員を風営法違反(遊技場営業者の景品買い取り禁止行為)の疑いで名地検豊橋支部に書類送検した。

逮捕容疑によると、同店と2人は共謀のうえ、8月27日午後9時11分ごろ、同町地内のパチンコ店の景品交換所で、男性客の特殊景品20個を約4000円で買い取った疑い。

同店には店長を含め従業員5人が勤務し、店長と従業員が景品交換所で景品交換を行っていた。オープン当初から不正に景品を買い取っていたという。今年4月と7月に設楽署に匿名男性から通報があり、犯行が分かった。

同課などによると、2人は「景品交換所の業者を捜したが見つからず、自分たちで景品交換をしていた」と、容疑を認めている。

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京楽産業.とサミーが新機種で合同プロジェクトを立ち上げ

京楽産業.とサミーが新機種で合同プロジェクトを立ち上げ(更新日:2009/10/30)

京楽産業.とサミーは10月27日、合同プロジェクトの立ち上げを発表。

ボクシング漫画「あしたのジョー」をモチーフにしたパチンコ機を京楽産業.が、パチスロ機をサミーが、同時期に市場投入することを発表するとともに、同一コンテンツであることを活用したプロモーションを合同で推進する方針を打ち出した。

市場導入は来年2月を予定しており、実機の詳細については12月に両国国技館で開催されるホール向けの共同展示会で発表する。

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アリストクラート、プレ10周年イベントを開催

アリストクラート、プレ10周年イベントを開催(更新日:2009/10/30)

第一弾機の発表から来年で10年目を迎えるアリストクラートテクノロジーズは10月27日、一般ファンを対象としたプレ10周年イベントを開催。

導入を控えたパチスロ新機種「哲也 新宿VS上野」の稼動支援を図ると同時に、来年の10周年を前に、ファンに対してこれまでの感謝の意を表すことが目的という。会場には同社の歴代機種約150台を展示し、一部を除き試打可能な状態で設置されたほか、攻略誌ライターとの早引き対決やものまね芸人の山本高広を迎えたショーなどのイベントが催され、盛り上がりを見せていた。

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神奈川福祉事業協会が社会貢献事業概況をまとめる

神奈川福祉事業協会が社会貢献事業概況をまとめる(更新日:2009/10/30)

神奈川福祉事業協会はこのほど、平成20年度の事業活動を記した「パチンコ・パチスロのかながわ遊技場業界社会貢献活動 平成20年度事業概況」をまとめた。

冊子は、福祉車両贈呈式など寄付事業をまとめた寄付事業、国立ボリショイサーカス横浜公演や大相撲への招待行った独自事業、協会の事業活動を通じて業界のイメージアップを図る広報・告知事業の3分野で編纂。昨年一年間の協会活動が全般にわたって記録されている。

協会は昭和60年2月、県下の社会福祉に貢献する組織として神奈川県遊技場協同組合を中心に設立。県下ホールからの浄財をもとに地域に根ざした社会貢献活動を続けてきた。今期は設立25周年を迎える節目の年にあたり、発刊によせて平川正寿会長は「業界からの浄財による協会の活動が県民の多くから正しく評価されているということは、正に業界全体のイメージアップにつながっていくもの。今後もそうした期待に応えていきたい」としている。

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同友会、韓国で店長交流会を開催

同友会、韓国で店長交流会を開催(更新日:2009/10/30)

同友会は10月20日から22日にかけて、韓国・ソウルにおいて第1期店長交流交流会を開催。

会員企業の店長をはじめ、店舗運営部長、統括店長、エリアマネージャー、ストアマネージャー等、管理職20名と経営者9名の計29名が参加した。今回の訪韓目的は、店舗強化を図るために今年2月に行った店長交流会以降8カ月の間で、各社各店長の取組で「何が変わったか」を検証すること。

高濱代表理事の基調講演をはじめ、各社からの取り組み報告、それに対する質疑など活発な意見交流を行ったほか、国営カジノである「COEX7LUCK」や民営カジノの「ウォカーヒルカジノ」を視察するなどした。

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ダイコク電機、ホールの分析情報を金融機関向けに提供

ダイコク電機、ホールの分析情報を金融機関向けに提供(更新日:2009/10/30)

報道によると、ダイコク電機が金融・証券会社をターゲットにした情報提供サービスを開始した。

パチンコホールの動向や分析情報をインターネットを通じてリアルタイムで有償配信するというもので、第一弾として、遊技機業界のアナリストレポートを発信している大手証券に提案する。年内10社の契約を目指すという。

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