ネット、ネオストック搭載の『ドラキュラ』発表

ネット、ネオストック搭載の『ドラキュラ』発表(2009/01/29更新)

 ネットはパチスロ新機種『ドラキュラ』を発表。同機は、ボーナスが集中する新機能「ネオストック」を搭載。通常時もボーナスを揃える際も目押し不要で、初心者でも楽しめる仕様となっている。納品は3月1日からを予定。

 通常モード中にボーナス「ドラキュラZONE」が揃うと消化後に高確率モードに移行。高確率モード中はボーナス「ドラキュラRUSH」が1/14.9で成立し、通常モードに転落するまでその連続性が楽しめる。「ドラキュラZONE」「ドラキュラRUSH」とも29枚を超える払い出しで終了する。

 高確率モード中のみ「ドラキュラRUSH」が連続する仕組みだが、「ドラキュラZONE」は小役と同時成立しており、解釈基準の変更によって認められた小役優先機能により成立ゲームでは揃わないボーナスとなっている。そのため純ハズレを引いて揃うまで「ドラキュラZONE」が内部的に保留されている状態が同機での通常モードとなる。同機は高確率で1枚役、2枚役、リプレイのいずれかが入賞する仕様となっている。

 高確率モードでは1/14.9で「ドラキュラRUSH」に当選。同ボーナスは単独成立するため成立ゲームで揃えられ、ボーナスの連続性を演出しているが、「ドラキュラZONE」が成立すると再び内部保留状態となるため、純ハズレで入賞するまで通常モードに移行することになる。
 
 また同機の注意点は、システム上高確率モード中に「ドラキュラRUSH」を成立時に取りこぼすと通常モードと同じく純ハズレを引くまでボーナスが揃えられなくなる。そのため、取りこぼす可能性のある変則押しではなく、順押しでプレイすることが必要だ。

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オリンピア、合成確率の高いART機を発表

オリンピア、合成確率の高いART機を発表(2009/01/29更新)

 オリンピアは1月28日、東京・上野のショールームにてOIZUMI NEOブランドのパチスロ新機種『ダッシュ勝平2X』(製造元:オーイズミ)の発表内覧会を開催。同機は、アニメ化もされた週刊少年サンデー連載の人気漫画とのタイアップ機で、高いボーナス合成確率と高純増のARTが融合した仕様が大きな特長となっている。納品は2月22日からスタートの予定。

 ボーナスの合成確率は1/220(設定1)〜1/165(設定6)と、目押し不要で1ゲームあたりの純増が1.3枚のART「勝平タイム」を搭載するものの、ノーマルタイプ並みのスペックとなっている。純増252枚のBB確率は1/395〜1/298、同63枚のRB確率は1/496〜1/372。
 
 ART「勝平タイム」はワンセット34ゲームの完走タイプで、AT「あかねチャンス」から突入。「あかねチャンス」はARTストックがある場合に移行するART突入準備モードと呼べるもので、同チャンス中はナビのあったリールを最初に止めるだけで小役の獲得及びARTに突入する。「あかねチャンス」へ突入する可能性があるのは、ボーナス後及び約100ゲームに一度移行する「特訓ステージ」。

 ART中は、押し順ナビに従うだけで目押しは不要。特殊リプレイが揃う度にメーターが「試合会場」に近づき、試合会場に到達すると強豪チームとの試合演出が発生。ART終了時に試合に勝利しているとボーナスが確定する。ボーナス非当選時は「特訓ステージ」に移行し、ストックがあれば再度「あかねチャンス」に突入する。

 BB中は3択の特殊リプレイの押し順に正解するとポイントを獲得し、3ポイント以上で「あかねチャンス」突入が確定する。さらに、あかね図柄揃いや完全ナビのスーパーBBなら大量獲得も可能だ。RB中はバスケットのフリースロー演出が行われ、こちらも3回以上成功すれば「あかねチャンス」が確定する。

(c)六田登/小学館・タツノコプロ

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セタの周辺機器事業はアルゼMJが継承

セタの周辺機器事業はアルゼMJが継承(2009/01/29更新)

 アルゼ(株)では1月22日発表のIRリリースにて、2月に解散する(株)セタの周辺機器事業について、アルゼマーケティングジャパン(株)が資産・負債を引き継ぎ事業を継続すると公表した。

 パチンコ・パチスロ事業とのシナジー効果を図り、アルゼの事業と一体化させる。

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健全営業推進要請される〜宮城県遊協新年会

健全営業推進要請される〜宮城県遊協新年会(2009/01/29更新)

 宮城県遊技業協同組合(竹田隆理事長)では1月27日、仙台市内で新春経営者研修会及び、新年懇親会を開催した。

 研修会では県警本部より講話があり、近年いわゆる闇スロによる検挙事例が後を絶たない点について、撤去遊技機の適正な処理を要請された他、新台入替時の変更承認申請審査期間について、各種申請許認可事務多忙化に伴い従来の7日間を10日間とすることとし、理解を求められた。なお、いわゆる闇スロによる摘発は昨年10月末現在、全国で26件、逮捕者数は224名に上っているという。

 また、県内の暴力団情勢概要等についての講話、ダイコク電機(株)コンサルタント&スクールチーム・山岸義幸リーダー兼上席講師によるセミナーも行われた。

 研修会に続き開かれた新年懇親会では竹田理事長が登壇し、「本日貴重な話を賜ったが、大切なのは我々の聞き方だ。我々がどう考えるかによって業績は上へも下へも変わる」と挨拶。

 また、来賓から東北遊商・志賀満副理事長、ヤクルト本社東北支店・早川健支店長が祝辞を述べた。

 なお、懇親会に先立ち、社会福祉法人共生福祉会西多賀ワークキャンパスなど社会福祉法人3団体にヤクルトからの特別寄附金も併せ寄付金が、(財)日本盲導犬協会仙台訓練センター(社)みやぎ被害者支援センター、(社)宮城県防犯協会連合会、(財)宮城県暴力団追放推進センターの4団体にも県遊協より寄付金が贈呈されている。

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