SANKYO、09年3月期業績を下方修正

SANKYO、09年3月期業績を下方修正(2009/02/05更新)

 SANKYOは2月5日付IRリリースにおいて、平成21年3月期(08年4月1日〜09年3月31日)の業績予想を下方修正し、通期連結の売上高は平成20年9月11日予想の2770億円から31.8%減の1890億円に、営業利益は43.7%減の400億円、経常利益は42.1%減の440億円、当期純利益は43.5%減の260億円にした。

 パチンコ事業ではSANKYOブランドの『フィーバー大夏祭り』と『フィーバースター・ウォーズ ダース・ベイダー降臨』の販売台数が計画に届かなかったほか、販売を予定していた大型商品1シリーズの期間中の販売を見送ることにした。BISTYブランドの『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズ第5弾の期間中の販売も見送る。

 なお、同日付で公表した09年第3四半期累計期間の連結売上高は1657億円(前年同期比0.5%増)、連結営業利益は381億円(同9.1%減)、連結経常利益は421億円(同5.5%減)、連結四半期純利益は259億円(同4.1%減)となった。

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ATMの設置、テスト店舗を150店に拡大

ATMの設置、テスト店舗を150店に拡大(2009/02/05更新)

 2007年11月から東京都、神奈川県内のパチンコパーラー10店舗で行われていたホール向け銀行ATM(現金自動預け払い機)のフィールドテストの範囲が、今後拡大される見通しにあることがわかった。

 設置エリアは、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の関東100店舗、大阪府、京都府、奈良県、兵庫県の関西50店舗の計150店舗となる予定。

 ホール向け銀行ATMは、顧客へのサービス向上やパーラーの売上金入金等の利便性向上のためにATM運用会社の(株)トラストネットワークス(東京都中央区)から全日遊連が相談を受けていたもの。東京と神奈川でのフィールドテストから約1年が経過し、問題等が発生しなかったためテスト店舗を拡大する。

 同ATMは、のめり込み防止の観点から1日の利用限度額が3万円に制限されているほか、銀行口座に残高がある場合のみ出金できる仕様となっている。

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『鬼浜爆走紅蓮隊』に第3弾パネル登場

『鬼浜爆走紅蓮隊』に第3弾パネル登場(2009/02/05更新)

 アビリット(株)は2月3日付のプレスリリースにて、昨年12月に発売したパチスロ『鬼浜爆走紅蓮隊 爆音烈士編』の新パネル第3弾「ハヤトパネル」を発表した。

 同パネルは、圧倒的存在感のあるアルティメットブルーを基調としている。納品開始は2月22日から開始される。

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タイヨーE第3四半期、営業損失1億1600万円

タイヨーE第3四半期、営業損失1億1600万円(2009/02/05更新)

 タイヨーエレックは2月3日、平成21年3月期第3四半期累計(平成20年4月〜12月)の業績(非連結)を発表した。第3四半期(10〜12月)に発売を予定していたパチンコ機1シリーズの適合が遅れたことなどが影響し、1億1600万円の営業損益となった。

 第3四半期(10〜12月)のパチンコ機については、平成20年9月に発売を開始したイートレックジャパン(株)とのタイアップ機第3弾『CR匠の道』を継続販売したが、予定していた1シリーズの適合が遅れ、第4四半期以降に持ち越した。パチスロ機の新機種の発売は当初より予定していなかった。

 以上の結果、同期累計業績は売上高105億5900万円(前年同期比98億5700億円減)、営業損失1億1600万円(前年同期は17億6600万円の黒字)、経常損失5400万円(前年同期は17億3800万円の黒字)、四半期純損益1億1800万円(前年同期は15億9500万円の黒字)となった。

 また同社では平成21年3月期通期の業績予想を修正。売上高は前回予想を90億円下回る180億円とした。利益面については、面替えの販売割合が当初予想よりも増加する見込みのほか、新機種の販売計画見直しに伴う当期広告宣伝費の大幅抑制等により、従来予想を達成できるとしている。

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