ぱ未研研究会で田島弓子氏が講演

ぱ未研研究会で田島弓子氏が講演(2009/04/17更新)

 ぱちんこ未来図研究会(平澤黎哲代表)では4月16日、都内で第7回研究会を開催した。

 冒頭では同会を運営する(株)TAGの福地光専務が「この不況下でも大手チェーンは業績を伸ばし、着実に人材を採用している。これが将来大きな差となって表れる」と現状に対し危機感を表明。続いて挨拶に立った平澤代表は、「生き残れるのは変化に対応でき、将来発展できる企業。経営の価値観を変え、中小が協業できるところは力を合わせ企業集団を構成。コーペラティブチェーン(水平型提携)的なアクションを目指し勉強を重ねていきたい」と会の方向性を説明した。

 この後、新たな試みとして実施されたミステリーショッパーズ形式の「ぱ未研第1回ホスピタリティコンテスト」の成績優秀店舗を表彰。神奈川県川崎市の《アクセス新城店》((株)アクセス)が栄えある第1位に輝いた。

 特別セミナーでは『ワークライフアンバランスの仕事術』の著者でブラマンテ(株)代表取締役の田島弓子氏が、仕事に打ち込むことの効能や、仕事に対する正しい当事者意識等をテーマに講演。

 また、諏訪東京理科大学の篠原菊紀教授が飛び入り参加し、講演内容を脳科学の立場から解説した。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

幼児交通事故死、「店にも責任」の控訴審判決

幼児交通事故死、「店にも責任」の控訴審判決(2009/04/17更新)

 大分市のパーラーで両親のパチンコ中に一緒に来店していた女児(当時2歳)が店外で車にはねられて死亡した事故で、女児の両親がパーラー経営会社や車のドライバーなどを相手取り約2350万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が4月10日、福岡高裁(牧弘二裁判長)であった。店側に責任はないとした1審判決を変更し、「幼児同伴の客の入店を許す以上は、幼児の監護を補助すべき義務があった」として、同社および女児と一緒に遊んでいた別の男児の両親に対して、総額約650万円の支払いを命じた。読売新聞、毎日新聞などの各紙が報道した。

 この事件は、2004年6月、大分市内のパーラーに女児を連れた両親が来店、同じく男児(当時2歳)を連れた別の両親も来店しており、同店従業員が女児を「キッズルーム」と呼ばれる休憩室で面倒をみると伝えていたが、パチンコ玉を運ぶ台車に女児が乗り、男児が押して店外に出て、赤信号の横断歩道を横断中に乗用車にはねられて女児が死亡した。2組の両親はいずれも遊技中だった。

 1審判決では、乗用車のドライバーと男児の両親に対しては連帯して約900万円を支払うよう命じたが、「幼児が公道に出ることを阻止することは、店側の安全配慮義務違反に含まれない」として店側への賠償請求を退けていた。

 しかし控訴審判決では、「夫婦でゲームに興じ、女児を6時間も放置した原告の責任が最も重い」としたうえで、店側にも「従業員らは幼児が台車を店外に持ち出すのを見過ごしていた。幼児同伴の客の入店を容認していた以上、幼児の監視を店が補助する義務があった」と判断。さらに「他店では預かり施設を設置しているケースもある」として店側の管理体制の不備を指摘した。ドライバーはすでに相当の賠償をしているとして控訴審での賠償請求は棄却された。

 原告の代理人は、「店外の事故であっても、パチンコ店が来客の子どもの安全に配慮する責任があることが認められた。子ども連れの客を受け入れるパチンコ店に、警鐘を鳴らす判決だ」とコメントしているという。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

『SHAKE』ヒロインのオリジナル曲を携帯限定配信

『SHAKE』ヒロインのオリジナル曲を携帯限定配信(2009/04/17更新)

 大都技研は4月17日、パチスロ機『SHAKE(シェイク)』シリーズのヒロインキャラクター「Nadja(ナディア)」が歌う実機未搭載のオリジナル楽曲を5月1日よりモバイル限定で配信することを発表した。

 楽曲名は「Shiny Days」(レーベル/Daito Music)。モバイルサイトの「大都吉宗CITY」にて“着うた(R)”、「Daito Music フル」にて“着うたフル(R)”を配信する。

 同社によると、ナディアが歌うほかの楽曲は、モバイル向けの“着うた(R)”と“着うたフル(R)”で累計50万ダウンロードの実績があるという。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket