ダイコクが東京など4都市で展示会&セミナー

ダイコクが東京など4都市で展示会&セミナー(更新日:2009/02/24)

ダイコク電機(本社・名古屋市、栢森雅勝社長)は2月5日から24日にかけて、東京・大阪・名古屋・福岡の4都市で「MIRAIGATE2009~未来をカタチづくる現在~」と題した展示会&セミナーを開催。台毎計数機「楽pass(らくパス)」や新情報公開端末「BiGMO」など、話題の新製品をひと目見ようと、各会場とも多数のホール関係者が訪れた。中でも注目を集めた「楽pass」は、基本的に「払出」「発券」「貯玉」という3つのボタン操作のみで遊技可能。さらにCRユニットと完全に切り分けられているため、残金があるカードやコインを抜いても、常に正確な持玉数を表示。来店客にとって、わかりやすくて安心なシステムとなっている。

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業界初の接客ロールプレイング大会を開催

業界初の接客ロールプレイング大会を開催(更新日:2009/02/24)

パチンコホールサービスマイスター協会(本部・福岡市、増田伊三郎代表理事)が主催する第1回接客ロールプレイング大会が2月19日、福岡市の「ハイアットリージェンシー」で開かれた。これはホールスタッフの接客技術を磨くための業界初の試みで、予選には九州・山口のホール企業9社120人が参加、その中から選ばれた11人が本選へ進んだ。競技は1人5分。その場で遊技客のシチュエーションが発表され、どう対応していくかが審査される。審査の結果、最優秀賞に輝いたのは「MJ天神店」の松永麻美さんで、賞金10万円が贈られた。

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遊技機検定情報(2月23日東京都公安委員会告示第80号)

遊技機検定情報(2月23日東京都公安委員会告示第80号)(更新日:2009/02/24)

遊技機検定情報(2月23日東京都公安委員会告示第80号)㈱大一商会「CR天才バカボンNM‐V」、㈱サンセイアールアンドディ「CR華恋姫伝SH」「CR華恋姫伝MH」「CRA華恋姫伝PW」、㈱北電子「ボンジョビ5」「クラシックジャグラーⅢ」、㈱SNKプレイモア「スカイラブ2S」

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エマがパチスロ「うまい棒」を発表

エマがパチスロ「うまい棒」を発表(更新日:2009/02/24)

エマ(本社・兵庫県伊丹市、海老原典宏社長)は2月17日、東京都台東区の「ピー・プレーヤーズカフェ」でパチスロ新機種「うまい棒」のプレス発表会を開催。同機は4号機時代に人気を博した駄菓子コラボレーションパチスロの5号機第1弾。同社の藤原大作常務は「うまい棒は日本全国の皆さまに愛されている駄菓子の王様。誰もが楽しめてわかりやすいゲーム性を盛り込んだ本当に“おいしい”パチスロができたと自負しています」とあいさつした。

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SANKOがパチスロ第1弾を発表

SANKOがパチスロ第1弾を発表(更新日:2009/02/24)

新規パチスロメーカーのSANKO(本社・東京都台東区、露木道男社長)と総発売元のAdii(本社・同、飯田昌巨社長)は2月17日、同区のAdii東京営業所ショールームで、SANKO製パチスロ第1弾「スターマンアイズ」の展示会を開催。同機は役物でボーナス告知を行うAタイプマシン。SANKOの森田耕取締役は「当社は健全をモットーに、プレーヤーに楽しんでもらえる機械を第一に考え、業界のさらなる活性化の一員になるべくまい進していくつもりです」と今後への決意を述べた。

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「スカイラブ」の後継機発表

「スカイラブ」の後継機発表(更新日:2009/02/24)

SNKプレイモア(本社・大阪府吹田市、細谷壯一郎社長)は2月19日、東京都新宿区の「京王プラザホテル」で「スカイラブ2~再開の空~」プレス発表会を開催。同機は、2007年に発売され、人気を博した5号機「スカイラブ」の後継機。ボーナスの獲得枚数を増やし、演出数を前作比約3倍にするなど、スペック面、演出面ともに大幅な改良が加えられている。細谷社長はあいさつで、今後の5号機市場のキーワードとして「コンテンツ創造力」を挙げ、これまでは版権を遊技機に移植することばかりだったが、「パチスロがコンテンツの発信元になっていけないわけがない。パチスロのコンテンツを映画やアニメなどに還流させていくことを考えている。コンテンツの2次利用、3次利用により収益を得られ、しかも、ファンの広がりも望めるのではないか」と述べ、「スカイラブ」も次の展開を検討中であるとした。

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オリンピアが「甘デジMax」第2弾

オリンピアが「甘デジMax」第2弾(更新日:2009/02/24)

オリンピア(本社・東京都台東区、兼次民喜社長)は2月18日、同所でパチンコ新機種「CRドーベルマン刑事」の発表展示会を開催。同機は1975年から4年間、「週刊少年ジャンプ」で連載された武論尊原作・平松伸二作画の漫画がモチーフ。「ドーベルマン」の異名を持つ、警視庁特犯課所属の主人公・加納錠治の活躍を描き、人気を博した。営業マンは、「前作の『CR叶姉妹』に続く、甘デジMaxシリーズ第2弾。おかげさまで、第1弾を導入されたホールさまからは、営業面で高評価をいただきました。演出やスペックで、さらにひと工夫を加え、最高継続率も70%超となっているので、期待してほしいですね」と話した。

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新生・大一商会、第1弾は「天才バカボン」

新生・大一商会、第1弾は「天才バカボン」(更新日:2009/02/24)

大一商会(本社・愛知県北名古屋市、市原高明社長)は2月17日、東京都港区の「グランドハイアット東京」で「CR天才バカボン~41才の春だから」プレス発表会を開催。市原社長は、「会社のロゴマークを一新し、大一の『1』と『プレイボール』という文字を入れました。プレイボールには、こんな時代だからこそ、もっとお客さんに遊んでほしいという思いが込められています。楽しむことの大切さを思い出していただき、少しでも毎日の活力を得てほしい。そんな気持ちを込めて、新生・大一は台を作り続けていきます」とあいさつした。特別ゲストとしてタレントのほしのあきさんと、漫才師「サンドウィッチマン」も応援に駆けつけ、試打した感想などを、息の合ったトークで披露。ほしのさんは、「『CR天才バカボン~41才の春だから』を打ってほし~の」と、得意のフレーズとポーズで熱烈アピールした。

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サミーが新サービス「マイスロ」搭載機発表

サミーが新サービス「マイスロ」搭載機発表(更新日:2009/02/24)

サミー(本社・東京都豊島区、中山圭史社長)は2月19日、東京都台東区の東京支店ショールームでパチスロ新機種「快盗天使ツインエンジェル2」の内覧会を開催。同機は、2人の萌え系キャラが主人公の5号機として、長期間にわたって高稼働を持続した「快盗天使ツインエンジェル」の後継機。パチスロと携帯サイトとが連動した新システム「マイスロ」を搭載。「マイスロ」とは、セーブ&ロードにより演出を好みのスタイルにカスタマイズできるQRコードを使ったシステムで、キャラクターを育成したり、BGMの曲数を増やしたりすることができる。広報担当者は「5号機のゲーム性の幅を広げる業界初のシステム。今後、発表する機種にも『マイスロ』を搭載し、新たなファン獲得と稼働アップにつなげたい」と語った。

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マルハンが省エネ事例を発表

マルハンが省エネ事例を発表(更新日:2009/02/24)

財団法人省エネルギーセンター主催「平成20年度省エネルギー優秀事例全国大会」で「省エネルギーセンター会長賞」を受賞したマルハン(本社・東京都千代田区、韓裕社長)が2月20日、大阪市のWTCコスモタワーで開催された同大会の大阪大会で「パチンコホール・チェーン店舗における省エネ対策」と題し活動事例報告を行った。同社では、昨年4月から12月まで、4店舗を「省エネモデル店」に選定し、省エネ活動の企画・実施・検証を行ってきた。今回の受賞は千葉県の「マルハン八千代店」での取り組みが評価されたもの。同社・経営企画部の田中耕介主事は「スタッフに頭ごなしに実行させるのではなく、自ら興味を持って取り組んでくれるように導いていくことが大切。弊社は全国にチェーン展開していますので、イニシアチブを取っていた店長やマネジャーが他店舗などに移動した後にも、後継者がしっかりと実行していくことができるシステムを作ることが重要と考えます」と話していた。

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