高山物産がメビウスに社名変更

高山物産がメビウスに社名変更(更新日:2009/03/03)

会社更生法に基づき更生手続きを進めてきたホール企業の高山物産は1月31日、大阪地裁より更生計画の認可が下り、会社分割による事業再生を行うことになった。それにより新スポンサーのもとに3月2日から社名をメビウスに改称。代表取締役に森山久氏が就任した。

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関西遊商が保証書作成に独自の運用規則

関西遊商が保証書作成に独自の運用規則(更新日:2009/03/03)

関西遊商(井上威夫理事長)は2月27日、大阪市の「ホテル日航大阪」で取扱主任者研修会を開いた。昨年暮れ、中古機の取り扱いに関する誓約書の提出が決議されたことに伴い、十分な点検確認の実施を取扱主任者に周知徹底することが目的。研修会では「QRシステム運用規則」、「研修会及び講習会運用規則」、「中古及び認定関連書類運用規則」の新たに設けた三つの関商ルールを説明。ミスのない保証書の作成を促すと共に、違反者には120日以内の打刻書類の発給停止などで厳しく臨む。

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遊技機リサイクル協会が第二回総会

遊技機リサイクル協会が第二回総会(更新日:2009/03/03)

遊技機リサイクル協会(大城正準代表理事)は2月23日、東京都文京区の「東京ドームホテル」で、第二回定時社員総会を開催。大城代表理事は「1都15県1方面の遊技業組合が参画するまでになりました。全日遊連の協力に期待しながら、20県、25県と増やしていきたい」とあいさつした。事業報告では、昨年11月28日から作業部会を設置し、リサイクル基準や指定業者基準の確立を行ったこと、指定業者が1社増えて11社(不祥事により1社取引停止中)になったこと、遊技機パーツのリサイクルを開始したことなどを説明。「パーツリサイクルはホールだけでなく、メーカーも得するしくみ。われわれの本来の目的である、新台価格低減化促進のためにも、メーカーへの説明会を開くなどして、今年も推進していきたい」(岩下孝之専務理事)とした。昨年1年間のリサイクル台数及び回収台数の合計は35万940台。中間法人法廃止に伴い、同日をもって有限責任中間法人から一般社団法人へ移行した。

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ダイナムの佐藤洋治氏「信頼の森」構想発表

ダイナムの佐藤洋治氏「信頼の森」構想発表(更新日:2009/03/03)

PCSA(佐藤公平代表理事)は2月27日、東京都港区の「笹川記念会館」で第28回PCSA経営勉強会を開催。ダイナムホールディングスの佐藤洋治代表執行役社長が講演、同社の新たなホール展開である「信頼の森」構想を発表した。「信頼の森」とはダイナムの新屋号の店舗で、第1号店が3月20日に秋田県内にオープン、続けて新潟と福岡にも誕生する予定で、「今年は、さらに30店舗程度の出店を予定」(佐藤氏)。同店は全館1パチ・5スロ、玉箱不要システム標準装備、約1250種類の一般景品を常備、完全分煙などの特徴をもつ。複数の企業が経営の独立性を保ちながら仕入れや販促などを共同で行う経営手法「ボランタリーチェーン」を志向、ほかのホール企業も「信頼の森」グループに参加することが可能だ。参加企業は一般景品の共同購入、中古機ネットオークションへの参加などができるという。さらに、「信頼の森」と同じ設備、サービスを提供する場合は「信頼の森」という屋号を使うことも可能となる。佐藤氏は現在を時代の大転換期と表現。「個人の欲望ではなく、平和や調和などが重視され始めている。業界も個々の企業・団体の利益を追求するだけではなく、本当に社会の役に立つ活動をしていく必要があると考えており、そういう中に出てきたのが『信頼の森』」とした。将来的には「信頼の森」が1000店舗以上になることを目指していくという。

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携帯公式サイトで新機種を稼動支援

携帯公式サイトで新機種を稼動支援(2009/03/03更新)

 アルゼメディアネット(株)では3月2日より運営するアルゼ公式携帯サイト「アルゼ王国」内で『TACO BOOK』の配信を開始した。

 アルゼ(株)のパチスロ新機種『タコスロ7R』の遊技支援ツールで、「打ち方ガイド」や「リーチ目BOOK」等のコンテンツを採用しており、無料でダウンロードが可能(一部有料会員向けコンテンツが含まれる)。

 いわゆる小冊子の携帯版だが、ケータイの機能を活かすことでより多彩な楽しみ方が可能となっている。

 ドコモ、au、ソフトバンクモバイルの3キャリアに対応。

グリーンべると

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