藤商事が「CR相川七瀬~時空の翼」を発表

藤商事が「CR相川七瀬~時空の翼」を発表(更新日:2009/8/28)

藤商事は8月25日、歌手の相川七瀬とタイアップしたパチンコ新機種「CR相川七瀬~時空の翼」のプレス発表会と、相川七瀬のプレミアムライブを開催。ライブには公募に当選した一般ファン777名を招待した。

同機の特徴は、独自のゲーム性「トランスシステム」の搭載。大当り6回ワンセットだが、確変は非報知というスペックを採用。確変1セットの出玉ボリュームと、どこまで大当りが続くか分からないドキドキ感が両立したゲーム性を実現した。この確変仕様を効果的に演出するのが、期待度の異なるモード移行を軸にした「トランスシステム」だ。成功すれば次々回までの連続大当りが保証される「チャージアップ演出」
など、セット物ならではの演出も搭載した。
シリーズ機は、大当り確率399・6分の1の「FPF」と、同329・3分の1の「FPH」の2タイプ。

プレミアムライブでは、777名のファンが待ちかまえるなか、相川七瀬が「Sweet
Emotion」を唄いながら登場。「夢見る少女じゃいられない」「BREAK OUT!」などのヒット曲や、新曲「Back to the
day」を披露すると共に、自身のパチンコ台が登場することをファンに報告した。

遊技通信

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ガイアが全国6エリアで車椅子を寄付

ガイアが全国6エリアで車椅子を寄付(更新日:2009/8/28)

ホール経営大手のガイアは、社会貢献活動の一環として車椅子寄付を目的とした「プルタブ回収活動」を全店舗において実施。8月17日現在まで606kgを回収していると発表した。昨年は東京を始めとした6エリア(北海道、神奈川、埼玉、千葉、山口)で、社会福祉協議会を通じて車椅子を寄付している。

また同社はペットボトルの蓋を回収し、世界の子供達にポリオワクチンを寄付する「エコキャップ推進協会」の活動にも参加。こちらは現在まで、ポリオワクチン292名分にあたる蓋の回収しているとのことで、同社・広報課では「今後も様々な活動による環境・社会貢献を、積極的に行っていく予定」と話している。

遊技通信

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SANKYOレディースオープンが10月9日から開催

SANKYOレディースオープンが10月9日から開催(更新日:2009/8/28)

SANKYOが主催する社団法人日本女子プロゴルフ協会公認ゴルフトーナメント「SANKYOレディースオープン2009」(毒島秀行大会会長)
が10月9日~11日にかけて群馬県の赤城カントリー倶楽部で今年も開催される運びとなった。

国内最高峰のトーナメントを目指して発足した本大会は今回で10回目。過去、LPGAツアーのトッププロ達が白熱した名勝負を繰り広げ、多くのゴルフファンの注目と喝采を浴びてきた。昨年は、プロ入り2年目の若林舞衣子選手がツアー初優勝を遂げている。

遊技通信

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オーイズミ第1四半期決算、売上高増も赤字に

オーイズミ第1四半期決算、売上高増も赤字に(更新日:2009/8/28)

オーイズミは8月10日、平成22年3月期の第1四半期の連結決算を発表。

売上高は前年同期比6・6%増の17億3600万円となったものの、営業損益がマイナス6200万円、純損益も前年同期が1300万円の黒字だったのに対し、今四半期では1500万円の赤字を計上した。

周辺機器事業のLow島補給システムは堅調だったが、パチスロ機事業が市場縮小を見込んだ機種の絞り込みにより、販売実績が予想を下回った。

遊技通信

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PCSAが第30回経営勉強会を開催

PCSAが第30回経営勉強会を開催(更新日:2009/8/28)

PCSAは8月21日、第30回経営勉強会を開催。

勉強会の第一部は「地域・顧客・社員・家族を守る」をテーマに、ウィルネットの酒谷高志氏がホールで行える地域貢献の一環として緊急地震速報システムの活用ノウハウを解説した。

第二部では、人間力経営総合研究所の二瓶正之所長が新卒採用に関する現状や今後進めるべき施策などをテーマに講演。リーマンショック以降、雇用市場が全体的に縮小するなかで求職者にとっては売り手市場から買い手市場に激変したことを背景に「現在の経済危機は新卒採用において百年に一度のチャンス」として、積極的に新卒者採用を行うべきだとした。

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北電子がファンイベント「らぶペカッ!」を開催

北電子がファンイベント「らぶペカッ!」を開催(更新日:2009/8/28)

北電子は8月22日、ネットラジオ「らぶパチレイディオ」とスカパー759chの番組「万発・ヤングのパチンコ ロックンロール」の公開収録をからめたジャグラーのファンイベント「らぶペカッ! in
TOKYO」を開催。

北電子の携帯公式サイト「キタックジャグラーワールド」の会員多数を含む一般エンドユーザー約80名が参加した。公開収録では、番組出演者の大崎一万発、ヒロシ・ヤングと、ジャグラーの産みの親である北電子広報企画室の川崎俊也室長が、ジャグラーシリーズの開発秘話や業界話などを交えた軽快なトークショーを展開。公開収録後は、ジャグラーグッズがあたるビンゴ大会やボンジョビのメンバーのサイン入りギターがもらえるジャンケン大会などが行われ、会場は大いに盛り上がりをみせた。

遊技通信

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船井総合研究所がリピート率向上のポイントを解説

船井総合研究所がリピート率向上のポイントを解説(更新日:2009/8/28)

船井総合研究所は8月20日、セミナーを開催。

同社チーフコンサルタントの甘利元氏が、来店客のリピート率向上のためのポイントを解説した。「お店にとって一番大切なリピート客づくりの奥技伝承」と題して講演した甘利氏は、今のホール業界が「出玉」だけで集客を図ろうとするのは無理があるとしながら、スタッフの接客サービスがもたらす「顧客への余韻」がリピート率アップの大きなカギになると強調した。

その上で、顧客に余韻を与えるのに欠かせない要素として「商品力(遊技機力)」「接客力」「人材力」「サプライズ力」の4つを挙げ、「ホールと顧客とを結びつける上で、本当の意味で大事になってくるのは接客力であり、さらにいえば、顧客ときちんとコミュニケーションがとれる人材の育成が求められている」と述べるなどした。

遊技通信

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吉本興業TOB、京楽含む20社で調整

吉本興業TOB、京楽含む20社で調整(更新日:2009/8/28)

吉本興業が株式の非上場化を計画。

大手広告代理店の電通、通信大手のKDDI、遊技機メーカーの京楽産業.など約20社が出資するファンドを設立し、吉本興業社の株式公開買付(TOB)を実施する方向で調整しているという。8月21日付けの東京新聞が報じた。ファンドの代表にはソニー前会長の出井伸之氏が就く予定だが、資金調達が難航しており、非上場化の実現は不透明だという。

吉本興業と京楽産業.は昨年12月に合弁会社、KYORAKU吉本.ホールディングスを設立するなど、コンテンツビジネスで連携を深めていた。



遊技通信

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伝説のクイズ番組が甘デジで登場

伝説のクイズ番組が甘デジで登場(2009/08/27更新)

 エース電研では8月27日、全国の支社及び営業所においてパチンコ新機種『CRAクイズタイムショックDH5』の内覧会を開催した。

 同機は昭和44年からテレビ放映された伝説のクイズ番組「クイズタイムショック」とのタイアップ機。初代司会者・田宮二郎の名司会と1分間に12問出題し、3問以下でペナルティを受けるという出題方式で人気を博した同番組の演出を再現。液晶周りにはルーレットランプ「ワンミニッツメーター」、盤面中央に神出鬼没に現れる「ストップウォッチフラッシュ」、連続演出のカギを握る「レバー」などの各役物が液晶演出を盛り立てる。

 スペックは大当たり確率1/99.25、確変突入率51%(2R確変12%含む)、賞球数3&10&12、2or5or15ラウンド9カウント、出玉440個(5R)or1360個(15R)。納品は9月27日よりスタートする予定。

(C)テレビ朝日

グリーンべると

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平和・石橋社長が講演〜ぱちんこ未来図研究会〜

平和・石橋社長が講演〜ぱちんこ未来図研究会〜(2009/08/27更新)

 ぱちんこ未来図研究会(平澤黎哲代表)では8月26日、都内で第11回研究会を開催した。

 テーマは2点。まず、パーラーのブランディング戦略についてゲンダイエージェンシー(株)担当者が、「自店をお客様にどう見せるのか」などについて言及。「お客様が店に対し価値を感じるのは接客に寄るところが大きい。顧客満足度の高い接客を行うためには、まず従業員の満足度を高めることが重要だ」などとポイントに触れた。

 また、講師として招かれた(株)平和・石橋保彦社長が「業界の過去、現在、未来」をテーマに講演。環境問題、低貸玉問題などに触れた他、今後のあり方を考えるためにはパチンコの生い立ち、過去を学ぶことも大切だと訴えた。

 この他15店舗が参加して行われた第2回ホスピタリティコンテストの結果発表があり、第1回でも優勝したアクセス新城店(川崎市)が連覇を達成。またパチンコ大学東久留米店(東久留米市)が同点優勝となった。

グリーンべると

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