ダイナムHD佐藤社長が新ブランド『信頼の森』発表

ダイナムHD佐藤社長が新ブランド『信頼の森』発表(2009/03/04更新)

 大手パーラー企業のダイナムの持株会社であるダイナムホールディングスの佐藤洋治代表執行役社長は2月27日、都内で開かれた第28回PCSA経営勉強会で低貸玉営業店の新ブランド『信頼の森』を3月から全国的に展開する構想を発表した。

 この構想は、「気軽で楽しいコンビニパチンコ、そして健康対策」をキャッチフレーズとし、パチンコ1円・パチスロ5円の低貸玉営業店を《信頼の森》という統一店名でチェーン展開するもの。経営企業はダイナム以外にも門戸を広げ、新機種や中古機、一般景品などを共同購買することでスケールメリットを活かす「ボランタリーチェーン」として店舗を展開するのが大きな特徴。そのためフランチャイズチェーンにおける手数料等は発生しない。また参加企業の条件については「信頼の森グループ」の仲間企業として、各企業間で5%以内の株式を持ち合うことを想定している。

 講演の内容によると『信頼の森』の概要は、(1)パチンコ1円・パチスロ5円による低貸玉営業店、(2)台移動や景品交換時も簡単の各台計数システムを導入、(3)パチンコの機種数を豊富に揃え、とくに大当たり確率100分の1前後の甘デジタイプをパチンコ全体の6〜7割導入、(4)景品はコンビニエンスストア並みの1250アイテム取り揃える、(5)完全分煙を実施、(6)店内の騒音を抑える機器を導入、(7)店内のウイルスや細菌を99%無力化する空気浄化システムを導入、などが挙げられる。

 また佐藤社長は《信頼の森》の第一号店として、3月20日に秋田県の《鷹ノ巣店》をグランドオープンする予定で、09年中に約30店舗の出店を目指す考えを明らかにした。

 同日、「ダイナムの大変革から『信頼の森』への挑戦」をテーマに講演した佐藤社長は、「低貸玉営業は商圏が非常に狭く、信頼の森は既存の営業スタイルとはバッティングしないため、人口約3万人あたりに1店舗の出店が成り立つ業態。将来的には全国3000店舗は展開できるだろう」などと述べた。

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Gacktがサンシャイン栄をジャック!?

Gacktがサンシャイン栄をジャック!?(2009/03/04更新)

 京楽産業.は2月26日より、名古屋市・栄の複合ビル「SUNSHINE SAKAE」でパチンコ新機種『スロぱちんこグラディエーター エボリューション』の導入記念キャンペーンを実施した。

 キャンペーンの名称は「SUNSHINE SAKAE Gackt Jack」。2月26日〜3月31日にかけて「SUNSHINE SAKAE」内の観覧車をはじめ、館内が『スロぱちんこグラディエーター エボリューション』の世界観に装飾されるほか、同機で使用された衣装などを展示した特設ギャラリーが設置される。

 3月2日には、同機のメインキャラクターを演じるGacktさんが来場して特別イベントが行われた。同施設2階にあるSUNSHINE STUDIOで開かれたプレス発表会に臨んだGacktさんは「パチンコをやる方はもちろん、やったことがない方でも楽しめる内容になっている。スロットの要素を加えた新しいパチンコとして一大ムーブメントになる予感がする」などと同機をアピールした。また席上では、翌3日から館内の飲食店などで提供される同機にちなんだスペシャルメニューなどが発表された。

 一方、同日夕方からは、同施設のメルマガ会員を対象としたトークショーも開催。「この台で遊んでもっと僕を好きになってほしい」などというGacktさんの発する一言一言に歓声があがり、熱狂的なファンで盛り上がりをみせた。

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