スポ根漫画の名作「アタックNo.1」がパチスロに

スポ根漫画の名作「アタックNo.1」がパチスロに(2009/04/15更新)

 三洋物産では4月10日、同社東京支店ショールームでパチスロ新機種『パチスロ アタックNo.1』の内覧会を開催した。

 同機は1960〜70年代にかけて漫画、テレビアニメ化されたスポ根モノの代表作「アタックNo.1」とのタイアップ機。特長はボーナス終了後、必ず突入するRT「アタックタイム」を搭載した点。

 この「アタックタイム」は約80ゲーム継続し、1ゲームあたり0.6枚の純増が見込める完走型RT。終了契機は規定ゲーム数消化、ピンクチェリー入賞、ボーナス入賞。ピンクチェリー成立時はランプにより告知され、左リールにBARの固まりを狙うことで簡単に回避することができるほか、ボーナスが成立しても小役優先制御により、RT中はボーナスが揃いにくい仕様となっているため最後まで楽しむことができる。

 また、RT中は液晶画面に本郷コーチが現れた場合、中、右リールの順で変則押しを行い、左リール中・下段に赤7を狙うことでRT継続ゲーム数が5G上乗せされる仕組み。納品は5月10日からスタートする予定。

(C)浦野千賀子・TMS

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アリストクラートが初の全面液晶パチスロを発表

アリストクラートが初の全面液晶パチスロを発表(2009/04/15更新)

 アリストクラートテクノロジーズでは4月14日、六本木ラフォーレミュージアムにおいてパチスロ新機種『Get the Ranker』(型式名・ゲットザランカー2)のプレス発表会を開催した。

 同機は釣りをモチーフとしたオリジナルコンテンツで、15.4インチ液晶「エキサイトビジョン」を採用した同社初の全面液晶仕様機。ボーナス終了後のチャンスゾーン中に押し順ナビが発生し、ナビストックがあれば押し順に従う、あるいはナビがでない場合は自力で押し順を正解させるとゲーム数増加型ART「アラグイチャンス」(1ゲームあたり1枚の増加)に突入する。

 「アラグイチャンス」の突入契機は同社おなじみの「BB中の7揃い」がメインだが、全面液晶の利点を活かし、赤7図柄のライン数が増える「ロックオン7」を採用し、大幅なゲーム数の上乗せが期待できる仕組み。「アラグイチャンス」中にボーナスが成立するとゲーム数の上乗せが確定するほか、ボーナス消化後、「アラグイチャンス」の残りゲームがあれば継続消化される仕様となっている。

 ボーナスの獲得枚数はBB約200枚、RB約100枚。納品は6月7日より。

 プレス発表会では吉松俊男社長が「『Get the Ranker』は、当社の得意とするART機能に加え、大型液晶を搭載して演出にもこだわった。開発陣の中には釣りマニアも多く、その経験の中から開発された機械」と自信の程を述べたほか、グラビアアイドルの小林恵美さんも応援に駆けつけ、トークショー、実機試打などを行った。

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