タイヨーE、通期業績予想の下方修正発表

タイヨーE、通期業績予想の下方修正発表(2009/03/26更新)

 タイヨーエレック(佐藤英理子社長)は3月23日に開いた同社取締役会において2月3日に出した09年3月期通期業績予想を下方修正した。この結果、売上高は前回予想より40億円(22.2%)少ない140億円。営業利益は同じく12億2000万円(71.8%)少ない4億8000万円、経常利益は同12億円(70.1%)減の5億円、当期純利益は同10億9000万円(72.7%)減の4億1000万円となる見通しだ。

 下方修正の理由について同社では(1)第4四半期に販売を予定していたパチスロ機1シリーズの適合の遅れから今期の販売を見送ったこと、(2)『CR萌えよ剣2』の販売を来期以降への持ち越しとなったことなどを上げている。

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山佐、高純増ARTメインの『夢花月』発表

山佐、高純増ARTメインの『夢花月』発表(2009/03/26更新)

 山佐のパチスロ新機種『夢花月』は、純増約1.5枚/GのART「花月乱舞」が出玉増加のメインとなるゲーム性。納品は4月5日から開始される予定。

 ART「花月乱舞」の1回あたりの継続ゲーム数は、33・77・111・333・555・777・999Gの7種類。ART突入時に継続ゲーム数を決定するカウントアップ演出が発生し、その際に派手なエフェクトが発生するほどロングARTの期待が高まる。ART中は基本的に押し順ナビに従うだけと簡単だが、RTが終了(ATは継続)するシングルボーナス成立時には回避が必要だ。

 また、ART中に特殊リプレイが成立すると上乗せ抽選が行われ、液晶背景の季節が変化するほど上乗せの期待度が上がる。上乗せに当選した場合は、残りゲーム数の消化後に再度カウントアップ演出に突入し、新たに継続ゲーム数が決定される仕組みだ。

 さらに、プレミアムBBの「花月ボーナス」(純増210枚)に当選すると終了後に必ずARTに突入するが、その場合は77G以上が確定するほか、111G以上が選択される割合は実に85%である。ARTは完走型のためBB後に残りゲーム数を消化した後にカウントアップ演出を経て上乗せ分がスタートする。

 演出面では、ART突入の鍵を握る特殊リプレイが成立すると「こいこいチャンス」「うぐいすチャンス」のどちらかに突入。前者は3回ある勝負の内に役が完成するとART確定、後者はチャンス中にうぐいすが鳴けばボーナス、またはARTが確定する。ART突入率は内部状態で異なり、通常時の液晶背景が「夜」だと高確率状態が確定する。

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栃木・柳氏の総務大臣等受賞祝賀会を開催

栃木・柳氏の総務大臣等受賞祝賀会を開催(2009/03/26更新)

 栃木県遊技業協同組合元理事長(現顧問)、全国遊技業協同組合連合会元副理事長である柳勲氏の「総務大臣等受賞祝賀会」が3月24日、ホテル『ニューイタヤ』(栃木県宇都宮市)において開催された。

 柳氏は昨年11月20日、地方自治施行60周年記念式典時に、地方自治に寄与した人物に贈られる総務大臣表彰を受賞した。

 祝賀会では栃木県遊協の安田範理事長、金中烈副理事長らが祝辞を述べた後、柳氏が登壇、これまでの業界の困難な歴史を振り返った上で、「業界は今、大変な状況に置かれている中で我々は遊技業の業者だという自覚が大切。総親和というスローガンを思い出し、皆で支えながら共に手を携えて困難な時代を乗り切って欲しい」と挨拶を述べた。

 柳氏はすでに栃木県知事賞(昭和60年)、厚生大臣賞(昭和61年)、藍綬褒章(平成6年)、日本商工会議所会頭賞(平成10年)、小山市市制功労賞(平成20年)など多くの賞を受賞している。祝賀会には元全遊協役員、栃木県遊技業協同組合の組合員等多くの人が駆けつけた。

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