オフィストレインが保育園を開設

オフィストレインが保育園を開設(更新日:2009/01/20)

パチンコ業界に特化したマナー研修のオフィストレイン(本社・大阪市、後藤美香社長)は、新規事業として3月から東京で保育園をオープンする。場所は江戸川区船堀。0~2歳児までを対象とした保育園で定員は26人。後藤社長自身が1歳児を抱える母親となり、「働く母親を支援したい」と昨年8月から準備を進めてきた。将来的には企業内保育への進出を目指す。

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リーテイルブランディングが景品にカー用品

リーテイルブランディングが景品にカー用品(更新日:2009/01/20)

不動産事業や店舗デザイン・企画、ブランド戦略支援、各種店舗への商品流通支援などを展開するリーテイルブランディング(本社・東京都港区、秋元之浩社長)は現在、ホールの景品用にカー用品コーナーをプロデュースしている。陳列什器の設置から商品選定、レイアウトなどまで全面支援。商品の補充は1点でも対応可能で、同社では、特に郊外店や景品需要の高い低玉貸し営業店にお勧めだと話している。問い合わせ先/03-3497-9223(担当・岡田)。

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大阪地裁がクレ満ゴト事犯に実刑判決

大阪地裁がクレ満ゴト事犯に実刑判決(更新日:2009/01/20)

不正対策会社のA・P総研(本社・東京都新宿区、中野耕平社長)によると、大阪地方裁判所は1月14日、昨年10月に大阪府内のホールでゴト器具の「クレ満」を使用して逮捕されたゴト師に、窃盗罪で懲役1年4カ月の実刑判決を言い渡した。クレ満とは、先端にLEDを取り付けたセル状のもの。そのLEDから光を放ち、セレクター内のメダルを感知するフォトセンサーを誤認識させることで、瞬時にクレジットを満タンにする。執行猶予がつかなったのは被告が保護観察中だったためとされているが、この事件で所轄署の依頼により当該ゴト器具の鑑定書を作成した中野社長は「クレ満ゴトの実刑判決はおそらく初」と話している。

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ファーストが民事再生法の適用を申請

ファーストが民事再生法の適用を申請(更新日:2009/01/20)

ファースト(本社・東京都中央区、大島享社長)は、昨年12月25日、東京地裁に民事再生法の適用を申請、受理された。負債総額は約10億円。同社は1999年に岡山県を本社として設立。05年には茨城県に工場を設置、本社を都内に移すなどしながら、パチスロ機の製造・販売に努めてきた。しかし昨年7月、「ザゴルフ-30」をめぐる商標法違反事件で大島社長をはじめ、計5人が逮捕。無実を主張し続け、10月には全員が不起訴となり、立て直しを図っていたが、「風評被害は大きく、8月発売の『マジシャン』については約3000台の注文が入っていたのに、キャンセルが相次ぎ1000台程度しか売れなかった」(同社関係者)。同社は今後再生に着手し、新機種「Wキャッツ」の生産・販売を行っていく予定だという。

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アビリットが「鬼浜」新パネル発売

アビリットが「鬼浜」新パネル発売(更新日:2009/01/20)

アビリット(本社・大阪市、濱野雅弘社長)は、このほど「鬼浜爆走愚連隊 爆音烈士編」の新パネル「ハーデスパネル」を発売した。同機は1Gあたり純増2枚のART「カッ飛びRUSH」を搭載した人気機種。白を基調としたヴィヴィットホワイトパネルになっており、新キャラクターのハーデスが描かれている。導入開始は2月2日で、限定1000台の予定。

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パイオニアが「スペシャルオアシス」内覧会

パイオニアが「スペシャルオアシス」内覧会(更新日:2009/01/20)

パイオニア(本社・大阪府東大阪市、野口三次社長)は1月8日、東京都台東区の東京支社ショールームで「スペシャルオアシス」の内覧会を開催した。同機は「ニューハナハナ30」や「ニューオアシス」などの兄弟機として25φで登場。リール制御や配列は継承し、新たに重複当選機能が加わり、通常時も楽しめる。同社の営業マンは「スペックアップしているので瞬発力抜群。告知バリエーションも増え、自信作ができました」と力説した。導入日は2月2日予定。

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アイジーティーが「エアマスター」展示会

アイジーティーが「エアマスター」展示会(更新日:2009/01/20)

アイジーティージャパン(本社・東京都台東区、泉義幸社長)は1月19日、東京都台東区の「ラ・ベルオーラム」でパチスロ「エアマスター」の展示会を開催。同機は「ヤングアニマル」で連載されていた大人気コミックとのタイアップ機。ボーナスは非搭載で、ART「ス-パーバトルロイヤル」(1セット30G、純増2.1枚/1G)で出玉を増やす。ラスト5Gからのバトルで、主人公「相川摩季」が負けない限り継続。継続率は5段階あり、最高は95%。

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「花の慶次~斬」内覧会にホール関係者続々

「花の慶次~斬」内覧会にホール関係者続々(更新日:2009/01/20)

ニューギン(本社・名古屋市、新井悠司社長)は1月14日、東京都台東区の東京支店ショールームなど、全国の各拠点でパチンコ新機種「CR花の慶次~斬」ならびにパチスロ新機種「バトルアスリーテス大運動会」の内覧会を行った。晴天にも恵まれた東京支店ショールームは、今でも市場で人気を誇る「CR花の慶次」の第2弾を試打しようと、ホール関係者が続々と来場。営業マンは「極傾奇ゾーンを軸とした、戦国パチンコならではのテイストはまったく変わっていない。慶次ら熱い戦国武将の生きざまを楽しんでほしい」とアピールした。「バトルアスリーテス大運動会」は90年代後半にメディアミックス展開で話題を呼んだSF系スポ根アニメが原作。西暦4998年、美少女らが世界的祭典「大運動会」を目指して繰り広げる熱い戦いを、最大継続8000GのRT「トライアスロンステージ」などで盛り上げる。

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電動車椅子サッカー「マルハンカップ」開催

電動車椅子サッカー「マルハンカップ」開催(更新日:2009/01/20)

マルハン(本社・東京都千代田区、韓裕社長)は1月18日、神奈川県平塚市の「ひらつかアリーナ」で、第1回「マルハンカップ2009・都道府県選抜対抗電動車椅子サッカー大会」を開催。日本代表を目指す選手の育成や競技の普及、選手と観戦者のふれあいなどが目的で、これまで神奈川県の大会や日本で開かれた第1回「ワールドカップ」などに特別協賛してきた経緯の中から結実したもの。同社の人事部が中心となって運営し、大会当日も35人のスタッフがボランティアに当たった。参加したのは、神奈川県選抜、東京都選抜、長野県選抜、同社で働く障害者を含むチームマルハンの4チーム。総当たりのリーグ戦を行い、2勝1分でチームマルハンが優勝した。人事部の小山内明課長は、「この大会を通じて、世界で活躍できるような状況を作り出していければ」と語った。

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京遊連社会福祉基金が京都府へ700万円寄贈

京遊連社会福祉基金が京都府へ700万円寄贈(更新日:2009/01/20)

財団法人京遊連社会福祉基金(白川鐘一理事長)は1月19日、京都府へ福祉事業の助成金として700万円を寄贈した。当日は財団の白川理事長らが府庁を訪れ、猿渡知之副知事に総額700万円の目録を手渡した。内訳は京都府の福祉事業に500万円、車いす駅伝の助成金が200万円となっている。平成20年度の助成総額は2221万円となった。

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