アビリット通期予想を修正、営業赤字が拡大

アビリット通期予想を修正、営業赤字が拡大(2009/02/12更新)

 アビリットは2月9日、平成20年12月期(平成20年1月〜12月)の通期業績予想を修正すると発表した。

 連結の売上高予想はパチスロ『鬼浜爆走紅蓮隊 爆音烈士編』の販売が好調に推移し、従来予想より11億9100万円増の113億5600万円と上方修正したが、利益面では保守的な評価を実施したことや関連会社における引当金の計上を行ったこと等から、営業損益は従来予想の15億5400万円の赤字から17億3500万円の赤字に、経常損益は17億1100万円の赤字から20億3800万円の赤字に下方修正した。

 また、遊技機開発の見直しに伴い、開発中止損失5億9700万円を連結・個別ともに特別損失として計上するため、当期純利益も減少する見込み。

グリーンべると

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北電子が『クラシックジャグラー』を発表

北電子が『クラシックジャグラー』を発表(2009/02/12更新)

 北電子ではこのほど、ジャグラーシリーズ最新作『クラシックジャグラー』(型式名・クラシックジャグラーIII)を発表した。

 同機は現状で考えられるゴト行為をシャットアウトする新筐体を採用。演出面ではお馴染みの「GOGO!ランプ」の点灯部分をLEDから豆電球にすることで、独特の暖かみのある告知を再現した。また、告知音を一切搭載していないなど初代『ジャグラー』の告知を踏襲している。

 一方でビッグボーナス確定のプレミアム演出として先告知のほか、上下パネルが全消灯(BB当選後1/8の割合で発生)するといった新演出を盛り込んでいるのが特長。なお、『アイムジャグラー』と同様にチェリー役のみ重複抽選が行われている。

 BBの獲得枚数は平均312枚。RBは平均117枚。合成確率は1/135.4〜1/170.7。

グリーンべると

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豊丸がMAXバトルタイプ「ゴレンジャー」発表

豊丸がMAXバトルタイプ「ゴレンジャー」発表(2009/02/12更新)

 豊丸産業は2月3日、都内東上野のラ・ベルオーラムでパチンコ新機種『CR秘密戦隊ゴレンジャーII Z』のプレス発表会を開催した。納品は3月中旬からスタート予定だ。

 同機は、1975年から77年までテレビ朝日系列で放送された特撮ドラマ「秘密戦隊ゴレンジャー」とのタイアップ機。液晶では、最新技術を採用して制作された3DCGのゴレンジャーが実写に劣らない華麗なアクションシーンを披露。さらに、確変時のバトル演出ではプッシュボタンを連打して敵を倒すなどのプレイヤー参加型要素も盛り込んでいる。

 スペックはMAXバトルタイプの『Z』(大当たり確率1/398.5、確変継続率80%)のみ。ゲーム性での基本は、2R大当たりや小当たりなどを組み合わせたモード移行方式によるオーソドックスなバトルタイプ。出玉のある大当たりでは、15R大当たりの「ゴレンジャーボーナス」、5R、10R、15Rのランクアップ型大当たりの「アカレンジャーボーナス」の2種類の大当たりを搭載する。

 また、同社では3月16日~4月30日、同機のリリースに合わせて豪華景品が当たるプレゼントキャンペーンも実施。小冊子や店頭ポスター等のクイズに応募すると抽選でDVDセットやオリジナル携帯クリーナーなどが555名に当たる。

 なお、発表会の冒頭、挨拶に立った永野光容社長は、「数年前に比べて業界には女性ファンが増えるなど新しい傾向が窺えるが、一方で本来のファンを気づかないうちに失ってしまった。経済不況など外的要因も多いが、ファン拡大というテーマで我々メーカーにできることは少なくないはず。これからもパチンコパーラーにも、ファンにも、業界に好感を抱いていただける取り組みをしていきたい」と話した。

(C)石森プロ・東映

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岡崎産業が萌え系パチスロ『ラブゲッCHU』発表

岡崎産業が萌え系パチスロ『ラブゲッCHU』発表(2009/02/12更新)

 岡崎産業は1月29日、都内東上野の東京ショールームでOKAZAKIブランド第2弾となるパチスロ新機種『ラブゲッCHU』のプレス発表会を開催。冒頭、大阪岡崎産業の柴田一秀営業本部長が同機について「今作は『萌え』のコンテンツにクローズアップし、さらに流行のゲーム性なども盛り込んだ自信作。加えて販売プランも前作『魔界城』と同様の50周年記念プランをパワーアップさせ、パーラー様に再び活用いただけるようにした」と説明。また今後の展開については、「現状、尚球社ブランドの名機復刻やスタンレーブランドの新機種などの開発に取り組んでいる。次機種は早ければゴールデンウィーク前後に発表し、年内では5、6機種のリリースを目標としている」と話した。

 今回発表された『ラブゲッCHU』は、2006年にテレビ東京系3局で放送されたTVアニメ「ラブゲッCHU 〜ミラクル声優白書〜」とのタイアップ機。原作は声優を目指して養成所に通う美少女たち5人のお色気あり、コメディあり、涙ありの日常を描いたストーリーとなっており、同機ではその「萌え」要素満載のストーリーを液晶演出に取り込み、さらにボーナスやRT時には作品のオープニングやエンディング曲なども流れる。

 ゲーム性での特長は、ループするRT「Sister×sisterS LIVE」(シスシスライブ)の搭載。RTへの突入契機はボーナス後などに突入するCZ「LOVE CHANCE」中の「ベル役」(15枚役)の当選。ベル当選後は1G当たり純増0.6枚、30G完走型のRTとなり、消化後はボーナスに当選していない場合、再度、CZへと突入する仕組みとなっている。

 CZの突入契機は「ボーナス終了後」と「RT終了後」、「通常ゲーム150G消化後」の3つ。CZは基本的に1枚役(赤チェリーor青チェリーorBAR・BAR・赤7)の当選で終了するが、終了役の告知ナビ機能も搭載しているため回避も可能。ナビはボーナス中の押し順当てミニゲームに正解すると、1回あたり1~50回分をストック。CZ中はナビがある場合、レバーON時「ピキーン」という告知音の後、パンク役回避の押し順、または回避役を告知する。

 ボーナスは赤7揃いのビッグボーナス(純増約273枚)、青7揃いのミドルボーナス(同約185枚)、BAR揃いのボーナスゲーム(同約117枚)の3種類。ボーナス合成確率は1/165(設定1)~1/251(設定6)、出玉率は114.14%(設定6)~96.62%(設定1)、1000円当たりの回転数は39G。納品は2月22日からスタートする予定。

 なお、同機では前作『魔界城』の販売時に実施した「50周年記念販売プラン」の内容を一部変更して継続。前回までは購入時の特典として、購入台数と同台数を「60日間(2カ月)“0円”でレンタル」(2台購入なら+2台で計4台の設置が可能)という内容だったが、今回はレンタル期間を「90日間(3カ月)」に変更している。

(C)アリコシステム/小泉まりえ

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「DRAGON GATE」がバトルタイプで登場

「DRAGON GATE」がバトルタイプで登場(2009/02/12更新)

 高尾はこのほど、全国各拠点ショールームでパチンコ新機種『CRドラゴンゲートZF』の内覧会を開催した。

 同機はプロレス団体「DRAGON GATE」とのタイアップ機。液晶上では、同団体の8選手(+α)をデフォルメした3DCGキャラクターが中心となり、高尾オリジナルのファンタジーストーリーを展開し、リーチ演出ではキャラクター達が熱いバトルを繰り広げる。

 スペックはMAXバトルタイプ『ZF』(大当たり確率1/398.1、確変時1/43.6、確変突入率80%)の1タイプのみ。確変中はメインキャラクターである赤竜(B×Bハルク選手)と黒竜(鷹木信悟選手)とのバトル演出「ドラゴンバトル」に突入。バトル中は赤竜、黒竜のいずれかの攻撃が大当たりのカギとなっており、赤竜が見事勝利すれば8R大当たりの「レッドボーナス」or15R大当たりの「ドラゴンボーナス」、赤竜の敗北で2R大当たりの「龍醒ゲート(ブルーボーナス)」となる。

 また大当たりは、ランクアップボーナスとなっているためバトルで敗北した場合でも復活の8Ror15R大当たりの可能性も残されている。

 なお、納品は2月中旬からスタートする予定。

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