ヒューテックが顧客データを元にセミナー

ヒューテックが顧客データを元にセミナー(更新日:2009/01/27)

ヒューテック(本社・名古屋市、東内幸治社長)は1月20日、東京都千代田区の「東京国際フォーラム」で「2009年CIS経営指針セミナー」を開催。約120人のホール関係者が参加した。同セミナーは、顧客動向から読み取れる経営のポイントを、データに基づいて解説するもの。第一部を顧客情報開発部の三輪勝治部長が、第二部を顧客情報支援部の福田耕太郎部長が担当した。三輪部長は、ファンを「勝ち金額重視派(MAXタイプ)」「勝ち率重視派(ミドルタイプ、パチスロ)」「遊んで≦勝てる派(2円パチンコ)」「遊んで≧勝てる派(甘デジ)」「遊ぶ派(1円パチンコ、5円スロット)」の5層に分け、それぞれの要望に合わせた営業のポイントについて解説。一方、福田部長は人気機種のユーザー特性などを説明した。

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景品向け電子タバコ「ECO Smoker ONE」発売

景品向け電子タバコ「ECO Smoker ONE」発売(更新日:2009/01/27)

パック・エックス(本社・東京都港区、井手誠三社長)は1月21日、同社で「ECO Smoker」のパチンコ業界向けパッケージ記者発表を行った。「ECO Smoker」はタバコの形をした機器で、電子の力を使ってフィルター内の液体をミスト化。それを吸ったり吐いたりすることで、周りの人を気にせず、実際にタバコを吸っている感覚が味わえる。同社Pストア課の西條道正氏は「フィルター1個でタバコ約20本分になります。海外で100万本、日本でも3万本を発売した実績のある商品」とPR。電子タバコ本体と充電器、充電コード、フィルター10個をセットにして「定価を9800円に設定している」。2月末からの納品予定。

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遊技機検定情報(1月26日東京都公安委員会告示第30号)

遊技機検定情報(1月26日東京都公安委員会告示第30号)(更新日:2009/01/27)

遊技機検定情報(1月26日東京都公安委員会告示第30号)㈱銀座「CRAデジハネ桃太郎電鉄SV」「宇宙刑事ギャバンSP」、㈱平和「CRいなかっぺ大将H0AX」「CRいなかっぺ大将H4AX」「CRAいなかっぺ大将9AU」、京楽産業.㈱「CRぱちんこキン肉マンH7」「CRぱちんこキン肉マンH11」、㈱エース電研「CR上へまいりまーす3 TRX」「CR上へまいりまーす3 JRX」「CRA上へまいりまーす3 SR4」、奥村遊機㈱「CR闘牌伝説アカギ覚醒編」、㈱ニューギン「CR花の慶次~斬H6-V」、㈱オーイズミ「アビゴール」「ダッシュ勝平2X」、㈱SANKO「スターマンWA」、ネット㈱「ドラキュラZ1」、KPE㈱「マジカルハロウィンRJF」

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KPEが「マジカルハロウィンR」内覧会

KPEが「マジカルハロウィンR」内覧会(更新日:2009/01/27)

KPE(本社・神奈川県座間市、田中富美明社長)は1月22日、東京都台東区の東京営業所で「マジカルハロウィンR」の内覧会を開催。同機は07年に発売された「マジカルハロウィン」の後継機。前作とは異なり、通常時からもRTに突入。RT中のパンク回避に成功、三択ベルに正解するとART(純増1.4枚/1G)に昇格する。同社の営業マンは「ARTの純増枚数は前回の2倍になっています」とアピールした。市場導入は3月16日開始予定。

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銀座販売が「トリプルART」の新機種発表

銀座販売が「トリプルART」の新機種発表(更新日:2009/01/27)

銀座販売(本社・東京都豊島区、田村政雄社長)は1月26日、東京都新宿区の「パークハイアット東京」で銀座製パチスロ新機種「スクール・ウォーズ 」プレス発表会を開催。ゲーム数の上乗せ、セット数のストック、ループ率の格上げの3つの要素を盛り込んだ新ARTが特徴で、“トリプルART搭載”と銘打たれている。田村社長は「パチスロは昨年の秋ごろより、回復基調にあるといわれ、充実した島構成と定期的な入れ替えが今後、重要になると思われます」と語り、ARTの新しいゲーム性を盛り込んだ同機が、その一助になることへの期待を表明。また、ゲストとしてTVドラマ「スクール・ウォーズ」で熱血教師役を演じた山下真司さんと、主題歌を歌った麻倉未稀さんも登場。歌とトークで原作の持つ魅力をアピールした。

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京楽が「グラディエーター」内覧会

京楽が「グラディエーター」内覧会(更新日:2009/01/27)

京楽産業.(本社・名古屋市、榎本善紀社長)は1月21日、東京都千代田区の東京支店ショールームで「CRぱちんこグラディエーターエボリューション」のプレス内覧会を行った。同機は人気アーティストGacktとのタイアップ機で、9基のドラムの前面に透過液晶を搭載。また、高確率期待度の異なる5つのステージを用意した。ステージチェンジはプッシュボタンを利用した目押しなどで行われ、「高確率か通常なのかというドキドキ感をスロットのゲーム感覚で味わえる」(開発担当者)。ホール導入は3月9日開始予定。

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サミーが2機種同時発表

サミーが2機種同時発表(更新日:2009/01/27)

サミー(本社・東京都豊島区、中山圭史社長)は1月21日、東京都江東区の「ZEPP東京」などで「CR逃亡者おりん」発表展示会を開催。同機は、闇の暗殺組織から追われる身となった主人公・おりんと刺客たちの戦いを描いた時代劇ドラマとのタイアップ機。ZEPP東京では、会場の4カ所にやぐら風のプレゼンブースを設置。瓦版屋にコスプレした役者が現れ、独特のセリフ回しで同機の魅力を説明した。広報担当者は、「液晶演出はオール実写。当社がスポンサードしていたドラマなので、演出面での作り込みは相当なもの」と話す。また、「デジハネCR北斗の拳ユリア」も4台展示。スペックは2種類で、大当たり確率79.9分の1タイプは確変継続率が80%。同77.7分の1タイプは大当たり終了後、大当たり期待度約42%の4回転のチャンスタイムに突入する。

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茨城県遊協が不況下でも社会貢献の継続誓う

茨城県遊協が不況下でも社会貢献の継続誓う(更新日:2009/01/27)

茨城県遊協(松本時夫理事長)は1月21日、水戸市の「水戸京成ホテル」で新年祝賀会を開催。松本理事長は「大型店の攻勢に、昨年秋以降の日本経済の失速が加わり、今や県内で何とかやっているホールは3分の1程度」と懸念。しかし、社会貢献は不可欠として、茨城新聞社主催の「選抜中学野球大会」に物心両面での継続支援を約束した。自民党の葉梨康弘衆議院議員は08年5月、同党治安対策特別委員会内に発足した「遊技業等の健全化に関するプロジェクトチーム」について言及。7月以降は政局の混乱によって活動停止状態と述べた。

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PCSAがMAXタイプ抑制を要請

PCSAがMAXタイプ抑制を要請(更新日:2009/01/27)

PCSA(佐藤公平代表理事)は1月19日、パチンコのMAXタイプ抑制を広く呼びかけることを目的とした「PCSA声明」を発信。声明の中では、MAXタイプの占める割合が急激に高まっている現状を強く憂慮。「高射幸性の遊技機を中心とした営業は一時的な利益貢献にはつながるかもしれないが、中長期的には娯楽としてのパチンコを強く望む国民大衆の支持を得られず、急激な客離れを生じさせることは必至」とし、ホールにはMAXタイプ導入を、メーカーや販社には開発・販売を自主的に抑制するよう呼びかけている。

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「ゴールドX」訴訟で最高裁がホール側支持

「ゴールドX」訴訟で最高裁がホール側支持(更新日:2009/01/27)

全日遊連は1月22日、都内でミズホ製パチスロ機「ゴールドX」不具合に伴う民事訴訟の経過を報告。関東地区と中部地区の「アルゼに対し責任追及する会」所属ホールの二審判決勝訴の後、アルゼ側が最高裁に上告、および上告受理申立てを行っていた件について、最高裁が上告を棄却、および上告審として受理しないとの決定を下したことを報告した。決定が下されたのは、中部地区が08年9月16日で、関東地区が同年12月4日。この問題は、03年に同機不具合により可能となった攻略法がネット上で広まったのが発端。ミズホの親会社アルゼ側の対応が不誠実だったとして、全国9地区で同会が結成され、そのうちの関東・中部・近畿・中国・九州のホールが民事訴訟を提起。中国地区ではホール側の勝訴的和解が成立し、関東・中部では、一審・二審ともアルゼに対して債務不履行により生じた賠償の支払いを命じる判決が下されていた。現在、九州地区と近畿地区では審理が継続中という。

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