インフォピーが新役員を選任

インフォピーが新役員を選任(2009/03/18更新)

 (株)インフォピーは3月16日開催の臨時株主総会ならびに取締役会において、笠井英史代表取締役社長の退任に伴い、下記のとおり役員を選任、それぞれ就任した。

【役員】(敬称略)
代表取締役社長
  岩切敏晃(新任・株式会社コンテンツ代表取締役社長)
代表取締役専務
  石橋龍馬(昇任)
取締役
  鴻池慎司
取締役(非常勤)
  福山 司(新任・株式会社コンテンツ専務取締役)
取締役(非常勤)
  土橋章史(新任・株式会社コンテンツ取締役)
監査役(非常勤)
  伊多波宏之(新任・株式会社コンテンツ管理本部長)
執行役員
  浅山直人
執行役員
  藤井浩行
会長
  笠井英史

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次回ボーナスまでのART搭載『がんばれゴエモン』

次回ボーナスまでのART搭載『がんばれゴエモン』(2009/03/18更新)

 KPEは3月17日、東京・上野のショールームにてパチスロ新機種『がんばれゴエモン』の発表内覧会を開催。同機は次回ボーナス当選まで継続するART「きらきら街道タイム」を搭載する。納品は5月24日を予定。

 ART「きらきら街道タイム」の純増枚数は約1.0枚/G。主なARTの突入契機は、大江戸チャンス中のボーナス成立及びBB中の青7揃い、インパクトBBの成立の3パターン。大江戸チャンスへは通常時の1枚役(リプ・リプ・風呂敷)成立などで移行。このチャンスゾーンは「通常」と「超」の2種類があり、消化中にボーナスが成立すれば通常ならART1回、超なら2回のARTが約束される。

 また、BB中に青7が揃うとARTに突入するが、告知演出はゴエモン(チャンス告知)、エビス丸(完全告知)、ゆき姫(後告知)の3種類から選べ、ゴエモンではボスキャラ出現時に青7が揃う、エビス丸ではレバーONで音と光で告知、ゆき姫では消化後の「ちゅうせんおびまわし」で「天晴」がでればART確定となる。また、インパクトBBは成立した時点でART2回分が保証され、小春ボーナスでは終了時にゴエモンとおみっちゃんがラブラブならARTに突入する。

 主なスペックは、インパクトBBの純増枚数が約408枚、BBが約204枚、小春ボーナスが約56枚。BBの合成確率は1/436.9(設定1)〜1/387.8(設定6)、小春ボーナスは1/368.2〜1/412.2、合成は全設定共通で1/199.8、出玉率は97.9%〜109.1%。

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ネット、リオが大活躍の『Rio2』を発表

ネット、リオが大活躍の『Rio2』を発表(2009/03/18更新)

 ネットはパチスロ新機種『Rio2 クルージング・ヴァナディース』を発表。『リオパラダイス』に続くリオが主人公のシリーズ機で、規定ゲーム数が異なる2種類のRTを搭載する。納品は4月19日の予定。

 今回の舞台は豪華客船「ヴァナディース号」。ディーラーとして乗り込んだリオがカルティア率いる敵キャラクターとバトルを繰り広げる。登場するキャラクターはお馴染みのリオやミント、『リオパラダイス』で登場したエルビス、カルロス田中のほか、新キャラクターのカルティア、ジャック、クイーン、キングなど。ステージは「デッキ」と「ホール」の2種類があり、3種類あるバトル演出のほか、ビーチバレー対決やダンスコンテストなどの6種類のチャンス演出がプレイを盛り上げる。

 ゲーム性の肝となるRTは最大30G継続の「リオタイム」と同777Gの「スーパーリオタイム」があり、規定ゲーム数消化かボーナス当選まで継続する。1Gあたりの純増枚数は前者が0.8枚、後者が0.6枚。RT突入はBB中の赤7揃いとRB及びRT終了後のチャンスゾーン「リオチャンス」中の特殊リプレイ成立がメイン契機で、さらに通常時からのRT突入を演出する「リオタイムボーナス」終了後と通常ゲーム999G消化でも突入する。

 リオチャンス中にRT突入となる特殊リプレイは2種類あり、リプ図柄の3つ揃いで「リオタイム」、リプ・リプ・ブドウで「スーパーリオタイム」が確定。リオチャンスからのRT突入率は全設定で50%以上となっている。また、BB中の赤7揃いはBB2回に1回は期待できる。

 主なスペックは、BBの純増枚数が約260枚、RBが約90枚、リオタイムボーナスが26枚。BB確率は1/341(設定1)〜1/266(設定6)、RBとリオタイムボーナスの合算が1/762〜1/409、全ボーナスの合成が1/235〜1/161となっている。1000円あたりのゲーム数は約40G。ボーナスと小役の重複当選では、オレンジチェリー、ピンクチェリー、メロンの期待度が高い。

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北沢遊技場組合が世田谷区に福祉車両贈呈

北沢遊技場組合が世田谷区に福祉車両贈呈(2009/03/18更新)

 東京・世田谷区の北沢遊技場組合(南栄二組合長/13店舗加盟)は3月17日、世田谷区に福祉車両2台を寄贈した。同組合は平成5年から地域貢献活動の一環として毎年2台の福祉車両を区に贈っており、これで累計寄贈台数は34台となった。

 同日、世田谷区役所中庭で行われた贈呈式では、南組合長が「今年もこうして車両を寄贈でき、うれしく思う。地域の皆さんのお役に立てればと平成5年から続けている。区の推薦によって2団体に車両が贈られるが、十分に活用していただきたい」と述べた。

 平谷憲明副区長は長年の寄贈に対し謝辞を述べたほか、「区では社会福祉の推進に全力を挙げている。北沢組合には引き続きご支援ご協力をお願いしたい」と要望した。

 福祉車両は、区の福祉施設等支援事業助成審査会によって選出された特定非営利活動法人・SU総合企画の「ワークランド・フレンドパーク」(就労支援施設)と、社会福祉法人・世田谷ボランティア協会の2団体にそれぞれ贈られ、SU総合企画管理者の島田佳昭氏は「車両をフル回転させ、施設に通っている人たちの賃金を少しでも増やしてあげたい」、世田谷ボランティア協会の野田博二事務局長は「施設利用者の送迎のため、大切に使わせてもらいたい」などと感謝の言葉を述べた。

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