ド派手アクション満載の『CRダイ・ハード』登場

ド派手アクション満載の『CRダイ・ハード』登場(2009/09/30更新)

 藤商事は9月25日、都内・東上野の東京支店でパチンコ新機種『CRダイ・ハード』シリーズを発表した。パーラーへの納品は11月1日から。

 同機は、ブルース・ウィリスを不動のスターに押し上げた90年代を代表するアクション映画「ダイ・ハード」をコンテンツとして起用。ダイ・ハードの全1〜4作の実写映像を盛り込み、複数の可動式役物と連動する演出などによって、「世界一しぶとい男」ことNY市警ジョン・マクレーンのド派手なアクションを再現している。

 ゲーム性では、すべての大当たり後70回転まで「バトルゾーン」と名付けられた確変状態となる確変回数切りタイプを採用。バトルゾーン終了後には30回転まで時短状態となる「ロスタイム」に移行し、バトルゾーン中に2R確変に当選していればロスタイム終了後に確変状態が確定する「スーパーロスタイム」に突入するなど、期待感を持続させる斬新なゲーム性を実現した。

 スペックは、マックスタイプの『FPF』(大当たり確率1/399.6、出玉約1300個、全大当たり後70回転の確変)と『FPK』(大当たり確率1/399.6、出玉約2000個、全大当たり後70回転の確変)に加えて、ライトミドルタイプの『FPE』(大当たり確率1/159.8、出玉約680個、全大当たり後70回転の確変)の計3シリーズをラインナップした。

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「パンフが高価である必要はない」都遊協が要望へ

「パンフが高価である必要はない」都遊協が要望へ(2009/09/30更新)

 東京都遊協は9月29日の定例理事会で「新機種パンフレット」「ファン向けリーフレット」「新機種ポスター」のあり方について抜本的な見直しを遊技機メーカーに求めていく方針を議決した。

 今回の方針決定の理由について都遊協では、
(1)遊技機購入を決める判断ポイントに重ならない新機種パンフレットが不必要に高価であること
(2)内容が必ずしもニーズに合致しないためリーフレットを持っていくファンが少ないこと
(3)新機種ポスターを外壁に掲出すると風雨によって破損してしまうこと
 を挙げている。

 その上でパンフレットについてはホームページやeメールを活用したデジタル化やA4版程度のカラーコピーへの簡素化。またリーフレットでは真にファンが求める情報の掲載を求め、ポスターでは風雨に強い紙質の採用を要望している。

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機構経費台当たり50円の全日案を都遊協が了承

機構経費台当たり50円の全日案を都遊協が了承(2009/09/30更新)

 東京都遊技業協同組合(原田實理事長)は9月29日、東京・市ヶ谷にある『遊技会館』で9月定例理事会を開催。来年度以降の遊技産業健全化推進機構の経費負担をめぐり、全国組織の全日遊連から提案されていた「設置ベースで台当たり年間50円」の拠出について決議した。都遊協は全日遊連トップでもある原田理事長のお膝元。

 この提案は9月16日に開かれた全国理事会で示されていたもの。全日遊連では傘下県遊協に持ち帰り案件として検討を求め、11月18日開催の次回全国理事会で決議を取り付けたい構えをみせているが、都遊協ではすでに07年1月の理事会で設置ベースなら台当たり年間100円を上限に経費負担に応じる方針を確認していた経緯がある。

 全日遊連の今回の提案は遊技機メーカーや販社など供給側と需要側であるパーラー側の負担格差の是正が目的。11月の全国理事会で決議されるとパーラー側の負担は約1億円が上積みされ、現在供給側が引き受けている負担分相当の約2億円に引き上げられる見通しで、これにより需給双方の拠出金は計約4億円が見込まれている。

 一方、都遊協独自の遊技機検査機構である東京都遊技場健全営業推進センターの運営活動費がひっ迫している現状の打開策として、別に台当たり年間50円の拠出金を新たに求める方針が説明された。都遊協では来年1月をメドに組合員の了承を得たい考え。

 なお勘定科目については先の機構負担金50円と健全化センター負担金50円を一括し「健全化対策機構経費」として台当たり年間100円としたい方針も示された。

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第47回AMショーにプロやトーケンが出展

第47回AMショーにプロやトーケンが出展(更新日:2009/09/29)

日本アミューズメントマシン工業協会(JAMMA)と全日本遊園施設協会は9月17~19日、千葉市の「幕張メッセ」で世界最大級のアミューズメント・エンターテインメント産業の総合展示会「第47回アミューズメントマシンショー」を開催。8号営業用のパチンコ・パチスロ機を製造・販売するプロは、「指静脈認証システム」を搭載した、新たなメダル預け払い出し機「PARADISE BANK」を出品した。メダル製造のトーケンは新製品「リングバイメタル」を展示。従来のメダルの表面が一層、または二層なのに対し、三層構造を採用。広報は「5円スロットなど、低玉貸し営業を行う際に、メダルの区別がしやすくなります」と語った。

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遊技機検定情報(9月24日東京都公安委員会告示第344号)

遊技機検定情報(9月24日東京都公安委員会告示第344号)(更新日:2009/09/29)

遊技機検定情報(9月24日東京都公安委員会告示第344号)㈱平和「CR釣りキチ三平L7AU」、マルホン工業㈱「CR戦国KIZUNA LM」「CR戦国KIZUNA M3」「CR戦国KIZUNA MX」「CR戦国KIZUNA G」「CRA戦国KIZUNA」、㈱三洋物産「CRスーパー海物語IN沖縄2MTBS」「CRスーパー海物語IN沖縄2MTDS」「CRスーパー海物語IN沖縄2MTGS」、㈱オーイズミ「ダブルアタック2X」「ゼロゼロナインワンF」「パチスロひぐらしのなく頃に祭F」、ベルコ㈱「スーパービンゴSP3」「ワンバー1A-30」

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アルゼが商号の変更を発表

アルゼが商号の変更を発表(更新日:2009/09/29)

アルゼ(本社・東京都江東区、徳田一社長)は9月15日、11月1日から商号を「アルゼ株式会社」から「株式会社ユニバーサルエンターテインメント」に変更することを発表。10月30日に開催される臨時株主総会において、正式に承認される予定。

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KPEが「ときめきメモリアル」内覧会

KPEが「ときめきメモリアル」内覧会(更新日:2009/09/29)

KPE(本社・神奈川県座間市、田中富美明社長)は9月24日、東京都台東区の東京営業所ショールームで「ときめきメモリアル」の内覧会を開催。今年で生誕15周年を迎える大人気恋愛シミュレーションゲームとのタイアップ機。同機では、ファンの間でも特に人気の高い「藤崎詩織」「虹野沙希」「館林見晴」の3人の美少女との恋愛を、パチスロを通じて楽しめる。担当者は「主に20~30代の男性がターゲットです。今までの萌えスロの中ではコンテンツ的にも一番だと思いますので、新規客層の開拓にもつながることを期待しています」と語った。

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藤商事が人気映画モチーフの2機種発表

藤商事が人気映画モチーフの2機種発表(更新日:2009/09/29)

藤商事(本社・大阪市、松元邦夫社長)は9月17日、東京都台東区の東京支店で「パチスロ エイリアンVSプレデター」のプレス発表会を開催。同機は2004年に公開された同名映画がモチーフで、1セット50GのART「バーサスラッシュ」(純増約1.2枚/G)を搭載。企画部販売促進課の枝吉慎哉主任は「本機のコンセプトは“最強”。最強のARTを搭載しており、1回の抽選で最大10セットの当選が可能です。そのほか、出玉力やボーナス天井もそれぞれ最強となっています」と魅力を述べた。また、同25日には「CRダイ・ハード」もプレス発表した。同機も同名人気映画シリーズとのタイアップ機で、“予想外”がコンセプト。4大可動役物と液晶演出が一体となったナカトミビル大爆破予告など、迫力満点の演出が楽しめる。

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新生ジェイピーエスが「どんまい!!ちゅ~吉」

新生ジェイピーエスが「どんまい!!ちゅ~吉」(更新日:2009/09/29)

ジェイピーエス(本社・大阪市、綾部征四郎社長)は9月15日、東京都千代田区の「リナックスカフェ秋葉原店」でパチスロ「どんまい!!ちゅ~吉」のプレス発表会を開催。同時に、同機が全国21社の販社とのネットワークによる新たな販売体制の下で市場導入されることも明らかにし、同機が“新生ジェイピーエス”第1弾機種であることを強くアピールした。プレス発表会後は一般ファンを招いての試打会なども開催。150人近いパチスロファンが訪れた。「どんまい!!ちゅ~吉」は同社が07年春に市場導入された「ダイナマイトマン」に登場し、隠れた人気だったゴールデンハムスターが主役。“ドジであわて者だが、前向きでハイテンション”のちゅ~吉が繰り広げる抱腹絶倒の日常を、純増約2枚/G、最高継続率90%という押し順ナビ型ART「マンモスタイム」を軸にした多彩なゲーム性で楽しめる。

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タイヨーエレックがパチスロ「ベルばら」発表

タイヨーエレックがパチスロ「ベルばら」発表(更新日:2009/09/29)

タイヨーエレック(本社・名古屋市、佐藤英理子社長)は9月17日、東京都港区の「泉ガーデンギャラリー」で、サミー社製新機種「ベルサイユのばら」のプレス発表会を開催。同機は、「北斗の拳2ネクストゾーン将」「桃太郎電鉄」「うる星やつら2」に続く、サミー社製純Aタイプ第4弾。純Aタイプ初の全面液晶で、ボーナスの約90%が経由する前兆演出を採用しているのが特徴となっている。佐藤社長は「初心者の方にも安心して遊技してもらうために、業界で例を見ない、液晶上でパチスロの遊び方や演出の意味を教えてくれる親切丁寧な『訓練モード』を搭載しています」と強調。サミーの星野歩PS研究開発本部長も「30~40歳代の女性に打ち込んでもらって演出のクオリティを高めています。『訓練モード』についても、パチスロに触ったことがない人を対象に十分なリサーチを行い、作り込みました」と話し、新規ファン獲得に有効な仕様であるとした。

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