エマ×駄菓子コラボ第3弾『うまい棒』登場

エマ×駄菓子コラボ第3弾『うまい棒』登場(2009/02/25更新)

 エマは2月17日、都内東上野の「P・Players’ Cafe」でパチスロ新機種『うまい棒V』のプレス発表会を開催した。

 会の冒頭、藤原大作常務が壇上に立ち、「駄菓子とのコラボレーションも『よっちゃんいか』『チョコバット』に続いて第3弾。今回は、今年30周年を迎えた駄菓子の王様『うまい棒』とタイアップできたのはとてもうれしい。パチスロプレイヤーの皆様には、うまい棒と同様に同機を慣れ親しんでいただきたい」と挨拶。続いて、うまい棒のメーカー、(株)やおきん営業企画部の酒井勝一係長が「現在実施しているうまい棒の30周年キャンペーンでは、多くのファンから好評の声をいただいている。パチスロもそのDNAを組む製品としてファンの皆様に幸せを提供できるものと信じている」と語った。

 『うまい棒V』は、パネル上だけのタイアップではなく、ドット演出にもうまい棒のパッケージキャラクターが起用され、期待度の高い連続演出では野球やサッカー、バレーボールなどでコミカルな動きとともに演出を盛り上げる。

 ボーナスは、純増208枚の「うまいボーナス」「スーパービッグボーナス」「ビッグボーナス」と、同90枚の「おやつタイム」の計4種類を搭載。このうち、うまいボーナス終了後は次回ボーナスまで継続するRT「スーパーうまい棒チャンス」へ、スーパービッグボーナスorビッグボーナス終了後には「チャンスゾーン」となり、通常リプレイ(青プラム揃い)でチャンスゾーンが終了、特殊リプレイ(紫プラム・青プラム・青プラム)当選でRT「うまい棒チャンス」に移行する。「うまい棒チャンス」中は特殊リプレイが主に揃い、通常リプレイで終了となるが、一部の特殊リプレイ(青プラム・青プラム・BARor赤7orうまい図柄)当選でスーパーうまい棒チャンスへの昇格も見込める。また、通常時は90ゲーム周期で、チャンスゾーン発生が期待できる。

 RTの純増枚数約はいずれも1.1枚/G。2種類のRTは「おやつタイム」以外のボーナス当選で終了する。納品は4月5日からスタート予定。

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八代亜紀タイアップ第2弾、テーマは「2面性」

八代亜紀タイアップ第2弾、テーマは「2面性」(2009/02/25更新)

 タイヨーエレックは2月24日、東京・港区の六本木オリベホールにおいて、パチンコ新機種『CR八代亜紀 心の故郷 帰りませんか』のプレス発表会を開催した。

 同機は2005年11月に発表された『CR演歌の歌姫 八代亜紀』以来3年ぶりとなる演歌歌手・八代亜紀さんとのタイアップ機。同機は日本の四季と昭和の古き良き時代の背景をベースに、演出、楽曲、八代亜紀の3つの「二面性」をコンセプトにすることで、斬新さと意外性、奥深さを加味。楽曲面では大ヒット曲「おんな港町」、「愛の終着駅」、「もう一度逢いたい」、「雨の慕情」、「舟唄」の5曲のほか、オリジナル収録となる童謡5曲、プレミアム曲「サマータイム」など10曲以上を搭載。また八代さん本人提供の秘蔵写真150点も登場するなどデビュー当初から現在までの全てが楽しめる作りとなっている。

 タイプは、ハイミドルタイプの『HTX』(大当たり確率1/349、確変継続率63%)と、ミドルタイプの『MTY』(同1/315、同61%)の2機種。納品は3月22日からスタートする予定。

 プレス発表会では八代さんが「舟唄」を熱唱したほか、タイヨーエレックの佐藤英理子社長と童謡「故郷」をデュエットし、大きな拍手に包まれた。八代さんは「昭和の世界をテーマに、温かくて切なく、でも心が温まる素晴らしい出来になりました」とPR。

 佐藤社長は「昭和の良き時代を思い起こし、今の世の中で忘れられていることや大事にしたいこと、日本人から誰もが持つ心の故郷を、この機械を通じて感じて頂きたい。今後も今まで以上にエンターテインメント性を重視し、クオリティアップを目指すと共に、社会にも話題を提供するようなプロモーション戦略を展開していきたい」との方針を述べた。

(R)&(C)ミリオン企画 (C)藤井秀樹

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同友会が会見、機構への拠出金は前年並みに

同友会が会見、機構への拠出金は前年並みに(2009/02/25更新)

 日本遊技産業経営者同友会では2月18日、都内の同組合事務所で1、2月度理事会を開催。理事会終了後、今年度初の記者会見を開いた。

 記者会見では(1)平成21年度の通常総会は5月20日に開催。役員改選は2月16日より3月16日までに理事の立候補を受付け、3月24日の選考委員会で役員を選定、(2)遊技産業健全化推進機構の予算拠出について、21年度については20年度並みの負担(一台100円)を行うことを決議、(3)2月19~20日に静岡県熱海市で9社26名による第1回店長交流会を開催、(4)昨年暮、同友会と日遊協による健全化推進部会の席上で決定した不正対策勉強会を全国6カ所で開催、など理事会で討議された内容について大原弘事務局長が説明した。

 高濱正敏代表理事は「厳しい状況の中、国民、庶民のために遊技の快適の場を提供できるかを考え、会員に対しての勉強会を行っているが、業界の運営に関して日遊協とともに様々な改善・提案を行っていきたい。パチンコ人口に対して若干上がったというデータもあり、この時期だからこそ頑張っているというものを示さなければならない」と述べ、パチンコ産業展の継続的な開催などにより、ファンへのアピールを行う必要性があると述べた。

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設定不問でボーナスの連続性が楽しめる新機能採用

設定不問でボーナスの連続性が楽しめる新機能採用(2009/02/25更新)

 (株)コルモではパチスロ新機種『シーシー』を発表。2月24日には本社ショールームで展示会を開催した。

 同機はボーナス内部成立から、実際にボーナス図柄を揃えることが可能となるゲームまでに放出抽選(リプレイ、1枚小役等が非成立のハズレゲームで当選)を行い、ボーナスの波を演出。放出抽選確率は連続性、引き戻し、ハマリを演出する3種類あり、ボーナス内部成立時に振り分けられる。内部成立確率は全設定共通で1/128となっており、設定不問で高設定さながらの連続性が楽しめるというシステムだ。連続性を演出するモードの選択割合は80%以上。

 ビッグ1図柄、レギュラー2図柄及びチャンス1図柄と4種類のボーナス搭載。ビッグと7・7・シーサーのレギュラー成立後は連続性を演出するモードに突入し早いゲーム数でボーナス図柄を揃えることが可能。この2つのボーナス内部成立後は液晶が変化しストック状態をプレイヤーに告知する。

 納品は4月12日開始予定。

(c)COLMO

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