「Display2009」開催、遊技機用の3D技術も

「Display2009」開催、遊技機用の3D技術も(更新日:2009/04/14)

「Display2009(第5回国際フラットパネルディスプレイ展)」などの4展合同展示会が4月15~17日、東京都江東区の「東京ビッグサイト」で開催される(主催・リードエグジビションジャパン)。「Display2009」はディスプレイやタッチパネルの最新技術の展示会。パチンコやパチスロ用の裸眼立体ディスプレイも出展される予定になっている。

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和歌山でパチンコ税創設の動き

和歌山でパチンコ税創設の動き(更新日:2009/04/14)

和歌山県議会自民党県議団有志が3月19日、「パチンコ・パチスロ税(仮称)の創設を考える会」(山田正彦座長)を設立した。同県議団のホームページによると、考える会では法定外税(地方自治体が条例可決後、総務大臣との協議と同意によって課すことができる地方税)として同税の創設を検討していくという。同会はパチンコ・パチスロ遊技を「娯楽の域を超えたギャンブル的要素を強く持ち、都市や地方を問わず国内各地にくまなく遊技店舗が存在する一方、今日多くの社会問題を抱えている」とし、「三店方式による特殊景品を介した換金行為」「過激な射幸心を煽る営業」「パチンコ依存症による家庭崩壊」などに対して社会問題への警鐘の意味を含めつつ、世論の情勢を見極めながら同税の創設を推進していくという。同県遊協関係者は「正式な報告を受けていないため詳細は不明だが、遊技場営業者としては反対せざるを得ないだろう。多くのホール企業が厳しい業況にあるなか、県遊協は社会貢献活動に尽力してきた。このことも理解していただきたい。また、かつてパチンコ場に課せられていた娯楽施設利用税は、消費税導入をきっかけに公平性を欠くとしてゴルフ場利用税に改称され、パチンコ場は課税対象から外れたという経緯もある。当県だけでなく、パチンコ・パチスロ税については、これまでにも各地でさまざまな議論がなされてきたことを知ってほしい」と話した。

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遊技機検定情報(4月13日東京都公安委員会告示第146号)

遊技機検定情報(4月13日東京都公安委員会告示第146号)(更新日:2009/04/14)

遊技機検定情報(4月13日東京都公安委員会告示第146号)㈱藤商事「CRレーザーシャトルFPK」、㈱エース電研「CRAクイズタイムショック DH5」、㈱高尾「CRA弾球黙示録カイジざわっ…!」、㈱三共「CRフィーバードリフ外伝 忍五勇士決戦鬼S」「CRフィーバードリフ外伝 忍五勇士決戦鬼SX」

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大都が広島カープの開幕戦入場券を地元児童へ

大都が広島カープの開幕戦入場券を地元児童へ(更新日:2009/04/14)

大都販売(本社・東京都台東区、木原茂成社長)は、広島市の新広島市民球場で4月10~12日に開催されたプロ野球・広島東洋カープの地元開幕三連戦の入場券を、中国新聞社会事業団を通じて同市内の児童養護施設「広島修道院」に贈った。同社では広島営業所などが入る同社社屋が5月から新球場の近くに移転するのを機に、中四国営業部の6営業所・出張所従業員の福利厚生用として内野の年間指定席5席を購入していたが、それを社会貢献用にあてたもの。開幕戦を誰が見に行くか話し合う中で、社員から「普段は見られない子どもたちへ」という声が上がったという。同社は5月以降も同事業団を通じ、月に数試合分の入場券を市内や周辺の児童養護施設に贈る予定。以上の概要は、3月20日付の中国新聞で報じられた。

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「おぼっちゃまくん」、東京で特別先行展示会

「おぼっちゃまくん」、東京で特別先行展示会(更新日:2009/04/14)

京楽産業.(本社・名古屋市、榎本善紀社長)は4月17日、東京都文京区の「プリズムホール」で進化系ぱちんこ第3弾「ぱちんこ おぼっちゃまくん」の特別先行展示会を開催する。同機は、1986年連載開始の人気ギャク漫画がモチーフ。1989年にはアニメ化され、「ともだちんこ」や「おはヨーグルト」など、主人公の発する面白い言葉が小学生の間で流行語にもなった。特別先行展示会では実機約60台を設置。パチンコファンを自称するゲストによるトークショーなども予定されており、ホール関係者に広く来場を呼びかけている。

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三洋物産がパチスロ新機種「アタックNo.1」

三洋物産がパチスロ新機種「アタックNo.1」(更新日:2009/04/14)

三洋物産(本社・名古屋市、金沢要求社長)は4月10日、東京都台東区の東京支社ショールームで「パチスロ アタックNo.1」の内覧会を開催。同機は1970年代に一大バレーボールブームを巻き起こしたスポ根アニメとのタイアップ機。すべてのボーナス終了後に完走型RT「アタックタイム」(純増0.6枚/G)に突入し、約80G継続する。RT中に主人公の「こずえ」が必殺技を習得し、ラストに発生する試合に勝利すれば次回ボーナスが確定。営業マンは「1回のビッグボーナスとアタックタイムで約350枚獲得できるという出玉性能が魅力になっており、設定6の合成確率は200分の1以上。知名度の高いコンテンツなので、幅広い世代の方にプレーしていただけると思います」と語った。

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健全化機構の08年度立ち入りは2995店舗

健全化機構の08年度立ち入りは2995店舗(更新日:2009/04/14)

健全化機構(河上和雄代表理事)は先ごろ、機構検査部が行った08年度(08年4月1日~09年3月31日)の立ち入り検査店舗数は2995店舗であったことを発表した(速報値)。健全化機構の立ち入り検査は誓約書提出店舗に対して随時無通知で行われるもので、07年度(767店舗)に比べて4倍近い立ち入り検査を行ったことになる。健全化機構では、09年度も約3200店舗への立ち入り検査を実施する予定だとされている。

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愛遊協がパチンコミュージアム出展

愛遊協がパチンコミュージアム出展(更新日:2009/04/14)

愛知県遊協(木下栄吉理事長)が4月9日、名古屋市の「ナゴヤドーム」で開かれた「アクティブシニア・フェア2009」にパチンコミュージアムを出展した(~12日)。「元気で自分なりの価値観を大切にしているシニア世代(50代~)」を対象としたイベントで、健康・快適、安心・安全、娯楽・知的好奇心、ファッション・美容、環境などの五つのテーマにそった約250のブースを設置。同県遊協は07年に同フェアがスタートした当時から参加している。「ロールアベック」(1971年製造)、「センタープレーン」(76年ごろ製造)など、懐かしの名機10台と、遊パチを中心とする最新機種10台の計20台を展示し、すべてプレーが可能。これらの“レトロ”パチンコは東京・上野の「パチンコ博物館」が用意したもので、牧野哲也館長は「とにかく古い機械ですので、無事に動いてくれるかが一番心配でした。遊技人口が減少している昨今、このイベントが、パチンコをやめてしまった皆さまをホールへ呼び戻すきっかけになればと思います」と話していた。また、名古屋市内から来た50代の夫婦は「本当に懐かしいですね、若いころを思い出します」と笑顔で語った。

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大遊協関連団体が留学生31人に奨学金交付

大遊協関連団体が留学生31人に奨学金交付(更新日:2009/04/14)

大遊協国際交流・援助・研究協会(林清理事長)は4月14日、大阪市の「大遊連会館」で「平成21年度奨学金受給証書交付式」を行った。同協会では1991年の設立以来、大阪府内に在住し、府内の大学・大学院に在学する留学生を対象に奨学金を交付しており、本年度は8カ国31人への支給となった。林理事長は「昨秋以降の世界的不況の影響を、皆さんも少なからず受けていると思います。これまでにない状況下で困難な問題に遭遇することもあるでしょう。私たちもできる限りのサポートをしていきますので、気軽に声をかけてください。母国と日本の架け橋として、存分に貢献していだけましたら幸いです」とあいさつ。また、選考委員を務めた関西大学副学長のカイト由利子教授は「2月に面接選考を担当させていただいたのですが、すばらしい候補者ばかりで選考委員であることを忘れ、皆さまのお国のこと、専攻学問の内容などに聞き入ってしまうこともしばしば。将来は地球市民として、人類に貢献していく方々ばかりだろうと思います。ぜひとも大阪を好きになっていただき、有意義な留学生活を送ってください」と激励した。

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回胴遊商が懇談会で闇スロ防止対策を発表

回胴遊商が懇談会で闇スロ防止対策を発表(更新日:2009/04/14)

回胴遊商(伊豆正則理事長)は4月13日、東京都台東区の回胴遊商事務局内で業界誌との懇談会を開催。伊豆理事長、水谷健一郎筆頭副理事長、谷川雅昭専務などの回胴遊商関係者らと10数社の業界誌が参加し、パチスロ業界の現状や今後の見通しなどについて、活発な意見交換を行った。伊豆理事長は冒頭に、「今はなかなか希望や展望というものが見えてこないが、あきらめたら希望も展望もなくなってしまう。回胴遊商は回胴遊商なりに、少しでも販売会社としてできることをやっていこうという形で、組合員一丸となって一生懸命取り組んでいる」とあいさつした。また、谷川専務は、昨年の12月に闇スロ経営で組合員が逮捕されたことを受け、防止対策を整えたことを報告。具体的な防止対策は「コンプライアンスを促す啓蒙活動(研修会など)の実施」「規約・規定の改正(誓約書や罰則規定に闇スロ賭博を明文化するなど)」「情報の収集・共有化」の3つ。情報の収集・共有化については、既に組合員と賛助会員に、現在の4号機保有状況についての調査を実施。その結果、保有されている4号機が約6000台あったが、それらについては、明確な目的(業者によるリサイクル、ホールの機械の預かり、社員研修)があり、問題ないとした。しかし、聞き取り調査に答えていない組合員も24社あり、そちらに関しては、現在も調査を継続中だという。谷川専務は「場合によっては、事務所などへの立ち入りの可能性もあるかもしれない」と話した。

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