キーマンズが決済業務をアウトソーシング

キーマンズが決済業務をアウトソーシング(更新日:2009/03/31)

中古機レンタルのキーマンズ・キャピタル(本社・東京都文京区、平松相大社長)は3月26日、同所で記者発表会を開催。レンタルに伴う決済関連業務を全面的にビリングシステム(本社・東京都港区、江田敏彦社長)に委託することを明らかにした。同社は決済業務支援サービスを行う東証マザーズ上場企業。これによって、キーマンズの業務効率は格段にアップ。また、上場企業と組んだことによって、信頼性の向上も図れる。業務委託の背景には、低玉貸し普及やレンタルの新プラン登場に伴い、取引件数が急増、決済業務の負担が大きくなっていたことがある。平松社長は「今後は毎月の請求件数が数千、数万になっても、スムーズに進められる」とし、かねてより計画のあったキーマンズ九州、キーマンズ北海道の設立も大きく前進するとの見方を示した。両社の契約締結は3月中に行われる予定。なお、キーマンズの会員企業数は現在350社近くに上る。

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島根公安委の控訴棄却、ホール企業勝訴確定

島根公安委の控訴棄却、ホール企業勝訴確定(更新日:2009/03/31)

スタッフが加担した遊技機不正改造による両罰規定で営業停止処分を言い渡された島根県内のホール企業が、処分の取り消しを求めていた訴訟の控訴審で、広島高等裁判所松江支部は3月13日、同社の訴えを認めた一審判決を支持し、同県公安委員会の控訴を棄却した。同県公安委員会は上告を断念、ホール企業の勝訴が確定した。争点となったのは不正改造がホールの営業に関して行われたかどうかという点。同高裁は「社会通念に照らし、全体として見た場合、(同ホール企業営業者の)『代理人等』が『当該営業に関し』法令に違反したものとは認められない」と判断。一審の判決を支持した。

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遊技機検定情報(3月30日東京都公安委員会告示第119号)

遊技機検定情報(3月30日東京都公安委員会告示第119号)(更新日:2009/03/31)

遊技機検定情報(3月30日東京都公安委員会告示第119号)㈱ニューギン「CRおれは男だ!S-V」「CRおれは男だ!S-VC」、㈱高尾「CR弾球黙示録カイジ沼57億の孤独」「CR弾球黙示録カイジ人喰い沼」「CR弾球黙示録カイジ沼天啓・・・っ!」、㈱大一商会「CR石川さゆり~あなたのために歌います~NM」「CR石川さゆり~あなたのために歌います~NL」「CR天才バカボンNM-Z」「CRA天才バカボンNS」、㈱藤商事「CRレーザーシャトルFPF1」、アビリット㈱「カラス」「カラス-X」、㈱パラジェーピー「アイムマジックX」、㈱アリストクラートテクノロジーズ「ゲット ザ ランカー2」、㈱パイオニア「アロハナイト-30」「シオサイV」「アバンギャルド」、ネット㈱「リオ2R1」、㈱ジェイピーエス「タイムリミットX」、㈱エレコ「デュエルドラゴンキングダムF1」、㈱トリビー「フンカデドン」

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「ニュートラッド」がパワーアップして復活

「ニュートラッド」がパワーアップして復活(更新日:2009/03/31)

岡崎産業(本社・三重県松阪市、岡崎安弘社長)は3月30日、東京都台東区の大阪岡崎産業東京営業所で、「スロットニュートラッド」記者発表会を開催。同社は液晶機のOKAZAKIブランド、マーケティングのノウハウを取り入れたスタンレーブランド、そして、尚球社ブランドの3ブランドを展開していく予定だが、同機は尚球社ブランド第1弾となる。フリーズ機能やBBの同一フラグ、小役の優先制御を搭載し、4号機時代に人気を博した「ニュートラッド」の楽しさを完全再現している。東京営業本部の柴田一秀営業本部長は「液晶を搭載しない新筐体『Vモデル』の第1弾でもあります。告知系と7セグを用いたゲーム性を、5号機にしっかりとあてはめて復活させました」と話し、出玉感や遊技性能について説明。長期に使える安心設計であることを強調した。

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「萌え剣」の後継機が新枠で登場

「萌え剣」の後継機が新枠で登場(更新日:2009/03/31)

タイヨーエレック(本社・名古屋市、佐藤英理子社長)は3月24日、東京都千代田区の「大手町サンケイプラザ」で、「CR機動新撰組 萌えよ剣 疾風怒濤編」プレス発表会を開催。同機は2007年に登場し、高稼働を誇った「CR機動新撰組 萌えよ剣」の後継機。振動し、なおかつ、ボタン上の色や文字が変化する「激震ボタン」を搭載した新枠「ALDIO(アルディオ)」を採用している。佐藤社長は「すでにホールさまより、問い合わせが多数あり、前作以上にホール導入されると確信しています。いつまで打っても飽きのこない前作の良さを十分に継承した上で、豊富なゲーム性をプラスしているので期待してください」と述べた。3月13日から東海エリアで先行放映していたテレビCMを、4月1日から全国ネットに拡大。ユーザーへの認知度アップにも貢献したいとしている。

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東遊商がチャリティーゴルフコンペ

東遊商がチャリティーゴルフコンペ(更新日:2009/03/31)

東遊商(井坂武彦理事長)は3月25日、千葉県成田市の太平洋クラブ成田コースで「第8回東遊商親善チャリティーゴルフコンペ」を開催。プレー後の贈呈式で井坂理事長は「この業界は非常に厳しいものがありますが、こういう時こそ一致団結して前に進んでいかなければならない」とあいさつ。チャリティーコンペへ参加してくれた169人に謝辞を述べた。その後、目録を贈呈。チャリティーコンペの浄財に、中古機流通事業における売上金の一部など同組合の社会貢献活動予算を合算したものが、同組合管内の1都10県の各都県遊協で行われている社会貢献活動と日本盲導犬協会に送られた。

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大阪福祉防犯協会が700万円寄贈

大阪福祉防犯協会が700万円寄贈(更新日:2009/03/31)

大阪福祉防犯協会(山崎隆司会長)は3月27日、大阪市中央区のビジネスパーク「ツイン21MIDタワー」で平成20年度の基金贈呈と記念セミナーを開催した。迎えて7回目の今年は10団体に総額700万円を寄贈した。山崎会長は「リーマンショックで遊技業界も店を閉めるところが増えてきた。会員数も100を超えた時期もあったが、80を切り基金も減ってきているのが実情だが、皆さんの善意で今年も寄贈することができた。少しでも会員を増やしてこれからも社会貢献したい」と述べた。贈呈式に先立ち、ダイコク電機の成田晋治コンサルタントがパチンコ新時代の営業戦術について講演した。

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大遊協が福祉車両8台を贈呈

大遊協が福祉車両8台を贈呈(更新日:2009/03/31)

大阪府遊協(段為梁理事長)は3月27日、大阪市役所で、大阪府内の特別養護老人ホームなど8施設に福祉車両8台を贈呈した。同組合では2003年から大阪府、大阪市に対して寄贈を続けており累計101台となる。段理事長は「当面200台を目標に寄贈し続けたい。どうか私どもの活動にご理解をいただきき、今後ともご支援、ご協力をたまわりたく存じます」とあいさつ。大阪市の平松邦夫市長は「町中で何度となくご寄贈いただいた福祉車両を見かける機会がありました。市長になる前は履歴書の趣味の欄に『パチンコ』と書くほどパチンコが好きで、今後も皆さまのご発展をお祈りさせていただきます」と述べた。

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スタート賞球個数の多い「遊パチ」要望へ

スタート賞球個数の多い「遊パチ」要望へ(更新日:2009/03/31)

都遊協(原田實理事長)は3月26日、理事会を開催。スタート賞球個数の多い「遊パチ」などの製造を、パチンコメーカー各社に文書で要望する案を承認した。具体的には「スタート賞球個数を現在の倍以上の6個、7個等に増やし、他入賞口の賞球数を少なくした玉単価の低い遊技機」や「羽根モノ、チューリップタイプ以外のセブン機で、玉単価を今の半分程度にした遊技機」の供給などを要望する。北電子製パチスロ機「アイムジャグラー」シリーズの認定申請問題については、申請期間を原則として検定有効期限日の3カ月前から2週間前とすることを報告した。また、東京の景品問屋組合である東商流の若杉秀康専務が途中出席し、新金賞品の供給が3月3日から始まったことを報告。今のところ供給作業は順調で、このまま進めば、来年夏ごろには都内全域への供給が完了するとの見込みを示した。

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日遊協東京都・関東支部が統合後の初総会

日遊協東京都・関東支部が統合後の初総会(更新日:2009/03/31)

日遊協東京都・関東支部(庄司孝輝支部長)は3月30日、東京都台東区の「上野精養軒」で第1回総会を開催。東京都支部と関東支部が昨年春に統合されてから初の総会で、庄司支部長は「パチンコファン回復へ、より大きな役割を担えるよう、09年度も諸活動に取り組みたい」と一層の協力を呼びかけた。行政講話では警視庁の脇谷裕一保安課長が「まだ、若干だがホール関係の事犯があり、今年に入ってからも遊技機絡みの事犯や営業許可絡みの事犯が発生している」と指摘。すべての従業員に順法意識を徹底するよう、注意を促した。また、総会後の懇親会で来賓あいさつを行った日電協の里見治理事長は、ファンや設置台数が減り続けているパチスロ市場の厳しい現状に言及。3月9日にパチスロメーカー82社で回胴式遊技機製造業者連絡会を発足した直後の11日、かねてから保通協の検査のあり方等について行政当局に陳情していた件について、返事をうかがうべく、行政当局を訪れたが「ゼロ回答だった」ことを明かした。そのため、「より一層襟を正して、きっちりと(信頼を取り戻す努力を)していきたい」とし、日遊協や全日遊連などの他団体に対しても理解と協力を訴えた。

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